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 運命はうして決まる 7

改めて考えたことは無かったがおそらく柔道部に入ったとしたらきっと今までとは何かが違っていたに違いない。体操部で培ったものの考え方や当時指導してくれた先輩といった環境はきっと柔道に入っていたら大きく変わっていたと思う。
つまりその時の選択はやはり運命だったのだ。中学まで陸上をやっていた学生が高校に入ると同時にスキー部に入ったとか!それぞれに経験があるでしょう。その時選んだ道は間違いではありません。それがなるべくして出会うべくして出会った運命なのです。
いい加減な気持ちの者を応援する人はいないと言いました。その人が一生懸命努力している姿に絆されて協力や支援に回る人が現れますが、それは努力した本人にしか与えられない幸運(運命)なのです。
昔ばなしに「花咲か爺さん」というのがあります。ここ掘れワンワンのあの話です。良い爺さんと意地悪で悪いとされている話はあまりにも有名ですね。
ここにもはっきりと運命がどうあったのかがしっかり描かれていますね。その通りなんです。良いことを続けていたから大判小判がザックザクだったんです。本人がまさか大判小判を手にするとはまったく思っていません。心の底から良い人だったんですね。
そのまた反対も現代に通ずるところがあって面白いです。世の中(人生)があまりうまくいかなっかったとしたらその本人の心の持ち方や行動に問題があったということです。
私が人を信じすぎてとんでもない思いをした経験がありました。素晴らしい家を建てたのに手放さなければならない事態に陥ったのです。仕事が順調に進み会社も潤い社員も明るく楽しい日々を送ってくれました。
とんでもないこととは飼い犬に足を噛まれたということですがつまり私に人を見る目が無かったのです。今でこそ騙すより騙される方が良いなんてときたま言いますが、当時はそんな甘優しいものではありませんでした。
あれから17年も経とうとしています。
2度と繰り返してはいけないと相当慎重になったことは事実です。しかし、だからと言って人を信用しない訳ではありません。今まで以上に世の中や人のために役立ちたいという気持ちは強まり失敗を糧として失敗に関係しそうな人や状況には近づかなくなったと言った方が正解でしょう。
言い方を変えれば更に攻めの人生と言っても良いかもしれません。仕事を通して素晴らしい若者と接する機会が増えました。どこの誰よりもその若者たちの役に立ちたいとすることも可能になってきました。
本当にそのときの心の持ち方が人生を左右するって痛切に感じているのも事実です。運命は自分の手で手繰り寄せることができるんだから自信をもって突き進みたいと思う。
まだ素晴らしい人生が待っているかと思うと心が躍ります。

 人名、会社名等(著名人は除く)は仮名ですが内容は全てノンフィクションです。
 【俊介の部屋】は平成21年6月4日にスタートしました。(毎日掲載しています)

 運命はこうして決まる 6

「お母さんに車を買ってあげたい!」「これから楽をさせてあげたい!」「どんな時も持ち前の明るさで僕の夢の応援をしてくれた」・・・・ドラフト会議の結果に多くの選手は涙ながらに感謝の気持ちを伝えていた。
見ている私まで熱くなり溢れ出るものを抑えられなかった。大会になると仕事を休んで球場へ息子の応援に出かけた母親の姿はそれぞれにとてもドラマチックに報じられた。
ドラフトにかかるだけでも凄いことなのにそれも各球団から1位指名された若者の努力は半端ではなかったと思う。高校生、大学生、社会人の中から選ばれた金の卵。昨今は育成枠から這い上がってきた兵もいる。3ケタの背番号が2ケタになって泣いた。だから規定に洩れ育成だからと言って決して諦める必要はないのだ。
特にジャイアンツが単独指名した中央大学の沢村投手は高校時代まったくの無名だった。勿論大学に上がるまでは私も知らなかった。
それが大学4年間で誰にも負けない大学No.1投手になったのだ。他人の真似ることの出来ない努力に裏打ちされているようにしっかりと鍛えあげられた強靱な肉体こそ努力の証。
考えてみれば私も決して体が強い方でなく身長も無かった。強くなりたい・・・と高校に入学すると同時に柔道で鍛える決意をした。入学当時の春新入部員を勧誘する学内の動きの中で柔道部の道場に向かった。ところが途中にまるでサーカスの練習をしているような光景に出会った。それが体操部だ。近所の先輩に声をかけられまるで騙されるが如く猛烈な勧誘を受けた。つまり身長のない私には体操向きだったらしい。その証拠に入学時の全校朝礼ではクラスで殆ど一番前に並ぶほど身長が低かった。
入部してもっと驚いたことは同じく入部した同級生はすでに中学生時代から体操部で活躍し私が前転をして目が回っていたころに彼等は既に後方宙返りなどをいとも簡単にやってのけていたのだ。もう比べる比ではない。当然意欲は下がってしまう。
そんなとき、声をかけてくれた先輩の一言でやる気が湧いてきたのだ。「高校と中学の違い、それは平行棒やあん馬、吊り輪といったように中学には無い種目がある。耐久をこなし脚力や腹筋、腕力や握力でどうにでもなる」と言われたのだ。2年生の5月、つまり1年後だ。私は約700名が走った男子校内マラソン(10,000m)で17位に入った。走った中に各運動部の選手クラスが一緒だったのは言うまでもない。17位がどんな位置にあるのか。当然体操部の先輩(3年生)全てに負けなかったのだ。
その自信からかスポーツは本当に好きでとことん走りまくった。現在まで病気ひとつせず健康でいられるのもしっかりとした努力があったからだと思っている。35歳くらいまではバック転をし握力がなんと70kgを超えていたのが何よりの証拠だろう。

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 運命はこうして決まる 5

運命の道のゲートが開いた。
注目の早稲田大学斎藤祐樹が日本ハムファイターズに決定。4球団でのくじ引きの結果神宮球場を本拠地にするヤクルト等を抑えて北海道へ!
ぎりぎりまで日本ハムは中央大学の沢村選手を指名するとされていた。しかし沢村は巨人を希望している。きっとそうしたことも過ぎったに違いない。それでいて沢村を外したにも関わらず日本ハムは人気No.1投手斎藤を当てたのだ。当の斎藤はドラフト前から特にどこが希望等口に出していない。果たしてスムースに入団となるだろうか?
今度は実力No.1投手と言われた中央大学の沢村拓一投手だ。ジャイアンツと競合と予測されていた日本ハムが斎藤祐樹を指名したことで競合が消え、念願の読売ジャイアンツ単独指名という結果に場内も湧いた。それ以上に記者会見上でスタンバイしていた沢村選手は溢れ出る涙を抑えることが出来なかった。
沢村選手のような実力ともに期待No.1選手がトントンとジャイアンツに決まったのも凄い運命だろう。
そうかと思えばこの2人と並んで期待され、今回のドラフトで最も全球団がその実力を認める早稲田の大石達也投手。もっとも多くの6球団からの指名だった。幸運を引き当てたのはなんと西武ライオンズだ。昨年は1番先に引いたくじで菊地雄星を当てたのは記憶に新しい。しかし今回は6球団の1番最後に渡辺監督が封筒を取った。「それでは開けてくださ!」のアナウンスが止むとともに渡辺監督は紅潮した顔でガッツポーズ。本当に何て強運の持ち主なんだろうと思う。
投手を育てるという意味では最高の球団だけに良かったのではないか!そしてそれぞれのチームに新人が選択されていった。
実力や将来性を評価されてそれぞれのチームに選ばれた新人選手。これからは本人の努力で本当の幸運を掴んで欲しいと思う。特に斎藤祐樹投手は日本ハムに選ばれたわけだが、パシュフィックには楽天にマー君こと田中投手が活躍している。斎藤と田中は4年前に甲子園の決勝で戦った仲だ。これも因縁なのかも知れない。このことでパリーグが盛り上がればこれもまた素晴らしいドラマが待っている。
どちらにしても避けて通れないドラフトは終わった。あとは努力に努力を重ね新たなドラマを爽やかな新風をプロ野球界に吹かせて欲しいと思う。意中の球団では無かった選手もいるかもしれない。後は自身の努力で素晴らしい人生にして欲しい。

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 運命のドラフト

いよいよ本日がプロ野球のドラフト会議です。今回は特に有能な選手が豊富なようですが知っての通り各選手に球団を選ぶ権利がないのがドラフトです。
従って「果報は寝て待て」なんです。若者の将来がくじ引きで決まるという最も過酷な日です。
過去にも本当に様々なドラマがありましたね!古くは作新学院時代から注目されていた江川卓のくじ引き事件。そして最も記憶に残ったPL学院の清原選手。昨年の今頃はジャイアンツに入った長野選手。他球団へのこだわりでもめた選手もいましたがその殆どがジャイアンツに入りたいということでしたね。
少年時代からジャイアンツフアンで3番を着けたかった8番を着けたかったと憧れや夢が現実になったとき彼等はその苦悩と闘ったのです。
何も言わず指名された球団にすんなり入れば爽やかにさえ見えました。しかし残酷ですよね。何で野球を始めたかと言えばしっかりとした憧れの球団や選手がいたからです。
しかしそうしてこだわった選手は全てが一流になりました。必ずしも意中の球団ではなかったのにその悔しさを決して無駄にすることなくそれこそなにくそ精神だったのでしょう。そしてその努力は注目されているだけに並大抵ではなかったはず。成功したかどうかは本人の気持ちかもしれませんが確実にそのときのチャンスをものにしたのはそれぞれ彼等本人です。
今回の結果がどうなるかはまったく分かりません。しかしドラフトがある以上前向きな心構えで頑張って欲しいと願って止まない。
一般の人と違って、ここドラフトにリストアップされるだけで自身が引き寄せたチャンスなのだから。
記憶にも新しいところで、日本大相撲協会のあのゴタゴタの中で一人の大関が姿を消しました。今は引きこもり状態になっているようですが大関に昇進するということも半端でない努力を重ねた成果だと思う。多くの人に期待されながらもああいう形で土俵を去った。事件が起きてからどんなに反省してもどうすることも出来ない典型的な事例でした。
これこそ人生最大のチャンスの芽を自らが摘んでしまった結果です。立派な横綱と言ったって、強い大関と言ったって所詮まだ20代の若造だと言うことです。もう少しやれただろうモンゴルの横綱も自らがそのチャンスを潰しました。これとて若造の典型です。その点69連勝に向かっている同じモンゴルの横綱ですがとんでもないことをやらかしそうです。彼こそイチロー選手と同じように心の持ち方が素晴らしく、確実にそのチャンスを生かせている見本でしょう。すなわち運命は自らが全て決めているのですね。

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 運命はこうして決まる 4

ほんの少しの事例ですがチャンスについてご紹介しました。人は夢中でいるときはそれがチャンスだとかいちいち考えながら行動はしません。と言うよりチャンスであることを忘れてしまう瞬間に巡り合うのです。想像もしていなかった幸運が突然飛び込んで来たときは気が浮いてしまうのも理解できます。
人生にチャンスは3度やってくるというのは一般的にであってその素晴らしいチャンスが1回もやって来ないと言う人もいると言います。でもそれは違いますね!気づかないで通りすぎて行っただけでしょう。
先にも述べたようにジャンボ宝くじが当たっただけで一家が離れ離れになり崩壊してしまった事実もあります。そうかと思うと当然幸せになった家族もいます。
つまり幸せになった人がチャンスを生かせたということで、家庭が崩壊してしまったでは宝くじになど当たらなければ良かったと言えるでしょう。
2~3話した事例もチャンスが転がり込んで来たことでついつい有頂天になり我を失ったのではないだろうか?
生きて行く上で周りの協力があってということが実に多くあります。人はきっとそうした人たちに支えられて生きているんだということを知るべきです。不思議なことに勢いのある人には人が寄って来るものです。この勢いは周りをも明るくします。だから明るい性格の人が比較的得をするのはそうした裏付けがあるんですね。
冷静に考えてみれば分かります。マイナスの考え方の人のところにはあまり人は近寄りません。
仮にマイナスな行動に勢いがあってそうした人たちが集まったとしましょう。マイナスの勢いって何でしょうね?人に迷惑をかけても反省すらしないような人が集まったらそれは間違いなく事件に発展します。
頭の構造が違うから事件を起こすような人は例外として考えなければいけませんが、突然降って湧いたような幸運があったときこそその人の人間性が出るものです。
日頃からどんなものの考え方で生活するのか、一番大切なのはそうした心の持ち方以外にないのですね。
「恩にきせてはいけないよ!」本当にそうです。親切の押し売りや恩にきせるのなら相手に接してはいけませんね。それとは逆に恩にきる心は大切です。つまり感謝の心がどれほど大切か。それが証拠にはそうした心根の持ち主にはもっと応援してあげたいと思うものです。
それはまぎれもなく感謝の心そのものが新たなチャンスを惹き寄せていることになるんです。宝くじに当たればそのチャンスは大きかったと言うのであればそれも違います。
「素晴らしい人(嫁)に出会えて幸せだよ私は」と言える人に出会ったことありますか?要約すればそうした素直な感謝の心こそチャンスの生みの親なんです。

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 運命はこうして決まる 3

私がなぜこのように断言に近いことを言うか説明しましょう。
いまから17年ほど前に私はある果物に関する発明(アイデア商品)品の営業を手伝う機会を得ました。当時日本テレビで「発明大魔王」という番組があり全国からその発明品を募ったのです。優勝するとテレビに出るだけではなく賞金30万円を獲得できる楽しい番組でした。
当時そこの社長は何とか販路を広げるのに必死でしたので私の話もとんとん拍子に進んだのです。つまり、その商品を発明大魔王の番組にエントリーしたのです。演出や構成は大好きだったので面白いようにアイデアが生まれました。当日の出演は当然発明者の社長です。私はこの商品は画期的なのでとんでもないことになりそうな予感がありました。
ゲストに研ナオコさんが出演されていて大盛り上がりでした。そしてその発明品を子供たちを使いながら楽しい商品説明としました。結果は優勝です。30万円を獲得です。
当然全国からの問合せが続出で大変な効果がありまた。私はそれを持って東急ハンズを訪れました。即採用です。これは行ける!まるで夢のような希望に満ちた日々が続いたようです。
私はそこの社員でもなんでもないのでその後のことは詳しくは知りません。当時思ったことは社長の心根についてでした。確かにアイデアを提供し番組は大成功に終わりました。番組修了後食事会がある訳でなく頂いた賞金のおすそ分けがある訳ではありませんでした。勿論賞金の少しを頂きたかった訳ではありません。
こうした対応は社員にもきっと同じようでした。新聞にも週刊誌にも登場し営業もやりやすくなりました。
しかしこうした心の狭い経営者は結構いるのかも知れませんね。
でも私はここで思いました。こんなに素晴らしい商品を開発してもどこかでずっこけてしまうのでは・・・と。つまり、こんなに素晴らしいチャンスがあってもこれではきっとそのチャンスを生かすことは出来ないだろうと思いましたね。
東京ビックサイトでのアイデア商品展示会でも長蛇の列でした。そこに出店すべきですと勧めたのは当然私です。
その後上京してからは音信不通だったのでそれからのことは知りませんでしたが、ある時にそうだと思いインターネットでその商品を検索してみました。
見事に大活躍のようでした。ところが、その商品の製造販売をしている会社は九州の会社に変わっていました。そして当時の社長の会社はいくら検索しても名前すら出てこないのです。
私の勘ですが倒産した以外にないでしょう!果たしてこれもチャンスであったのでしょうか?
生涯に本当に3度のチャンスがあるとすれば、世の中のために、人のために優しい心で経営する姿勢があればその社長にはきっと最高のチャンスであっただろうと今でも思います。

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 運命はこうして決まる 2

これは「人間は一生に三度のチャンスあり」というのがそれでしょう!
誰もがチャンスだと分かってそのことに触れることはありません。せっかく有名になり、なんとかレギュラー番組に恵まれたのに自身の不祥事でそのチャンスを潰してしまう。これは初めからチャンスとは言いません。つまり心の持ち方そのものに問題があったのであってそれを周りが知らなかった。
こんなケースは五万と聞きますね。これはなにも芸能人でなくとも同じことです。それほど人間として心の持ち方が大切かということでしょう。
良くしたものでチャンスに恵まれる人というのは決まって人に好かれるタイプですね。そんなことないよ!と言いたい人がいたら少し冷静に考えてみてください。
今回競輪かなにかで何と200円で9億円をゲットした人がいました。これはどの程度の運命なんでしょうか?突然の大金に命を狙われてしまったらそれがその人の運命です。では何故狙われるんでしょう!
中には狙われず静かに暮らせる人も、あるいは世の中のためにと少しでも寄付が出来て更に評判が幸せという道を提供してくれるかも知れない。
昨年のブログにこんな話をしました。私の田舎町に細々と野菜を生産してスーパーに卸していた人がいました。当時私はその町であるスーパーの店長をしていたのでその人のことはとても良く知っています。彼は奥さんと一生懸命でした。1個何十円といった商品です。
ところがある商品開拓に成功しいつの間にか日本国中にその名が知れ渡るほどの人気商品となり海外にまで卸すほどの勢いでした。そのことを知ってから10年ほど経ち風の便りに彼は奥さんと離婚したとのことでした。何百人と社員を雇うようになり、田舎には珍しい高層ビルが出来、屋上にはヘリコプターが待機。
新しい奥さんを迎え来たこともない背広に身を包み、秘書を二人も介さなければ社長に会えないほどになりました。私はこの話しを耳にしたときつくづく思いました。この会社はきっとひどい目に遭う日がきっと来る。
そう思ったのです。表面は羽ぶりの良い生活になり周りにチヤホヤされるようになったかも知れませんが、一緒に頑張った奥さんは何だったんでしょう!奥さんもそれは運命だったかも知れません。
しかし同じ一生、心の悩みや苦しみは本人にしか分からないのです。どういう理由かは知りませんがあの有名になった商品を現在スーパーの店頭で見ないのです。
9億当たった人も、この社長についてもこれが果たしてチャンスと言えるかどうかはその人のお行いを見てどうも神様が判定を下すように思えてなりません。(つづく)

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 運命はこうして決まる 1

来春卒業の高校や大学生の就職活動は半端でなく厳しいらしい。
2~3日ほど前だったどろうか?クラス会の誘いを受けたときにブログに載せたと思うが、人間というのは生まれた時点でその人の将来やもっと言えば寿命までもが神から与えられていると言って良い。
確かに一生懸命勉強し目標とする大学に進み目指した職業に就くといったスタイルは分からないではない。私が紹介させて頂いたクラスの仲間を見ると少しやんちゃで少し問題児で元気が有り余っている学生の方が社会に出て活躍したようだ。
どうしよう?!と心配しても何も始まらない。これをやるんだと決めたらとことん勢いをもって進んだ方が良い結果が多い。しかし、人間というものはどうしても途中で心の障害にぶち当たる。このときの心の持ち方は性格によっても大きく変わってくる。
一番困るのがマイナス思考の人間だ。ああ!駄目だ!一体どうなってしまうんだろう!?と負の連鎖は広がるばかりだ。「ああ!駄目だ・・・」と言っているんだから駄目なんです。駄目になって正解なんです。
私はここ10年ばかりは個人的に特定の人を応援することは極力避けてきました。6年ほど前に女性演歌歌手を応援するつもりで立ち上がったことがありました。
しかし一体感が無いと何も進まないことと出会います。彼女はNHKの「歌謡コンサート」や「日本のうた」にも出場するまでになりました。ホームページを立ち上げその運営にも乗り出しました。
今ホームページなどまったく当たり前な世界で何も特別なことではありません。しかし、検索が増え宣伝に効果があればとても便利なものです。ホームページに掲載する写真は全て私が撮りました。
小田原へ、栃木へ、富士山の麓までもカメラ担いで。ステージがあればどこまでも出かけました。実に歌の上手いアーティストです。
ところが一体感が消えてしまうほど勘違いな行動をとるようになりました。それは「私は特別なんだ」と思う心です。ホームページなどに関わっているとそれがとても良く分かります。つまりフアンと本人、本人とスタッフの間に壁が出来てしまいその色合いがどうしても出てしまうのです。相手の意見にも素直に耳を傾ける謙虚さのようなものがその人の人間性として表面に現れてきます。
その女性が中堅クラスでも良いから大成するかどうかは初めから決っています。本人も周りも分からないだけです。比較的芸能人が世に名を馳せるのは本人がくじけず諦めずひたすら努力するからです。そのひとこまがどれだけその人の人生を変えるか分からないのです(つづく)

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 勢いで勝負は判る

楽しみにしていたクライマックファイナルステージ。 セリーグはジャイアンツの抵抗空しく中日ドラゴンズの完全優勝に終わった。 ジャイアンツのフアンとしてはさすがに淋しい気持ちだが今回だけは負けるべくして負けたと脱帽だ。
確かに阪神には逆転という結果が後押ししてくれたが今年のジィアンツの投手陣にはペナントレース同様勢いが感じられなかった。 春のキャンプなどでは内海が投手陣の要だとか騒いでいたが期待外れ!シリーズを迎える前に先発と期待されていた山口を昨年同様に使用方法の変更を余儀なくされた。ああ!今年は駄目かも・・・・
ある種そんな穿った見方をしてしまったのだ。 それでも開幕から爽やかな青年(松本)が打ちまくり走りまくってなんとか期待をさせたがそれも怪我で静養。その不安は最後に的中してしまった。
勝負が着いたから言っているのではない。 サッカーでも大相撲でも、また今回の世界選手権での個人総合の連覇を果たした体操の内村選手にしても強いときには必ずと言っていい勢いがある。
これは職場や営業マンにも同じことが言える。華やかなタレントの世界でもまったく同じなのだ。勢いのある者は普通賭けごとやスキャンダルには顔も出さない。そうした勢いは確かに地道な猛練習に裏付けされて出てくるものでもあるが全て人間のやることだ。
物事がとんとん拍子に進んでいるときの人間の対処の仕方も同じこと。ではジャイアンツはどこか調子に乗っていたんだろうか?いろいろ考えてみた。この試合には絶対負けられない。このゲームを落としたら後がないというような戦い方は何もジャイアンツに限ったことではないはず。
なかなか口で表現するのは難しいが分析するともっとふてぶてしく堂々と落ち着いて戦う気持ちが欠けていたのではないかと思う。口で開き直るのではなくマウンドで、バッターボックスで燃えるような気がいを感じないのだから勢いなど醸し出せるはずもない。
俺に任せろ!そんな姿も感じない。勢いは心の置きどころをしっかり持っていたらきっと出せるものだと思う。考えても仕方ない。考えても仕方ないなら考えることは止めよう!
今まで練習してきた自分を信じて体当たりすれば良いのだ。三振になっても悔しさが伝わって来ない。四球を出しても何くそが感じられない。これは人生でも同じことが言える。諦めているとは言わないが観衆にその悔しさが伝わらないのではムードを保つなんて所詮無理な話だ。
平静を装うことと戦う気概を出せないのは意味が違う。勢いがこれほど大事なんだとつくづく感じた勝負だった。どんなスポーツもどこにその勢いを感じられるか見抜いたら勝負は見えるような気がする。

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 秋を満喫の散歩道


 両国の安田庭園にカメラ担いで

お散歩です

そんなにたくさんの来園者がいるわけではないけれど、秋晴れの空の下カメラテストに出かけた安田庭園ではお母さんと一緒の女の子に出会った。池には鯉や亀その他小魚がいっぱい泳いでいる。小鳥たちも最高の遊び場にいろんな種類の鳥が秋を楽しんでいる。両国国技館から歩いて5分くらいな場所だがいつも混んだところを見たことがない。
その為か園内はとても静かで過ごしやすい。このように親子連れも安心して遊べる自然がいっぱいの庭園なのだ。

散歩の道中で

ななちゃんのカメラテストをこの園に選んだのは正解だった。
今日はご紹介できませんが出来るだけ近いうちにホームページに掲載したいと思いつつ何回もシャッターを押し続けた。素晴らしい写真満載ですよ!
それにしても秋日和の今日を選んで正解。作品は乞うご期待といったところかな!?
帰りはゆっくり散歩しながら浅草を目指して15分ほど。駒形橋にさしかかったところでスカイツリーをバックに1枚。この塔が完成したらカメラのアングルに収まるんだろうかと心配しながらななちゃんの1枚。
いつも明るいななちゃんもさすがにお腹が空いたらしく「何か食べた~い!」と訴え続けてこの笑顔!
秋の青空に負けない笑顔に癒されながら最後は観音様の境内での大道芸(猿まわし)に大笑い!
写真を撮るということは本当に相手の良さ(素晴らしさ)を知らないと良い作品は撮れないというが私の課題がまたひとつ見つかった一日だった。勿論素晴らしいショットは非常に多いのは持ち前のななちゃんの明るさからだろう。私はプロなんだからもっと魅力を惹きださないといけないと反省。
さあ!今回はどの写真に決めようか・・・考えるだけでまた寝不足になりそう(笑)

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 自分に何が出来る!

地震・雷・火事・おやじ、と言えば昔は恐いものの例えとして恐れられていた。勿論今でも恐い筆頭に入るだろうが変わったのは「おやじ」の存在だ。恐いイメージなどまったく見当たらない。
おやじに代わって台頭して来たのが豪雨と言っても良いだろうか?ここ数年の水害事故は半端ではない。奄美大島に豪雨がもたらした災害は目を覆ってしまう。鉄道という交通機関がなく一瞬にして通信回路も全て絶たれ電灯も消えた。
どんなに心細くどんなに恐かっただろうと思うしこうした不安は経験した当事者でないと全く他人事のようなんだろう。
自然災害だけは人間の力ではどうすることも出来ないのか!?これから冬に入ろうとする矢先の災害は何とも言葉を失ってしまう。
私はいつも思うのだが都会のようにコンクリートだから良いではなくこれが想像を遥かに超えた豪雨に遭ったときの都会のビルって大丈夫なんだろうか!?
奄美大島でもここまでの雨量は経験がないという。と言うことは都会にもそうした豪雨が来ないという保証はどこにもないのだ。豪雨だけではない。まもなくやって来るであろう大震災を想像するとその時になってみなければ分からない他人事のようなところがやはり心のどこかに潜んでいるのだ。
昔、劇団で演じた「終わりの日」のように「今日かぎり世界が無くなってしまったとしたら・・・」本当にどう立ち回るんだろうか?
人間はいつか必ず死ぬんだから明日のことは分からないが、災害が起き大切なものを失ってまた立ち上がるといった流れの中で私たちが今やらなければならないことがあるんだったら、それこそ人と人が心を合わせてその対策に立ち向かいたいと思う。そうした対策は行政の責任だではなく何かあるのだろう。
それが非難訓練であったり、もっと地域が一体となって防災について語り合い研究するとか!
温暖化は間違いなく人間の責任と分かっていても地球が破滅でもしない限り一人一人の協力を得られない様では天の神の怒りをかっても仕方ないのかも知れない。物を大切にする、自然を大切にする、何よりも人を大切にするといったように勝手な欲望を抑える心あればそれでも神は微笑んではくれないだろうか?
便利や欲望が本当に自然界をおかしくしてしまった様な気がするが、それがある一部の地域だけがダメージを受けるようでは気の毒でならない。
そうかと言って奄美大島までは行けませんがどうか島民のみなさん頑張ってください。自然が美しい島がこのような災害に遭うのも皮肉でなりません!自然を大切にする心を今以上に大切にしたいですね!

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 クラス会の連絡

悪がき時代の友から突然「クラス会」の誘いがあった。高校時代、それも3年E組だけの会だそうだ。変わらない声で懐かしかったが今日その案内の中に既に亡くなった友7名の名が挙がっていた。
もうそろそろそんな年令なんだろうか?不思議なことにその7名の顔をはっきり思い出すことができたのだ。それも鮮明に浮かんできた。どんな顔だったかななど寸秒も迷わなかった。
発起人の名前一人一人も懐かしかった。それでもその殆どが関東地区の住所だったのも嬉しい限りだ。ずっと連絡を取り合っていた者、まったく消息が分からなかった者。何か不思議な絆のようなものを感じてならない。
そう言えばE組の連中は本当に仲が良かった。特に遊びでの団結は素晴らしい。だからクラスマッチなどで競う大会などは殆ど全校でも優勝か準優勝というチーム力。
「これから美人コンテストを行います」と言って女子の最後まで順位を付けると翌日は男子がその目に遭うといった具合。新婚の先生が当校すると雪国だったので全員で2階の窓から女性の先生を外の雪の中に放り出し男子全員も一緒に飛び降り雪をかけて祝福?する。当然全員校長室に呼び出される。
たんぼから取ってきたどじょうをだるまストーブの鍋で味噌汁を作り昼ごはんに全員で食べる。担任の先生も弁当を持って来て一緒に食べるといった具合。
語り出したらきりがないほどの思い出がつまったクラスメート。どんな思い出話しが飛び出すんだろう!
いろんな友がいろんな経験の中でどんな生活をしてきたのか?
期末試験の前に友と集まって一生懸命工夫して作ったカンニングの仕込み。もう少しでうまくいきそうだった友が突然その仕込みをテスト中に落とす。先生が拾いに来る。「大丈夫です。僕が拾います!」と慌てる友。「いいよいいよ拾ってあげるから」と先生。すべて先生は知っていたんだといつだったかの同級会での大爆笑!
頭の良い生徒よりいたずら好きな生徒の方が覚えていると先生。いたずらっ子はその殆どが大成功を果たし活躍してくれた。
特に私が小中高と仲良しだった友が物故者の名簿に載っていた。いつまでも悪ガキでいたずら好きな仲間たち。小さくまとまった子供たちに渇を入れながらこれからもまだまだ活躍しなきゃと盃を交わすことだろう!

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 来年の準備(カレンダー:年賀状)

知人のカメラマンから来年のカレンダーの案内が届いた。郵便局に勤めている知人からも年賀状の案内が届いた。もう来年の準備なんだ・・・!?
毎年今年はどんな年賀状にしようかと頭を悩ますのだがここ数年は自分で撮影した作品で年賀状を作成している。
イギリスのシャンクリンを訪れたときのかやぶきの家やモンゴルの幻想的な山の景色。冬なのにグアムでのサンタクロースの赤い帽子に短パン姿。
今回案内を頂いた写真家のカレンダーは富士山オンリーの7枚のカレンダー。頂上に朝陽を抱いた輝きはまるで富士山が冠をかけたような縁起の良い写真。

シャンクリン2

モンゴル風景 001

昔は松竹梅や富士山は当たり前の様だったがこの富士山の捉え方は実に素晴らしい作品なのだ。絵葉書に載った作品を頂きテレビの上に飾って1年。考えてみれば良いことがたくさんあった1年と言って良いのかも知れない。勿論偶然だろうが1年間飾っておくカレンダーなどはそんなことを考えながら選ぶと楽しいものだ。
今年の春に新機種のカメラを買ったのでいろんなことに挑戦しているがなんとか年賀状は決めたいなんて思っている。
考えてみたらカメラと付き合ってもう35年にもなる。フイルム時代に1日1800枚も撮影し選んだ写真をプリントするだけでとんでもない料金を取られたことを覚えている。ところが最近はデジタルになって必要なものをパソコンで保存できたり等余計撮影枚数が増えた。
折角普段何枚も撮影しているんだから特に今年は決めたいと意気込んでいる。少し早いが私も来年の準備を始めようか・・・

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 これがフアン心理

プロ野球パリーグのファイナルステージ突破を目指しロッテが逆転のミラクルを起こそうとしている。リーグ戦3位のチームがファイナルステージを突破したとすれば史上初の快挙なのだ。
リーグ優勝で1勝のアドバンテージのあるソフトバンクに3勝3敗としたのだから面白い。
同じく20日からはいよいよセリーグの覇者中日に3位のジャイアンツが挑む訳だが両リーグ共3位が抜け出たら本当に面白い結果となるだろう。
ここまで来たら原点に還るとか無心でとかいろいろ言うが結果は強い気持ちを持てる方が勝てるだろう。当たり前の話だが年間戦った様々な試合に大きな問題があったことを本当は選手各人がその真意を知るべきだろう。つまり、戦いは1戦1戦が勝負なのだ。特にジャイアンツなどに至ってはあれだけ豊富な戦力がありながらつまらないことで1戦を落としたことが多い。
横綱白鵬が69連勝に向かって突進していることを引き合いに出すのは無理かも知れないがどうもジャイアンツの各選手の心が弱いように感じてならない。
絶対的なエースと言われる投手が不在なのもその表れだ。私は根っからのジャイアンツフアンでずっとジャイアンツを応援してきた。

原 監督 パレード
           ジャイアンツ銀座での優勝パレード

以前ジャイアンツがグアムキャンプをしていた当時何度もグアムまで追いかけたものだ。藤田監督、クロマティ、新人の元木選手、篠塚はかっこ良いスター選手だった。着ていたジャンパーに全選手のサインをもらい宝物にして応援した。日本一になると銀座のパレードを観に出かけるのは最高の喜びだった。
当然私以上に熱烈なフアンはたくさんいる。ドームに応援に行くと決まってその興奮は友だちを作って返ってくる。フアン心理って勝手なもので負けてしまえばその熱はぐっと冷めてしまいかねない。
どこが良いのだろうと聞かれても昔のように長嶋や広岡、森や高田がいる訳ではない。松井が大暴れしてくれた頃までと最近のジャイアンツはやはりどこか違って見える。
不安だらけのフアンが多い(?)中、リーグ3位同士が勝ち残って久々の興奮をもらいたいと思う。

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 横綱白鵬(25)に拍手

大横綱双葉山を敬愛する白鵬のなんとも素晴らしいニュースが飛び込んできた。
横浜巡業でセカンドキャリア対策に乗り出したとのこと。今の巡業の朝稽古で十両の力士に胸を貸しているというのだ。私も相撲が好きでかなりのことまで知っている方だが横綱が十両の申し合いに参加するのは異例中の異例だからだ。
ところがその申し合いに胸を貸すその真意が凄い。白鵬は言う「頑張っても幕内に上がれないで志半ばで辞める力士がいるかも知れない。でも辞めた後に横綱に胸を借りたことがあると言ってもらえば何かの役に立つかも知れない」と。
大多数の力士が横綱との対戦はおろか、稽古でも胸を借りることは出来ない。引退後に、稽古であれ横綱と対戦した経歴があれば第2の人生の励みになると考えたそうだ。
今までの日本の横綱でもここまでの心をもって君臨していただろうか?日本大相撲協会の理事長の殆どが横綱経験者が多いがこれぞ国技大相撲を引っ張っていくにふさわしいものだ。名古屋場所での優勝賜杯が無いことに涙したのも日本人のそれを大きく勝っていると思っていたが何と素晴らしい心根なんだろうと拍手を贈りたい気持ちでいっぱいになった。
大相撲の繁栄はきっとこうしたところにあるのではと確信すら覚える。本場所を観るとき、こうしたところに着眼を置いて見てみたら大相撲はもっと楽しいと思う。
確かに全員が幕内上位に上がれる訳ではない。まして横綱など本当に遠い存在なのかも知れない。それでも自身にやる気を促して頑張れるとしたらこうした環境(出来ごと)はとても尊いものに思える。
諦めないで頑張ったことが素晴らしい結果に繋がるなら全ての力士が頑張れるはずだけど勝負の世界はそうはいかないのだ。
しかし、こうした横綱が頂点に居るかぎりきっと素晴らしい力士が誕生するだろうと楽しみだ。
なにはともあれ横綱白鵬に大きな拍手を贈りたい。とともに日本人力士の奮起を促したい。

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 散歩でのひとり言

今日は隅田川方面でなく上野公園目指してジョギング!
動物園前をUターンすると桜橋経由の隅田川コースとほぼ距離は同じになる。夏場はどうしてもコンクリートに照らされるコースより隅田川を選ぶのはやむを得ない。
しかし上野公園コースは上野駅の長い階段があるのでトレーニングには最適だ。昔ほど距離や時間は長くはないがやはり健康維持にはこれ限る。
日曜日だったせいか家族連れが多い上野公園。同じ人出の多さでも浅草の浅草寺界隈とは客層も違って面白い。やっと生気を取り戻してきた街路樹もまもなく冬の準備に入りそうな感じ。
ジョギングや散歩はいろんなことを考えられて楽しい。ときには嘘歌を歌ったり新しい発見(建物)をしたり、今まで有ったお店が変わっていたり、夏物から秋物を品評しながら歩いたり。
最近はメモ用紙がなきとも携帯で記憶出来るから便利。ほんの1時間ほどの間にいろんなことが目に飛び込んでくる。これが雪国だと冬季シーズンは外をジョギングなんてわけにはいかなかったがその点都会は便利。
今日は日曜日で出発が遅かったせいか久々に大賑わいの上野公園の日曜日に出会えた。
少し汗をかく程度の1時間。シャワーを浴びてからの仕事が順調に進むので大切な時間だ。
途中で必ずと言って良いほどランニングをする人に出会うのだがやはり隅田川ほどではない。名古屋時代、新潟時代、そして埼玉や東京と走るところが何回か変わったがもうすっかりこのコースに馴れてしまった。
地震に遭ったときの避難所とか、ああ!こんなところに交番があったのか?こんなところに***の専門店があったのかと少し道を変えて楽しむのも散歩やジョギングの醍醐味だ。
気持ち良く出かけられる季節になってやっと過ごしやすくなって来たんだからこの(秋)の季節だけは特に大切にしたいなんて考えながらスポーツの秋を満喫している。
道具も何もなくても出来るジョギング。今まで暑かったからかここまで考える余裕もなく汗だくになって走っていた夏が懐かしくさえ思う1時間だった。
自然災害や様々な事故災害のニュースを聞くがこんな平穏な日が日本中いや世界中で何日も続けば良いのに!

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 絆・・・ チリの落盤事故

文字色とうとう33人の救出作業は安全に大成功のうちに終わった。最初の一人も感動したが最後のリーダーが地上に戻った瞬間はまた別の感動があった。
約70日間にも及ぶ地下700mでの生活。想像を絶する状況にも一糸乱れぬ統率者がいたからとも言われている。ガタガタとモメているどこぞの政党もよく学ぶべきではないかとさえ思う。
33人はそれぞれにドラマがあるようで新聞社、テレビ・映画関係者も放っておかないであろう話題満載だ。
気持ちが高ぶっているからみな元気で良かったとも思うがきっと体調が回復せず闘病生活を強いられるのではとの懸念も拭えない。
世界各國からの支援や協力もあって予想以上に早く朗報に繋がったがこんな現実もあったようだ。それは取材する側の対応に問題があったのだ。独占取材をしたいとする中で取材時に大金を作業員の家族に渡したというのだ。するといつの間にかインタビューに応じる家族も取材料を出さなければインタビューに応じないというのだ。
70日間という想像を絶する過酷な生活の中で頑張って来れた要因は一人のリーダーとそれに従って生き延びて来れた作業員の信頼や絆にあったはず。経験した者でないと誰が何を言っても分からないほど複雑で厳しい状況を「スクープ」さながらに秩序を乱す心無い記者からその家族に「欲」として伝染してしまったようだ。
こうしたことは徹底的にその真実を暴き出しそれこそ正しく報道すべきではないかと思う。
不倫とか求婚とか生活苦からとかそのドラマは本当にたくさんあるようだが、様々に今回の事故から救出に至るまでを大いに検証し今後の参考にしてもらいたいとも願う。
これが日本で起きたらどうだったか、それとも中国ならどうなっていたか?国民性も影響するとしたらチリってなんて素晴らしい国民なんだと思えるほどの救出ドラマだった。
人間ってやっぱり本当に素晴らしい。人間には心という最高の絆マシーンがあるということだ。今回の事故が解決されても修羅場が待っている家族もあるようだが生きて還って来たのだから何とか平穏にことが進むことを願いたいものだ。
やれば出来る!人間だから成し得た偉業だ!そう思って更にそれぞれが絆を深めていきたいものだ。
どちらにしても関係者の皆さん、しばらくゆっくりお休みむださいと申し上げたい。

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 絆・・・ 感動との出会い

人は生涯にどれだけの感動に出会えるんだろうと考えたことありませんか?生きていて良かったと思えるほどの感動はいろんなところでその光景を見ます。
今回のチリでの落盤事故で2ケ月もの長きに渡り地下700mでの救出劇はつい涙が溢れるのを押さえられませんでした。今か今かと父親の乗ったカプセルを待っていた息子の姿が映し出されたときその絆の凄さに更に感動しましたね。
何としても命を救うんだと懸命な救助作業が実を結び一人また一人と生還する姿。閉じ込められた地下では全員が励まし合い頑張っていた様子が語られていました。全世界が注目を浴びた救出劇。
私はいつも思うのですが、感動とは一生懸命頑張った人にしか与えられないものだといつも思っています。
そして一生懸命努力した姿にしか人は感動しません。従って自身の目標に根気よく立ち向かい、例えば入試で希望校へ合格したとか、15年もかけてとうとう歌手として紅白に選ばれたとか、手塩にかけた息子がオリンピックに出場できたとか!勿論まだまだいろんなケースで感動はあると思います。
しかし、その苦労が分かったり一緒に応援をし続けたりしたものでないとそうした感動を共有できないのです。
普段はあまり興味を持っていない、あるいは知らなかったスポーツ競技でもオリンピックとなると不思議な感情の中で母国を応援します。それが金メダルでも獲ろうものなら日本中が大騒ぎをします。
今回のノーベル賞受賞の喜びも同じです。まるで自分のことのように喜べるのはどうしてでしょう。そこには不思議な絆が存在しているからなんですね。チリで起きた事故でもそうです。「ああ!事故が起きたのか?」程度だったはずです。ところがどうでしょう!最初の一人に地球の反対側から涙とともに拍手を送っていつ自分がいるではないですか。
自分も何か人の為に或いは社会のために役立てる何かをしたい。そう思ったのは私だけではないでしょう。人のために一生懸命やっているつもりでも多くの人が共感してくれるまでにはほど遠い。特別なことを今から見つけてなんてことは実際には難しいですが、今やっている事柄の中でなら少しは感動できることに出会えるんではないかと思います。
特に若者たちはそうした意味ではその夢は無限大です。コツコツでいい!諦めず一生懸命やり抜くことで必ずその人なりの感動が待ってくれているように思う。
目標があって成し遂げたときでないとなかなか感動には巡り会えないから、簡単なことばかりに逃げるのではなく社会の為に人の為に力強く歩いて欲しいと改めて思いました。

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 絆・・・ ギャルママ

今日のテレビ番組で「ギャルママ協会」なるものが放送されていた。時代の変化とともに見た目だけでは判断できない様々な姿が浮き彫りにされ考えさせられることばかりだった。
20歳代前半ならギリギリ納得していた節もあるギャルママの派手な格好!つまり十代の女の子とどこが違うんだというようなキラキラのファッションなのだ。ミニスカートなど定番中の定番、それも超ミニスカでお化粧はド派手。これが独身ならいざ知らず現れた集団は全て可愛い子持ちママだった。
ところが驚いたことにこのギャルママの会(協会)は結構しっかりした組織になっていてその活動も立派だった。自分たちが集まった場所にチリひとつ残してはいけないと言うようにとても綺麗にかたずけている。
若いママは16歳がら登場していたが彼女も立派なお母さんだった。最高齢が36歳。みな容姿は似ている。
結婚したからと言って、母親になったからと言ってギャルの真髄は変えたくない。いつだったか渋谷や原宿に繰り出していた何とか族と見た感じはまったく変わらないのだ。
ある夫は「少し落ち着いた格好をして欲しい」とインタビューに応えていたがまったく動じない。両親も困り果てている家族の方が多い様子だったがそこは赤ちゃんの誕生とともにみな応援するというスタイルに変わっているらしい。
このギャルママの会が何故ここまで大きくなったかと言うと様々な情報や悩みを共有したり相談したりと彼女たちなりの生き方のようだった。
考え方によってはこの少子化時代に大いに貢献しているのかも知れないと思えてならなかった。ただ問題は子育ての仕方にあるのではと少し心配が無い訳ではない。
3~5歳くらいまでにどう育てるかで子供も大きくその将来に影響するからだ。自分もまだまだ遊びたいとするギャルママにもエールを贈りたいがしっかりと育てて欲しいと願うばかりだ。
偶然にももうひとつの話題が中学生によるホームレス暴行のニュースは皮肉だった。何とホームレスに熱湯をかけて逮捕されるという出来ごとに本人は反省の弁として「少しやり過ぎたかもしれない!石を投げる程度にしておけば良かった」と?????
こういう子供はどうしたら誕生するんだろう!?悪ふざけでは済まない極悪非道な行動につい親の躾けを考えてしまう。
一生懸命子供に愛情を注ぐギャルママを見てこうした育て方もあるんだ。愛情さえ与えられたらきっと子供たちには伝わるから!頑張れ!

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 絆・・・ 曽我兄弟の仇討ち

先に源頼朝の話に触れましたが、丁度この時代の出来ごとにあの有名な曽我兄弟の仇討がありました。今から約800年前、曽我兄弟の父が伊豆の伊東で暗殺されその父の仇討となったものですが、この仇討が日本三大仇討のひとつなんです。
ひとつは有名な赤穂(忠臣蔵)四十七士の吉良上野介を討った話。もうひとつは高田馬場の仇討です。高田の馬場の仇討は四十七士の一人堀部安兵衛が叔父の仇を討ったものですが彼は二大仇討に絡んでいることになりますね。
話しを戻しますが曽我兄弟の仇討は非常に厳しい状況での仇討だったのです。それは父の仇とする相手工藤祐経はが頼朝の寵臣でしたので、その人を討つということは、頼朝を中心とする東国の武家秩序に対する反逆であったのです。従って曽我兄弟は武士道の面目を果たした後は二人とも自害するつもりでした。
兄弟の母は身辺の平穏を願って我が子に仇討の志を捨てさせようとしましたが、兄弟の父への思慕と仇祐経に対する憎しみの強さから二人は力を合わせて初志を貫くつもりだったのです。
仇討ち成就は死を覚悟しての行動であったのですが頼朝は五郎が稀代の勇士であるため助命を考えましたが、祐経の遺児の嘆きを見て、断首による処刑を申し渡しました。
これが曽我十郎・五郎兄弟の有名な仇討です。
余程両親に大切に育てられたんですね。仇打ちに絆を美化しているのではありませんが、いずれも映画や舞台で人気を博し今日までも語り継がれている代表的な出来ごとでした。
江戸時代に入った頃から芝居小屋で演じられ多くの共感を得たのも日本人のもつ心の様を判官びいきに変えて時代のヒーローとして伝わってきたんでしょうね。
日本人の日本人たる日本人的な受け取られ方が「絆」を三大仇討としてここまで有名にしたのではないでしょうか?
こうした話をしようとしても最近の若者の殆どがこれらの出来ごとを全く知りません。忠臣蔵などその一人一人に多くのエピソードがあって舞台や映画では涙無しでは見れないほどみなドラマチックです。
今でこそ山崎豊子作品に見るように長い期間の調査で素晴らしい人間模様を描いた作品(例:大地の子・華麗なる一族等々)が誕生していますが、先の三大仇討などどうやってここまで語り継がれどこまで真実であったのか不思議なくらいです。
どちらにしても様々な歴史上の人物を学ぶにつけ絆の美しさ尊さのようものを改めて知らされるような気がします。

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 絆・・・歴史から学ぶ

昨日忠臣蔵や三本の矢の話をしましたが、もう少し詳しく知りたいとメールを頂きました。二十代の若者ですが興味はもってくれたようですがあまり歴史には詳しくないようでした。
まず忠臣蔵の詳しい内容を教えてあげました。さっそくレンタルビデオを借りて映画として観てみますとのことでした。私はメールを頂いただけで嬉しかったんですが意外と歴史上人物を知らない人が多いのに驚かされます。
ですから「判官びいき」ということばそのものから説明が必要になって来ます。聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥といって知ったかぶりをするより正直に聞いて頂いた方が嬉しいことは嬉しかったですね。
何でもそうですがやはり興味や好奇心をもつことが重要のような気がします。いつだったか韓国ドラマの「冬のソナタ」の話をしたときに見たことがないということでDVDの全巻を貸してあげることにしました。あれから3ケ月ほどになりますがDVDはまだ返って来ません。さりげなく「どうだった?」と尋ねるとまだ半分も見ていない様子。
私はいかに興味や好奇心が大切かつくづく感じました。一世を風靡するような作品はそこから学べることが多いものです。心の持ち方愛することの大切さ、人の心の難しさなど私が語ってあげるよりやはり百聞は一見にしかずと言うことだからです。
割と今の若者は流行を追いがちに思いますが例えば読書なども本当は静かに読める環境が好ましいと思っても音楽を聞きながらというように「ながらの生活」に馴れてしまっているようでなかなか私の思う環境とは大きな隔たりがあるようです。
知識は無いより有った方が豊かな心に出会える気がするのですが環境がそれを許してくれないようです。
昔のことを、或いは歴史を知っているからどうで知らないからどうだとは言うつもりはありませんがやはり人間である以上坂本竜馬がどんな影響を与えた人物であったのか、桂小五郎がなぜ木戸孝允と改名したのか?いえ、木戸孝允が桂小五郎であったことを知らないと明治維新を成し遂げた下りなど語り会えないのですが!?
今の在り方を昔から学べることは実に多いと思いますが、現在の中国がどんなに経済発展をしたとしても何故片肺飛行なのかが理解できないような気がします。
間違った平和ボケをしていたら政治になど全く関心は持てないでしょうし自身の家族も正しく形成していくことは出来なくなってしまうのではと懸念すらしてしまいます。
日本は素晴らしい国だということを歴史から学びながら絆とは何かに触れてみて良い人生にして頂きたいと強く思います。

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 絆・・・兄弟

兄弟というと異母ではあるが源頼朝・義経兄弟が真っ先に浮かんでくる。
忠臣蔵と並んで日本独特の判官びいきとなって語り継がれて来たのはあまりにも有名。歴史に詳しい人であれば吾妻鏡を紐解いてきっと多くを学んだでしょうが一般に語られている範囲内で解釈しただけでもその人なりの心の持ち方や感じ方を学べることが多いように思う。
あまりにも美化されすぎて果てはジンギスハーンになったとまでされている義経。ということは平泉では亡くなっていないことになるが実際は31歳で平泉にて自害したのが本当のようだ。
時代が変わって平成の世で思うのは家族兄弟を通じての「絆」についてだ。時代や環境は違えど今から約840年も前の義経兄弟からして人を信じることの難しさを教えてくれる。
複雑な家庭環境も兄弟にとおては大きな影響を受けることは当然で親の影響も決して見逃せない。
「三本の矢」はそうした中でも子供に対する親の教えがよく現れている。これは毛利元就が三人の息子たちを集めて諭した有名な話だ。元就は一本の矢を取り出してこう言った。「一本の矢を折ろうとすれば、容赦なく折れてしまう」と。そして今度は、三本の矢を束ねてこう言った。「しかし、三本の矢を束ねると、折ろうとしても容易に折ることは出来ない」と。「もしお前たち兄弟が、協力することをしなかったならば、毛利家は倒れるであろう。しかし、この矢のように兄弟三人が力を合わせれば、毛利家が倒れることはないであろう」と。
これは余りにも有名な元就の言葉であるが親子の情愛(親子関係)、兄弟や師弟等々みな同じことが言える。つまり心がしっかりしていることでそれが愛情となり絆に変わるのが。
そこに人の噂が入り込んで惑わされ、金が絡んで欲となり兄弟の絆が失われる。義経の伝記の中に衣川の戦いでの武蔵坊弁慶の立ち往生は今でも語り継がれているが良い主従関係の典型的な例でしょう。
「矢おもてに立つ」という言葉はここから出て来たのではと今でも思っている。例え死すとも主人を守る。なかなか出来ることではない。日本が戦時中特別攻撃隊(神風特攻隊)として相手の戦艦に体当たりして死んでいった若者の愛国心?とは少し違うような気がする。
思いやる心(愛情)は親子だからこそ、兄弟だからこその絆であってそれを師に対し上司に対しそうした心を持てるとすればこれほど素晴らしいことはないのだ。
この世に生れ人生の大半を憎しみで過ごしたりの兄弟も少なくない。そうかと思えばなんて素晴らしい兄弟なんだろうと感動すら覚える兄弟(姉弟)も見ている。おそらく子供の頃に親から受けた愛情なんでしょう。どちらかが正当化されどちらかが悪者にされている。そうではないと思う。
ユーラシア大陸から日本という地形を神に与えられた1600万年前から日本は絆を大切にできる素晴らしい環境を与えられて来たんだと確信しているから日本人は大丈夫なんだ。

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 雨が似合う風景

以前、10月10日は「体育の日」で祝日であった。現在は振り替え方式が採られて今年は明日11日がその休日になるが、10月10日は東京でオリンピックが開催された開会式の日だったのだ。
何故この日に決定されたかというと気象庁調べで年間365日の中で何時が一番晴れる確率があるか調べたところ統計的に10月10日となったようだ。勿論東京オリンピックのその日(1964.10.10)は最高の青空になったとか。
月日が流れただけであれからまもなく半世紀(46年)になろうとしているがすっかり地球は人間によって破壊されたのか全てが変わったしまったようだ。日本は特に四季の美しさが格別で素晴らしい国だと自慢していたものだが、国そのものも安心して生活でき世界各國からは夢のような国に見えたのも昔の話か。
雪が解けて春が来る。桜は勿論その自然の美しさはご存知の通りだ。ツツジや藤の花が終わっても雨とともに紫陽花が更に心を洗ってくれる。初夏になれば菖蒲あやめとまるでお芝居の舞台をみるように人の心を惹きつけて離さない。ゆかたを来て下駄を履きほたるを追いかけるのもこの時期です。
今年は異常気象であのこしひかり(新潟米)もが品質を下げてしまいました。昨日は少し寒いくらいの小雨模様でしたが、私はふと雨の情景を振り返っていました。春の雨、夏の夕立、秋の少し淋しげな雨、そうかと思うと楽しかったグアム島でのスコール。
私はどちらかというと日本の雨は風情があって楽しんでいる方です。福島や南木曽の妻籠宿で見た何とも絵になる雨の景色。そこに蛇の目傘などに遭遇したらもうたまりませんね。
伊豆の踊子の映画のシーンに観た雨は心をくすぐられるような情景でした。恋心を知ったのもこの頃かも知れません。
現在都会に住んでいて出会う雨は全てに物足りなさを感じます。田畑や日本情緒を味わえるところに雨が似合うような気がしてなりません。
「雨もまた楽し」と言いますが、子供の頃の雨と恋愛中の雨、時代が変わってその情景は大きく変わってしまいましたがやはりいつまでも雨の似合う風景がいいですね。
各地で起こる大洪水など自然の猛威はそんな風情を忘れている人間への警鐘なのかもしれません。

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 呆れた国会議員

これが平成の国会議員なのか?
もういい加減国会議員の馬鹿さ加減には触れないでおこうと思っていたが是非多くの若者たちに今の国会議員の資質のなさを知ってもらわなければと再度執ることとした。
民主党の蓮舫議員に自民党の片山さつき議員が噛みついた内容だ。あまりにもレベルの低い代表質問に言葉もないのだが、つまり内容はこうだ。
国会内で蓮舫議員がファッション紙に掲載された記事を巡っての内容だが、その掲載写真ページにある一部のブランド名と商品価格が載っていた。つまりこれは国会議員として違反行為ではないかと言うのだ。
理由がどうであれその写真を見る限りにおいては全く必要のないものだ。使用してはいけない国会内を撮影場所として選ぶこと事態何を考えているんだということだが問題はここからだ。当然民主党幹部に厳重注意を受けた蓮舫議員だが質問した片山さつき議員も近年まったく同じことをやっていた事実が報道陣によって明るみに出た。
記者の質問にあの場で公然と質問した片山議員は過去の自分の出来ごととどこか違いがあったのですか?と聞かれ、私は当時何の役職にも就いておらず今回の問題は蓮舫議員が仕分け担当大臣だというので・・・と訳の分からない苦し紛れの答弁。
もうどうでも良いとしか思えない。本会議の質問時間に何を問題としているのか?個人攻撃でいかにも相手の首ねっこを捕まえたのごとく攻撃的な質問に立っているが勘弁して欲しいのひと言だ。
いいですか国会議員の諸君!国会議員とはどうあるべきかをもう一度原点に戻って考え直す必要があるのではないか?国会という場で不謹慎にも調子に乗り過ぎた議員も議員だがそんなことを本会議の議題としていること自体嘆かわしいことだ。
しかも質問者自身がまったく同じことをやっていたなど論外中の論外でしょう。片やノーベル物理学賞受賞で明るいニュースが世界中を駆け巡っている時期になんとレベルの低い。
市民運動とは法律をも正す力を持っている。つまり市民ひとりひとりが選挙のときに相当考えて選ばなければならない責任があるということだ。
私が党を選ぶのではなくその人格人間性を選んできたのはそこだったのです。結果それが自民党であったり他の党であることもあります。今の政治家は本当にレベルが低すぎる。自分がやっていることは正しい。自分の考え方は間違ってないとする自信過剰な人間が政治家になる世の中なんだろうか?
そうした人間に絶対にバッチなど付けさせてはいけないのだ。本会議はなにをするところなのかまったく分かっていない。とにかく反対することが会議場でのやり取りと勘違いしていないかい。全会一致で賛成などというシーンを見たことがない。それほどいつの時代も与党は間違った提案ばかりしているんだろうか?
国の為に働ける人物を選んだら本当にもっと議員を減らしても良いのではないか?とにかくレベルが低すぎる。こういう内容こそ報道陣は国民にその姿を事実としてさらけ出すべきだと思う。

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 親の責任 社会の責任

仲良し1

人間よりも本当に素直に優しさの分かるのはこうした動物かもしれません。
勿論愛情いっぱいに育った子供は成長するに従ってその人なりの人格も形成され様々な形で社会に貢献したり等々力や能力を発揮しています。
動物を飼ってみて思うのですが殆どの動物も例外なく育てた主によって面白いほどにその態度を表面に出してくれます。ここに載せた写真は私が大型犬3匹コリー1匹、サルとヤギ、兎を同時に飼っていたときのひとコマです。犬と猿は犬猿の仲と言いますが実に仲良しです。
つまり殆どが飼い主の想いは分かっています。吠えることで近所に迷惑をかけるとか動物同士で喧嘩をするとかはまずあり得ません。一度で良いから犬の鳴き声で彼等が何を話しているのか知りたいと思ったことがありました。きっとこうなんだろうで感じてはいましたが!
愛情いっぱいに育てたら彼等は本当に仲良しでいます。ふしぎなくらいです。

仲良し2

あるときひょんなことでサルが腕を痛めたことがありました。写真にあるように人間と同じに手当てをしてあげると嬉しそうに私のそばから離れません。これは仕事中の事務所で静かに私の仕事に付き合ってくれたときです。湿布したりが分かるんですね。
これは子供を育てることにとても役立ちました。子供にも情操教育としては最高ですね。生きものも大切にすることは子育てにとって重要です。
動物を飼うということはその面倒をみるのは想像以上に大変でもあります。人間がお風呂に入るように飼う以上は毎日清潔でなければなりません。サルの場合は簡単なんですが大型犬を入浴させシャンプーしてリンス、そしてドライヤーで乾燥させその後ブラッシング。1匹だけでも大変なのにそれだけで大仕事です。サルの場合は入浴後当然パンパース着用です。
勿論それぞれに少し広めの小屋があってそこで過ごすことの方が多いのですが家族の側に居ることはそれ以上に嬉しいようですね。
動物でさえ愛情をかけてあげたらこんなに仲良しでいられるのに今の人間社会は乱れ切っているようにも思えてなりません。勿論一部の心ない者の仕業としてもその者たちを育てられなかった親の責任社会の責任も見逃せません。同じ声をかけるにもこんなに仲良しでいてくれるのに・・・。

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 勘違い国会議員

しばらくは政治から目を離そうかと思っていましたが昨日の総理の所信表明に対する代表質問でまたしても醜いシーンの連発です。野党は反対することが大きな目的なのか?選ばれた自民党の女性議員の質問の内容がそれだった。
「総理は間抜けだ!資格がない!・・・」とまるで馬鹿という言葉を使ってないだけだ。いや馬鹿という以上に汚ない言葉の連発。聞いているだけで醜くなってくる。総理を引きずり降ろしたい。国会を解散したいと思うのだろうが大きな勘違いだ。
この社会情勢での国会議員の役割は何だ?。無駄を省くとは何だ?。自分の発言に同じ党員だからと周りでやじる。その先兵隊と勘違いしていないか。さすがの総理も「私も以前は結構やじった方だがこんな汚ない言葉は使ったことがない」と反論。
政治家もこうした訳の分からない未熟者が国会に推し出されているんだから有権者の責任も大きい。これこそ時間の無駄だ。国をどうしたいのか?国民のためにどうすることが重要なのかではなく、総理の発言の言葉の端々にケチをつけたり足を引っ張ったりしているだけということが分かっていない。
今の日本をどうするか?超党派で真剣に議論すべき問題が山積しているのではないのか?国会は反対ごっこをしている場所ではないし場合ではない。
彼女のような未熟な議員は決して少なくない。こんな人間が国会議員なんだから困ったものだ。つまり国会議員になったことを勘違いしているとしか言い様がない。
民主党にも自民党にも公明党にもその他の党にも優秀な人材は必ずいるはずだ。その人物が先頭になって日本の舵とりをしてもらわないと困る。
国会議員が何をするために国民から選ばれたのか?もっと真剣に考えたら今回のような発言で質問とはならないだろう!今回の発言を自民党に賢い議員がいるのなら彼女をもう一度教育し直すべきだ。
結局国民の代表などとふんぞり返っているからこういうことになるのだ。後味の悪い代表質問にがっかりした。
NHKで生中継していたから全国の常識ある国民はみなそう思ったに違いない。
今後選挙のときはまず人間(人物)を選ぶことが大切だということを肝に銘じて欲しい。民主党の大物議員が強制起訴というニュースが流れたが彼を応援していた民主党の一部の議員はどう釈明するのか楽しみだ。結局信念のない人間が強いと錯覚して寄っていっているだけにすぎない。
人のために寝食を忘れてなどまして命をかけてなどそう簡単に口にしてはならないのだ。本気で行動している姿はそんなことを口にせずとも伝わってくるものだ。

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 カラオケ大会必勝法

本格的な秋に突入し全国各地でいろんな形の芸能大会が開催されているようです。
NHKのど自慢大会に見るように舞台に立って人前で歌う気分は格別。昭和の終盤ころには全国に普及していったカラオケは日本が発祥の地で今や世界中が楽しんでいます。
まるでオーケストラを従えたようなオケで歌うのは人前でなくとも気分の良いものです。一番大切なことは楽しむと言うことで決して上手くなんか唄えなくとも自身が楽しめればそれで良いのです。
私も歌は大好きで昔からよく唄ってきました。カラオケの無い時代に仕事中の車の中で好きな歌手の歌を大きな声で何度も何度も唄っていたことを懐かしく思い出します。
名古屋にいた頃はキャバレーやクラブで生バンドに合わせて唄う「のど自慢大会」が何度かあり取引先の人や友だちと何回か出場しました。練習の成果?か殆ど優勝か準優勝で多くの賞品を獲得し時には副賞として飲み代やオードブルがタダ(無料)になるという楽しい思いもしました。
ある会場に行った時のことです。取引先の課長は私を連れて行くと飲み代が要らないということで自分が大会を探してきて出場したときのことです。
誰もが私の優勝と確信し課長はもう大喜び。ところが結果は準優勝でした。納得できない課長は店のマネージャーに詰めより抗議する始末。すると店側は「すいませんお客さん!優勝させたのは当店の常連さんなんです。申し訳ありません」ということでした(笑)。こうした大会は殆どが審査員がいて適当に本格的で楽しかったですね。
カラオケが普及すると今度は仕事の関係でよく司会を頼まれその回数を経験しました。
予算があるとプロの歌手をゲストに招いての開催です。
私の会社にも歌手志望の女性が2名ほどいてよく練習にカラオケを利用していましたね。それがいつしか飲み屋に行かなくなっても「カラオケ専門館」が全国に普及していったのです。
小林幸子のステージの仕込みが終わりバンドの音合わせのときに当社の歌手志望がステージに立ちました。歌は雪椿です。誰が聴いても実に上手い子なんですがフルバンドはそんなに甘くなかったですね。内緒で同時録音したものを後で聴いたんですが外れてる外れてるってヤツでした。プロってやっぱりうまいな~とつくづく感心。
現在は点数も出ますのでその楽しみ方は多様化していますが私も唄い込んだ作品なら93点94点を出せる曲が7~8曲あります。これはきっと本人より声が出ているだろうなって思いますが、カラオケ大会に挑戦するときは決して新作に挑戦しないことだと思います。好きなアーティストの作品それも何年も唄い込んだ作品を選ぶのがコツでしょう。
流行っている曲に酔って唄うのは一番危険です。少なくとも何年も唄った歌なら鐘は鳴るんじゃないでしょうか?オンステージとして何曲も歌えるのなともかく1曲の場合はその方が賢明でしょう。
確かに楽しむことが目的であればNHKのど自慢のように滑稽でゆかいな出演者も必要でしょうが少しその気で賞を密かに狙っているのであれば何年も唄った自信曲が良いですよ。古い作品でも新しく聞こえます。

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 【俊介の部屋】は平成21年6月4日にスタートしました。(毎日掲載しています)

 日本は素晴らしいと大興奮

中国のお客様

本当に熱心に見学された中国からのお客様でしたが、あまりにも日本の踊りが美
しいと大感激され感動そのままに自分たちも着物の歩き方をやってみたいという
ことになりました。

当然緊張していることと着物を着ていないので勝手が違うのですがとても楽しそ
うに体験していました。
どうして日本の踊りはこんなに美しいんだろうがみなさんの感想でしたが嬉しい
ですね。
美しさが分かる・・・! 日本に行ってみたいというのはこうした興味もあるん
だなって強く感じました。

その国にはその国の文化や伝統があるわけですから自国の文化には自信を持ちた
いですね!

浅草でこんな素敵な踊りをみることができるなんて知りませんでしたと通訳の女性。
日本人女性ですが本人もすっかり楽しめた様子でした。

 世の中のためとは

中国に行っているお譲さん(学生)が国際学校で日本舞踊を披露することになり
その為の教材ビデオの編集が今ほどやっと終了したところ。
何か編集していて責任のようなものを感じながらそれでいて熱が入ったりと、日
本の文化や伝統を伝えることに少しでも関わっているのかと思うと嬉しくも不思
議な気持ちでした。
たまたま明日は午前中に中国から団体さんが日本舞踊を見学に来られますが、是
非喜んでもらえたらと思う。
勿論商売ということも否めませんが実際にどうしようかの部分はまったく利益を
度外視した計画です。
お国柄で相手が日本の国に対するイメージをどう抱いているか分かりませんが、
美しいとか温かい気持ち、つまりおもてなしの心のようなものはきちんと伝えた
いと常々思っているところです。

今日のビックニュースとなった大物政治家に対する動きが予想通りに報道されて
何か複雑な気分でいるのが実際のところです。
政治家という権力なのか誤解なのか分かりませんが往々にして最近の政治家は姑
息な人間が多い。
世の中のためにと演説をぶっている傍らで必ずこうした不祥事がついてまわる。
本当の大物とはそんなものではないはずだ。 民主党の党首選挙の演説で、この
命を落としてもと軽々しい発言が連発されていましたが、一寸先は分かりません。
と言うかほとほと政治家を信用できなくなってしまった世の中のような気がして
ならない。
中国から来ている留学生が語っていました。日本は本当に自由な国です。中国は
自由になった姿を強調していますがまったく違いますと。
中国政府の報道規制は信じられないほど分からない国だと話しています。
つまり自国だけに都合の良い報道オンリーだということです。ぎりぎりのところ
で、国民が知らないところで大切なことが隠されていたらそれほど恐ろしいこと
はありません。
知らない!やっていない!本当に決着が着くまでバレなければシラを切るといっ
た人間が国政にかかわるなどとんでもないことです。
国民は、そして今の若者は一生懸命です。この一生懸命が報われる社会でなかっ
たらどうするんですかと言いたいですね。
明日日舞の見学に来る中国のみなさんに、少しでも日本の素晴らしさを伝えられ
るよう工夫したいと思う。
本当の姿を見せることこそ大切な気がしてならない。
少しずつでもこうした環境にいることは感謝しなければいけませんね。

 美しい役者

大川橋蔵の話をしました。中村錦之助や市川雷蔵、みんな素晴らしい銀幕のスターたちでした。
どうしてこういう話になったかと言うとお芝居は日舞が基本からその流れになったのです。私などはこうしたスターの芝居で育った年代なんですね。そこに美空ひばりが入って若衆姿で唄って大暴れの痛快時代劇。
しかし、今の生徒さんにはまったく通用しないのです。そうか自分が若い時に板東妻三郎(通称:板妻)や大河内伝次郎と言われてもまったく分からなかったのと同じだったんだとにが笑い!
でも考えて見ると私の頃は全てに素晴らしい時代であったように思いますね。勿論戦争も知らない年代ですが戦争の話は沢山聞きました。親の影響だとおもいますが歌舞伎にも結構詳しかったり俳句や漢文等にも触れる機会のあった時代に育ちました。
人の心の温かさを十二分に知って育ったと言っても良いかも知れません。
東映や大映の時代劇に何とも美しい世界を観て育ったわけです。大きくくくるとしたらとってもかっこ良くて素晴らしいものを観て育ったんだと言うことですね。
興味を持って通われる生徒さんにそうした美しさを見せてあげるのも或いは語ってあげるのも私の役割なのかも知れないとつくづく思った瞬間が今日のお茶飲みでした。
仮にこれから役者やタレントを目指す者が現れたとしても本物の美しさや所作を教えることはとても大切なことで下地が無くドタバタのお笑いタレントやいきなりドラマに登場する範疇ではなくしっかりとした本物志向を目指した取り組みをしないといけない。
最近はテレビの影響もあって大衆演劇に魅了されている若者が多いことには素直に喜びを感じますが大川橋蔵や中村錦之助とは何かが大きく違うのです。それはレンタルビデオ店等で当時の作品(時代劇)を観れると分かるんだけど置いてあるんでしょうかね。
昔の話をすると笑われるかも知れませんが本物に触れて育った時代を誇りに思います。機会をみてはそうした話をして来た方ですが本気になって伝えても良いのかも(笑)
お茶飲みだけの雑談でしたが是非機会を得て教えてあげたいと胸を膨らませた一日でした。

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プロフィール

岡部俊雄

管理人 : 岡部俊雄
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