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 夏前夜祭 (^_-)-☆

いよいよ今年も折り返しに入った。何と早いこと!
6月29日は父の命日で東本願寺へお参りに行って来た。大きな伽藍!まぶしいほどの阿弥陀如来を前に心落ち着けること1時間。読経は子供のころからなじんでいてその殆んどが分かる。
勿論目の錯覚だろうがずっと如来様を見ているとその如来像が浮遊し始めるのだ。わざとそのシーンを壊さないため瞬きせずに見つめつづける。私には集中して如来様と会話の出来る瞬間なのだ。
広いお堂は普通涼しいものだが今年は勝手が違う!こんなところまで震災(原発)の影響が来ている。さぞ仏様も驚いていることだろう・・・
父の命日を境に真夏へと入る。今年は梅雨明けが早そうだからほおずき市も素晴らしい好天に恵まれるかも知れない。
折り返しだから勿論残り半年となる訳だが目標があり大きな行事を控えているだけに日々充実しているのも肌で感じている。
「備えあれば憂いなし」、どんな行事があろうがどんな目標があろうがしっかりと準備さえしておけば楽しみが待っているはず。
今年はいろいろ考えさせられることばかりの中で例年と変わりなく夏の高校野球も行われる。被災地のことを考えると胸が痛くなるが子供たちがあの炎天下で一生懸命汗を流すことで少しずつ復興へと歩を進めてくれることだろう!勝ち負けは時の運、その前に大会に出場するにあたって心おきなく練習をしたか!?悔いのないよう努力を積み重ねることが出来たか!?そのことの方が大きな意味がある。
いろんな行事、特にイベント的なものは全て開催前の前夜祭のようなものだ。カレンダーも1枚めくっておいた。真新しい7月の暦は不思議と輝いて見える。頑張れよ!夏に負けるなよ!と言っているようにも見えた。
本来であれば今月末に隅田川の花火大会だったのだが8月の後半にずれこんだ。
考えてみたらその花火大会は秋前夜祭になる訳だ。全てがあっという間に過ぎてしまうから、やっぱり1日1日は大切に過ごしたいですね。
鴨長明の言葉に「ゆく流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」というのがあります。どんなに時間や時が過ぎてもそれはあの川の流れのように同じ水ではないと言うことを考え常に心新たに歩きたいものです。
残りあと半年もそうした気持ちが自分を育んでくれるように思うから!
梅雨明けに見える天の川を期待し今年は七夕を楽しみたいと思う。浅草は翌々日がほおずき市だからこころを癒せる日が待っていて嬉しい!
境内では、ほおずき市で風鈴の音を愉しむことも出来ますよ!恋人と一緒に、お友だちと、あるいは家族揃って出かけてみてください! 

 ありがとう!感謝の心こそ幸せになれる秘訣です。素晴らしい人生を!
 優しさや笑顔に触れて温かい気持ちになれるように、あなたの真心で!
 ご感想は shiawasekazokuyt@nifty.com まで

 気持ちの持ちよう・・・ (^_-)-☆

私は夏が大好きです(*^^)vとメールが届きました。勿論私も8月生まれなので子供の頃から夏が大好きでしたね!
あまりにも暑いと本当に何もしたくないなんて気分にもなりがちですが、きりっとしないと特に夏場は怪我をしかねません。
真っ黒になって山で虫を追い河童のように川で遊んでいたころはあれはみんな夏でした。
不思議と子供の頃は時間が長く感じていたからたくさん遊んだような記憶があります。真っ暗になるまで泥んこになって遊んだ夏!東京に出ると泳ぐ場所はプールか江の島辺り。故郷の綺麗な川、美しい日本海で泳いだ頃と違い江の島の海は油や漂流物が浮かんでとても泳ぐ気にはならなかった。それから海に行かなくなったのかな?愛知へ行ったときの知多半島は少し違ったけどね!
海を求めてハワイやグアムにも行きました。グアムのココス島は綺麗で忘れられないです。当時の社員旅行は7年も続けて12月にグアムが定番でした。寒い日本を離れ3~4日で場違いな真っ黒い顔をして帰る。
常夏のグアム(ココス)は推薦でした。
都会はコンクリートジャングルだから特に暑い!それも湿度が高いときては救いようがない!
そうかと言って雪国育ちなのに冬には弱いんです。寒いのは着ればいいって言われるけど、それなら暑けりゃ脱げばいい・・・となりますよね!どうなんだろう!解放感のようなものがたまらないのかな!?
どちらにしても度が過ぎるのはすべて良くない。
どちらも気の持ちようということもあるだろうから暑さを喜んで受け入れ夏を楽しむように・・・ですね。
今度の冬は同じようなこと言われそうだけど冬はロマンチックに楽しみましょうか・・・・!まだずっと先なのに!
クーラーや扇風機に当たりすぎないようにね!本当は寝るときはアイスノンをタオルで巻いたら丁度いいころ加減に体全体も涼しいんですよ! 一度お試しあれ!

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 まもなく梅雨明け?

日本全土を見ると、梅雨明けした地域、もう少しの地域、今梅雨時真っただ中とこんな小さな国でもこれほど違う。
震災に遭い、地盤に大きな変化の起きた東北地方ではほんの少しの雨でも今回は恐怖に変わってしまう。

いろんなことがあり過ぎてバタバタしていたせいか紫陽花も花菖蒲も観に行かないうちに盛夏を迎えてしまいそうだ。
梅雨明けがもう少しだからとここ数日は寝苦し夜が続いている。しまっておいたエアコンにスイッチ入れたら調子が悪く動かなかったり等々工事関係者は大忙しだという。
こうした状況は全家庭が全て一緒にやってくるから業者も必死なんだろう。しかし、予測というものはどの業種にも重要でもたもたしていたら夏の半分が終わってしまったではシャレにならない。
商売というのはこうしたときにその対応が評価されるものだ。忙しいからと手を抜いたり横柄な対応がないことを望む。

節電はこの状況下では理解できるが出来ない環境も多くある。都内は特にビルがひしめきあいコンクリートジャングルで照り返しも含めその暑さたるや半端ではない。
先日私が子供時代の夏に触れましたが、都会と田舎の違いは自然があるないでそれほど違うのだ。
一昨日お稽古場の扇風機を買いにヨドバシカメラに出かけたときだった。扇風機売り場のお勘定場になんと30名も並んでいるではないか!
節電の意識を垣間見た風景であったが私の場合は違った。クーラーを使っても冷風の届かないところに使用したいためだ。
雨もまた楽しなんてどこにもその気持ちが湧いてこない。不安定な気候の中でもう夏はそこまでやって来ている。
まもなく梅雨明けですが、この夏は大丈夫なんでしょうかね!
エアコンがないと異常な暑さで健康を害する人も出てくる可能性は大だ。兼ね合いの難しさの中で準備を急いでいるのはなにも地デジだけではないようだ。

夏が終われば東北地方にはあっという間に冬がやってくる。せめてこの暑い間にいろんなことが大きく前進してくれるといいのだが!
梅雨明けを前に日本中が夏の準備で必死だ。
話を戻すがエアコン工事関係のみなさん!日本中が安心できる夏を提供してくださいな!

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 スーパーマン登場

今朝の夢は私が見る得意な夢だった! 嬉しいことや楽しいことがあるときに比較的見るのが空を飛んでる夢。
2階や3階の窓からまるでスーパーマンのように飛び出し宙を飛ぶのだが普段は比較的低空飛行が多い。
ところが今朝の夢はこうだ! 
『一台の観光バスが元気なお客を乗せて軽快に走っている。そこまではなんの不思議もないのだが、なんとバスの後ろにはトラックが一緒に走っているではないか! 実はこのトラック荷台の屋根をそっくり外しまるで大きなプール状になっていてなんとそこからまるで温泉のような湯気が立っているのだ?!よく見るとつまり荷台が全部鍋になっていてその中には全部おでんが煮込まれている。つまり観光バスの食事。
しばらくするとまるで城下町のような道路上に車は停まる。「お~いビールはまだかい!早くおでんくれよ!」と聞こえてくる。次から次へと降りてきてはおでんを受け取っている。それだけでも凄いのに大型車2台の駐車が目立ったのか自転車で1人の警官がやって来て「ピー・ピー!おいおいここで何やってるんだ」見ると警官は映画金八先生に出てくるあのおまわりさん!3年B組にはいなかった可愛い女性が出て来て許しを乞うがなんと頑固なおまわりさん。
よせばいいのにその女性相手に切符を切ると言うのだ(これが夢でしょう!)
乗客も困惑しているが野次馬も増えトラックの湯気とととも一種異様な雰囲気。ところが警官に絡まれている女性を誰も助けようとしないのだ。
なんとそこに登場したのがスーパーマン!つまりかっこいいのは私だったんですね(笑)!
今までと違い自由に空を飛べる私がその一部始終を見ていた訳です。普通ならこの辺で目が醒めるんだけど今日の夢はかっこ良かった。
「さあ!おいで・・・」そう言うと彼女を抱え、助け出したのです。お姫様だっこされた彼女がまるで子供のようにはしゃぐ!二人はトラックの上を2~3回旋回すると大空へと飛んで行きました。』
ここで目が醒めたんですよ。まるで昔観たあのタイムマシーンという映画のようだった。子供の頃に見た映画でおぼろげながらだけど素敵な女性がある男性と会うのだが結局洞窟を境に二人は離れてしまう映画だった。
しかし今朝の夢、お姫様だっこをして軽快に飛び立ったんだからその続きが見たかった。
普通は空を飛ぶというよりほんの3mほどの高さを低空飛行だが今日は飛んだ。心によほど嬉しいことがあったのかこれから素晴らしいことが待っているかのような青春真っただ中の夢。

どこかで「今日も楽しく元気に行って来ま~す・・・」と聞こえたような気がする。まだ夢の中なんだろうか?
こんな夢なら毎日でも見たいのに・・・! 
きっとこの夢続きがあるんだ。前向きでしょう!・・・(笑) だから毎日充実してるんだ!
今度スーパーマンになれたらどうしようかな!   夢はいつまでも続く・・・

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 浅草 ほおずき市 7月9日・10日

夏の風物詩で欠かせないのがなんと言っても浅草の「ほおずき市」でしょう!
今年は7月9日(土)と10日(日)の2日間。この頃は梅雨も明けてさぞ暑いことでしょう。
このほおずき市は浅草寺で四万六千日と言ってこの日にお参りをすると100日ものご利益があると言われ境内はほおずき市と合わせ大賑わい・・・。この雰囲気は実際に境内を歩いてみないと分かりませんがゆかた姿にでもなったら最高の気分が味わえますよ。

ほおずき市
昨年のほおずき市のスナップ

ほおずき娘
カメラマン殺到のほおずき市でもある

みなさんも是非今年は東日本東北地域の復興を願ってお出かけになってみては如何でしょうか!
100店舗以上の出店は浅草寺境内ならではの盛り上がりです。 全国地方発送もその場で出来、初夏の心温まる贈り物には最適ですね!
私も今年は生徒さんやタレントさんを可愛いゆかた姿で撮ってみようと思っています。毎年の行事なのにその年その年に発見があって楽しみな催しです。

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 どっちでしょうか?

仕事終って久しぶりに居酒屋へ飛び込んだ!
浅草でも結構美味しい居酒屋でメニューも豊富。なんと言ってもまずはビールで乾杯。今日の感想やら話しは盛り上がりそうになったがどうも隣が気になる。
五線譜の一番上の音程で話を続けるお客がすだれ越しに居たのだ。このトーンが半端でなく大きい。それくらいならよく居酒屋では見かける光景だが今日のそれは違ったのだ。どうもかっこからして男性に見える様相だったのですごい気になっていた。つまり完全に女性の声なのだ。10分経過!20分経過!どんどんボルテージは上がる。もう気になって仕方がない。我々は3人相手は2人!我々の方が完全に負けている。っていうか上品(笑)な我々は会話も決して周りに迷惑をかけるトーンではない。とにかく隣の声の大きいこと。分かりやすく言えば黄色い声だからたまったものではない。
完全に男性だとみんな驚いている。しばらくしてトイレに立って帰りにさりげなく顔を拝見!「女だ!」。それにしても男勝りのような速射砲のような語り口調には驚いた。周りの迷惑とかはまったく頭にないのだろう・・・!それを肴に一杯飲んでいる我々も滑稽だったかも知れない。
注文するたびに来てくれた店員さんも結構楽しい人で、あまりの対応の楽しさに「どちら出身ですか?」と尋ねる。答えは間髪おかず「アメリカです」・・・!1本やられた。なんと人なつっこいおじさん!出身は沖縄だそうだ。
今夜の飲み会・・・「どっちでしょうか?」で終始した。
すこし気分がいいのでこのまま寝ましょうか?それともお風呂・・・・?ここでもやっぱりどっちでしょうか?

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 節電

原発がきっかけで思わぬ大きな影響を与えているのが電気の節約ですね。
あまりにも便利になりすぎ、電気の無い生活なんて考えられないほど全てに電化生活は各家庭に浸透していた。
東日本大震災から1ケ月くらいは駅のエスカレーターが止められていたり、スーパー・コンビニ等あらゆるところで電灯も極力消されていた。最近はそれでも少しは回復しつつありますがそれでも国民には相当意識が高まって来たのも事実だろう。夏の勤務編成も大企業が率先して協力している。
節電!・・・ 私は田舎での子供(学生)時代は北向きの部屋、それも我が家の部屋は戸という戸(窓)は全部開けてあり風通しは抜群。この自然の風は言葉でなど言い表せない涼しさがあった。友だち同士で午前中に夏休みの宿題だと言っては涼しい部屋で頑張っていた。思い出せるのは確かうちわは多少使ったような気がする。
外ではセミの鳴き声、たまにオニヤンマやアゲハ蝶が部屋に入って来る。隣の部屋で風鈴がチリチリリンと鳴る。1時間もするとおふくろが西瓜やトウモロコシを持って来る。風流そのものでしたね!自然の風は勿論体には最高だ。これが私の知っている夏だ。
先日エアコンの掃除をして夏の準備は完了だが今年は窓を開けてみようか!なんて思っている。東西の窓(玄関・寝室)を開けたら風通しはいいはず。だけど、田舎のような爽快な風が吹き抜けてくれるんだろうかとは思うが、ささやかでも挑戦してみたいなんて思っている。
便利に慣れてしまった人間が本当に自然の風を採り入れることに踏み切れるか今から楽しみだ。
節電ということで近くの駅通路の30%近くを節電されていた光景を見てもそれほど不便や違和感は感じない。
我こそは我こそはと照明を明るくしすぎた感がとても良く分かる。何%を照度を落しても不便は感じない。日本人もこれを機会に無駄というものを肌で感じながら不便と感じない生活スタイルを取り戻したいですね。

節電したくても出来ない職業もあるでしょう。それは一般家庭や改善できる企業が協力しながらこの日本を守っていけば良いのだと思うが如何でしょう!
暑いと思うから暑いんだ!それも一理あるが暑いのは暑いものね!今年も昨年同様の猛暑が待っているんでしょうかね!気持ち負けないよう頑張りましょう!

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 さあ!もう一度ご紹介

彼のブログが楽しみで仕方ない! なかなか載らないが載るとこんな風だ。
何度も言うがもっと載せたらいいのに!
それでは今回もお楽しみくださいな!



田舎と都会
6月21日(火)

先日会社の近所で小学生の集団登校に遭遇しました。
元気よく「おはよーございまーす!!」
と言われる事を想定し、それ以上デカイ声で返事をしようと心に決めた私。
もうそろそろ私の横を通過する子供達に身構える私。
くるか!?
くるか!?
無言で通過する子供達。
挨拶なしかーい!!
これが加子母の小学生だったら・・・
どうなってしまったのかと残念に思いながらも私から
「おはよー!!」
と切り出す。
子供達の反応は、
「・・・ん???」
無視かよ!?
おーーーいそりゃないだろ?
え?
おっさんだからか?
知らない人に声を掛けられても釣られてはダメ!!
そりゃわかるけど・・・
悲しい
まったくもって悲しい。
過保護による影響なのか知らないが、
子供達よ、もっと子供らしく生きよ!


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 体操競技の良さ!

中学時代の部活が気象班だというのが信じられない。雷が何故起きるか?温暖前線や偏西風などといろんなものを調べて文化祭に発表した思い出がある。
高校に入ると何しろ朝礼で並んだら一番前に行きそうなくらい身長は無かった。すっかり気象のことなど頭から飛んで少し体を作りたい丈夫になりたいと思い入学時の各クラブの勧誘をよそに柔道部に向かった。
すると柔道の道場へ行く前にまるでサーカスを見ているような体操場で目が止まった。先輩に騙されて(笑)入部してからはそれは真剣に練習に明け暮れた。まるで自分が宙返りをしたり鉄棒で大車輪をするなど想像もしていなかったが何故か居心地が良くとうとう3年間を体操で過ごせた。
耐久の特訓もあって人一倍健康で丈夫な体は完成したのだ。不思議なことにこの体操というのは運動神経が磨かれまるでオールラウンドプレーヤーのように大体どんなスポーツもこなせるようになった。
元々球技は好きな方だったからボールを扱うものは大体クリアした。社会に出て会社の野球部に入っても結構足が速かったせいか1・2番を任され活躍も注目された。
ボーリングなどもアベレージ170点強だったから結構賞品も獲得できた方だ。卓球しかりバレーボールやバスケット、テニスなどは中京大の世界チャンピオンと友だちになったくらいだから想像してください。テニスと言っても昔は軟式というのがあってこれはダブルスしかないのだが結構楽しめた。
もともと高校時代にしごかれ走らされて育ったから走ることに関しては毎日の日課にもなっていた。健康なはずですね!
今でも野球やテニスなら軽くは遊べます。バレーボールも仲間入って楽しめます。今日は「ボーリングの日」だそうだけど、これならまだまだいつでもすぐに楽しめますね。
ところが、肝心の体操というのは社会に出てまもなく出来なくなるスポーツじゃないだろうか?たまたま私の仕事柄アクションメンバーを15年以上も育てていた関係もあって普通の人よりは長くバク転(後方転回)をやれた方だと思う。42歳くらいまではバク転をやったのだからありがたかった。
これとて、そうした仕事をしなくなってすぐに出来なくなった。
どちらがいいとかは言えないが運動神経が磨かれたんだからやっぱり体操で良かったんだろう!
日本の体操チームは何年も世界でその王座の地位を守り、オリンピックというと金メダルは殆んどが日本の体操選手だったのだ。中国が台頭して来ると立場は逆転しまったが今の難度は危険度を遥かに超えたまるでサーカスの世界だからとても凡人が出来る競技ではなくなったように思う。
採点方法も大きく変わり素晴らしい花形競技には違いないが凄いことになっている。柔道しかして来なかった。野球漬けの人生だった。まして相撲などは徹底してやればやるほどあの体。競技から離れて、自分は野球しか知らなかったから社会に出て野球を取られた何をやったら良いのか、何が出来るのか等まったく自信がないと嘆き苦しむ若者が多いそうだ。
そう考えると私の場合体操をやってきて良かったと言えるんだろうなって思える。身長は172cmあるからどちらかと言うと体操向きでないと言われるかも知れないが、当時は体操にぴったりな身長で大暴れできたのだ。
若い頃は自分に何が向いているかなど全く分からないままのスタートだったことが懐かしい!

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 花言葉 ひまわり

灼熱の太陽の下って言ったらオーバーかもしれないが、あのひまわりの花は真夏の暑さにも負けず毅然と立っていて実に頼もしく大好きだ。
ミーンミンミンミー・・・・  お寺の境内にこんもりと茂った木の下にいるとこんなセミの声も聞こえてくる。私は周りを山で囲まれた盆地の夏で育った。8月生まれでもあったせいか夏が大好きだ。本当は大好きだったと過去形にもなりそうだが思い出が多いせいかやっぱり夏の子だ。
藤の花から菖蒲へと季節を移して行くが、何か日本的で情緒のようなもので話を進めていくと絵画にしてもひまわりはなかなか出て来ない。
会う人会う人に私はひまわりが好きだとずっと言って来て、どうしてひまわりが好きなんだろうとは改めて考えもしなかった。何かいつも前向きな姿勢のようなものが好きだったのだろう。
花言葉は「あこがれ」「私の心はあなただけを見つめる」「熱愛」、私にはもうこれで十分だ(笑)
勝手に合ってる合ってるなんて若いときに言ったものだ。しかし、ただ一点を見つめる心はまったくその通りだとも思い一途な自分の性格がよく分かる。
よく元プロ野球監督の野村氏が巨人の長嶋茂雄氏と比べられ「ツキミソウ」なんて言われていたが、言葉のイメージは暗そうに聞こえるが実はこの花の花ことばは「自由な心」なんだそうだ。すると私なんかは割と自由な心の持ち主だからツキミソウかと言えばそうではない。「うつろな愛」であったり「無言の恋」は違うからだ。
学生時代に何故かあの可愛らしいすずらんに惹かれた頃を思い出すがこの花言葉は「純粋」だそうだ。
白い花は清潔感があって美しいがひまわりのように情熱みたいな激しいイメージはない。まだ同じ白い花で言えばカサブランカがひまわりに似ている。「雄大な愛」「高貴な愛」、威厳みたいなものもすべてひまわりそのもののような気がする。瞬間「百合」かな、なんて思いそうだがその美しさはまた格別だ。
もうすぐ浅草にほおずき市がやってくる。これも夏の風物詩のひとつでひまわりにはない情緒みたいなものは日本人好みだ。朝顔市ももうすぐ!これも同じく日本の夏の風物詩のひとつ。
これらの花はそれぞれに味わいがあってどれも好きだ。なのに一番好きなのはって聞かれるといつまでも「ひまわり」と答える自分がいる。
何か魅かれ方が違うんだろうね!夏が大好きで海が大好きだったからひまわりはとても似合ったが最近は殆んど海へ足を運んでいない。過ごし方が変わって本当は「ほおずき」が好きと言った方が当たっているのかな!となるとあれも好きだしこれも本当は好きと言えなくもないが、花には共通点があって心を癒してくれる点や優しくなれることを考えると「花」は季節ごとにみんな大好きと言って浮気者にはならないだろう(笑)
だって、私の心はあなただけを見つめるという言葉を借りたら本当はやっぱいひまわり派なんだからいつまでも胸をときめかせていたいような気もする。
花は決して話さないと思うでしょうが、優しく接すると話し相手になってくれるって知っておいた方がいいですよ。誰が決めたのか知らないけれどそれぞれの花言葉結構当たっているだけに楽しい!

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 手紙

学生時代から何か文章を書くのが好きでいつも原稿用紙はそばにあった。
特に社会に出ると両親や友だちに手紙をしたためる。1家に1台の電話だから友だちと長話しをするといった経験はあまりない。
便せんにはごく自然に向かえる方だったから手紙はよく書いた。青春時代には今でいうギネスに載っただろう記録を持っていたんではないかと思うほどペンを執った。
私が20歳になるかならないくらいだったと思うが当時劇団に通っているときに知り合った高校生(劇団同期)にはよく手紙を送った。これがなんとラブレターではないのだ。恋人というような存在ではなく劇団の仲間でよく気の合う友だちと言った方が正解だろう!
その頃は千葉の叔母の家に居候をしていたのだが、部屋数が少なく私は従姉弟(2人)叔母・義叔父と住んでいた。
従って私がいつペンを執っているかなど全てお見通し。
好きとか会いたいとかの内容は一切なく今考えると本当に子供のような内容だったんだろう。勿論演技のことに触れたり家庭の楽しい話だったりよくもまあ書くことがあったものだと今更のように驚いている。
右手中指のペンだこは半端でなく大きなものになっていった。今でのその名残は残っている。
考えてみると現在のように簡単に携帯でメールを送れるなんて時代ではないからその想いや楽しみ、つまりドキドキ感や感動・興奮は大きかった。
仕事柄現在人一倍メールは作成する方だと思う。文章作成が早いのはそんな経験があってのことだろう。それでもやはり手紙の良さは格別だ。
パソコンでまるで印刷物のような文章(手紙)も出来るが自筆で執る手紙には敵わない。全国に発送する作品(ビデオ)のお礼状や依頼の中には当然手紙も含まれる。
何が嬉しいって自筆の文面は何故か温かみやその心が直接感じられて嬉しい。逆を言えば相手だって私の手紙の方が嬉しいんだろうなって思うがなかなか分かっていてもついつい活字で作成してしまう。
綺麗だし早いからだがやはりそうではいけない。普通の人よりはペンを持って執っている方だと思うが・・・
そんな私に父の日だからと素敵なペンを贈ってもらった。私を知っているんだなって心から飛び上がるほど嬉しかった。手紙がそうであるように心が通う嬉しさは格別で幸せだ。
私が友だち(女子高生)にギネスになるほどペンを執った青春時代。その息子が今日で22歳を迎える。彼も青春真っただ中。心に素敵なペンを走らせているのだろうか!
便利さが心を崩壊させてしまいそうな時代、せめて手紙を通して豊かな心を味わえますように!そう祈っている。

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 写真に見る心の内

何度かシャッターを押しながら思うのだが、本当に素晴らしいショットというか良い写真というのは、肩の力が抜け緊張感がない自然な心根でいるときに一番良い表情が撮れる。そんなふうに思う。一般の写し手はその場で殆んど1枚しかシャッターを押さない。プロのカメラマンはいろんな話をしながら最高の状態を引き出してくれるがそれでも1カット何十カットもシャッターを押しているはずだ。
その点、両親が子供を何故素晴らしく撮れるかというと写し手がモデル(子供)を知っているということ。子供も親の前では緊張感がないということであろう。
今回、発表会のための顔写真を撮るために順番にシャッターを押しているが、なんとか素晴らしい写真を納めようとそんなことを頭にシャッターを押している。
その殆んどが女性ということもあって事前に撮影日を知らせている。事前に知らせないと準備が必要なんだそうだ。私は普段のままの素晴らしい写真を狙いたい・・・!そこが女ごころなのかもね!
いろんな状況下でこのようにシャッターを押しているが喜んでもらえる1枚にしたい気持ちは一緒だ。

素人さんでも素晴らしい写真に収まる方法がある。
私はいつも思うのだがそれがつまり心の表情だろう。レンズに向かって心をどう表現するかで絵柄は決まる。ある人がタレントさんの写真を見て「あ!この人慣れてるね!」って言っていたがそこが違うんだろうね。
表情を作ろうとしても強張ったり、つまりどうしても意識過剰になって表情が極端になってしまうことが多い。
モデルが心で何を語れるか!心が決まれば表情に表れる。こんなコツが分かると素敵な1枚に出会うことが出来る。
これからいろんなお祭りが各地で行われ、特に夏場は女性にとってゆかた等で遊べる季節。心の持ち方に自然な表情・・・、こんなことを念頭に挑戦してみて欲しい。
当たり前のことだが、十人が十人全て違った顔なのだ。その人の心で撮るのが一番良いに決まっている。
何度かシャッターを押しながら、良い写真を撮って欲しいが故に老婆心ながらお話しさせていただきました。
本当に素直で自然な表情が納められたときの喜びは格別なものがあるから不思議です。

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 18(イヤ)な日 ?

先日言葉遊びをしてみましたが、何か今日の数字は的中しすぎ! 
本当は丁度今頃(11:30)披露宴で素敵な踊りを舞っているころだったはずなのに・・・、昨日身うちに不幸が起きてしまってと急きょ通夜・葬儀に変わってしまった。生徒さんには初舞台の日がなんという・・・
偶然でしょうがこんな偶然は要りませんね。そうかと思えば今日のお稽古に腹痛で欠席を・・・とか、頭痛で午前中はお休みしてとか・・・これまた偶然でしょうか?
こうしてみると18日、つまりイヤな日ですねと言うのがピッタリ当てはまってしまう。
私はいつもどんな数字でも語呂合わせを良い方へ持って行きたい方なんですが・・・。明日は父の日でも19日とくれば勝手にトークの日と決めつけます。気の合う人と楽しいおしゃべりをの方が楽しいですね。
18日。いい奴と会える日なんてこれも良い自己暗示。大切ですよ。
それにしても今年は梅雨明けが早いと予想されています。この時期はどうしてもじめじめしがちで心もどちらかと言えば憂鬱になりがちです。
そんなこと思ったらやっぱり今日は18な日になってしまいます。そうか明後日は息子の誕生日だ!もう22歳になるのか・・・・なんて感慨深い私。
ここでも6と22で遊びます。12月から1月の時期に生まれた人は非常に頭が良く優秀な人が多いと統計学では出ています。私は8月の暑い17日の生まれ、や(8)っぱり17(いいな)・・・前向きでしょう?
もう20年も前でしたが私の乗っていたローレル(車)のナンバーが893でした。すると殆んどの人が語呂合わせでヤクザ・・・と読みました。私は芸能関係の仕事もしていた関係で役者さん(893)と読んだつもりが無理でした。
あまりにもヤクザと呼ばれるのでナンバープレートを無理やり変更してもらったことがありました。その新しいナンバーが8341でした。んんんん・・・分かりませんか?やさしい(8341)と読むでしょう・・・
それ以来優しい運転をする車と思ってくれてるだろうな・・・なんてね!

これはそれぞれに知らず知らずのうちに暗示にかけている節があるので、たかが語呂合わせと簡単に済ませてはいけませんよ。
7はラッキーセブン、8は末広がりというように出来るだけ良いイメージを思い浮かべながら過ごすことが大事になってきますね。ずっと前に、良いものの考え方、悪いものの考え方の話をしましたが、こんなちょっとした数字でも性格って出るようです。
昨日から教室(日舞)の発表会用の写真を撮り続けていますが、面と向かって改めてレンズを覗き「ああ!なんて素晴らしい生徒さんばかりなんだろう」と思いました。
語呂合わせで遊べる余裕を持ちながら楽しく過ごして欲しいな!なんて祈ってシャッターを切っています。

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 絶賛! 落としどころの上手さ

以前ある男性の楽しいブログを紹介しましたがまたまた腹をかかえて苦しいほどに爆笑しました。
このブログが待ち遠しくていつ更新するかいつなのかと気をもみながら待ちますがなかなかUPされない。
こんなにも楽しい内容なんだから一言でいい、毎日更新して欲しいといつも思う。彼は一言でいいなんて言うと本当に「ひとこと」なんて終わりそう。
まあこんな話はさて置いてさっそく今回の内容をご紹介しましょう!

アビタにて
6月16日(木)

昨日は午後7:00から中津川で打合せがありました。
約束の時間より早く到着した私。
アピタ中津川店へ向かう。
5年振りの入店。
アピタの中にある書店へ向かう私。
案内表示に「生活」というコーナーがある。
そこには建築関係の情報誌が並んである。
中島工務店が掲載されている雑誌を探し、
ひたすらTOPに陳列し直す。
これを業界では前出しと呼ぶ。
更に中島工務店のページを開き一言叫ぶ。
「わっ、すごい!!」
これを業界では「声出し」と呼ぶ。
そのページを開いたまま店を後にする事に少々テクニックがいる。
東海地方各地の書店で「わっ、すごい!!」の声を聞いた方は、
そっとしておいて下さい。
打合せ前の空き時間に行う営業報告を終わります。


実に楽しい内容(表現)だと思いませんか? 頭の回転が早いんでしょうね!
落しどころ・・・・、これは立派にプロでも通用する話術。この内容を彼の社長は目を通しているんでしょうかね!こういう人材こそ大事にすれば企業安泰ですよ。
どちらにしても夏になる前に是非もう一発頼んます!
梅雨時にほっとする晴れ間のようでした!

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 感性に触れた喜び 2

イベントもいつの間にか「巨人軍:長嶋監督」「音楽家:山本直純」「司会者:高橋圭三」氏等々文化イベントに参加して頂く内容(規模)へと変わっていきました。
今でこそ「相田みつを」を扱う企画はありますが、まだ相田先生のギャラリーが銀座の東急百貨店5階にオープンする前からその絡みを頂きました。あの「中村久子」を採りあげた「生まれて・生きて・生かされて」も天下の電通に勝ってその文化イベントを制作しました。
中村久子さんの遺作品を浜松で見たときは、会議用の長机にテーブルクロスといった質素なものでした。そのパンフレットを持ってその日浜松の友の家に一泊したことを今でも鮮明に覚えています。
一杯飲みながらでしたが、「駅前でこんなのやっていたよ」とパンフレットを見せると友は驚いたように「お前は素晴らしい感性をしている。その着眼が凄いんだよな!」なんて言われたことも思い出します。
自分では感性等を考えも意識もせずですが、考えてみるとそれぞれの着眼そのものが感性であったようです。一昨日送って頂いた京都の写真。その1枚にこそ素晴らしい感性が潜んでいることもそうした私の感性磨きが積み重ねられて理解(感じる)できるようになったものだと思います。
最近私は若い人たちに、「結婚するんなら極力感性の合う人を選びなさい!」と言うようにしています。
素晴らしい感性に触れることができるということはきっとその人ともその心根はピッタリ合っていると思うからです。豊かな感性の持ち主はその殆んどがとても優しい人と思って間違いありません。
私の長い企画制作の仕事は、ただ私の感性だけで歩いて来たような気もします。それが証拠にはその企画内容はそれぞれ話題性を引き出し多くの人に喜ばれました。
どんなに素晴らしい作品をそこに並べても制作側(扱う側)の心に感性というものがなかったら決して心を打つ演出は出来ないからです。
季節を感じ、人の心を感じ、様々な作品に素直に心奪われることが出来るということは何よりも素晴らしいものだと思います。
「生活に追われていてそれどころじゃないよ!」なんて言葉を耳にしないわけでもありません。しかし、心が迷子になりそうになったとき、しっかり自分を助けてくれるのは感性なんだと知って欲しい。
人を育てると言えば、スポーツ選手・芸術家・学者のたまごいずれもそこに感性などという表現は持ち出しません。しかし、一流のアーティストにも必要不可欠ですね。勿論持ち得た人もいますが、野球バカとか、それしかやって来なかったから野球を取ったら何も無い・・・ではなく、人間だからこそ持ちたい感性でしょう!
今の世の中が落ち着いた世の中だとは決して言い難い。しかし、どんな世であっても心を大切に持てるということほど幸せはないでしょう!
私が20代の頃勤めていた名古屋の会社の専務に言われたことがあります。社員教育の女子を対象にした話のひとコマでした。「あなたたちは好きという感情だけで相手を選んではいけないよ!結婚ということで少し話しましょう!結婚すれば当然夜は一緒の布団に入ります。そして燃えるように愛し合うでしょう!ここまでは普通です。しかし、中にはとても勝手な男性もいるんだということも知っておくべきです。それはきっと一番大切なことかも知れません。求めあって求めあって愛し合う。しかし、その行為が終わった途端男はグーグーと寝てしまう。どうですか?結婚すれば分かるけど、自分勝手と思いませんか?私が大切にして欲しいのは、愛する行為が終わってもしばらくは優しく新妻を抱いて離さない。そうしてゆっくりと優しく髪を撫で優しい言葉を投げかけてくれるような男性がいいと思いませんか?」と。独身で若い当時の私には強烈な内容だったことを覚えていますが、今でこそ「そうだ、まったくその通りだ」と思いますね。専務の言いたかったことは、そうした性格も付き合っている中で出来るだけ知ることが出来たららいいと言うことでしょう。
愛したその後に優しく抱きしめるだけでも素晴らしいことだと思います。本当に愛しているなら当たり前ですね。そんな感性もあるってこと!
豊かな感性に抱かれながら生きて行きたいものですね。

 ありがとう!感謝の心こそ幸せになれる秘訣です。素晴らしい人生を!
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 感性に触れた喜び

今からもう25年も前になるでしょうか?当時私はがむしゃらに企画制作の仕事に打ち込んでいました。
まだ会社がそれほど軌道に乗ってもいない無名に近い会社でしたがそれが実に人気があったのです。自分で言うのもおかしいとはこの事かもしれませんね!
つまり、地域振興事業や小売店(デパート・大型SC・各商店会等)の販売促進のお手伝いといった方が分かりやすいでしょうかね。ご存知のように百貨店等で集客のための文化イベントや娯楽公演等がそれです。
最初小さなカバンに何が入っているでもなく販促担当を訪ねてよく出かけました。いくら通っても通っても殆んどが門前払いに近い状態。仮に会って頂いても「既に企画の取引先は昔から付き合いのある会社があるので」と体裁よく断られます。
私はその後半年ほどは開き直って実際に開催されているイベントを覗きに何度も出かけました。
「竹下夢二展」とか「生け花展」とかその時々の話題展示など本当に数多くあるものでした。それこそ展示場製作など何百万もかかるものばかり!観たことはあってもやったことがない。こんな人間がそういったことにトライしようと言うのですから勇気がありましたね。当時は生活のためというより自分の可能性に賭けて行動していた節があったようです。
私の営業方法は変わっていました。極力販促担当者よりも店長クラスの人に面会を申し出てお時間を頂きました。出来るだけ世間話から入っていくことに努め、半年または1年後くらいにある売り出し方法(販促)の夢を聞くことに徹したのです。夢ですからどんどん話は膨らみます。ここからが私の腕の見せどころなのですが、そこに出て来た夢(希望)の構築こそ私の仕事だったのです。
お客様がイベントに参加して楽しんで頂くことは勿論大切なことです。しかし、店(スポンサー)側としてはそこにどうしても話題性が不可欠です。
そういったことが誰よりも好きだった私に出番が来るのにそう時間はかかりませんでした。それととても嬉しかったのは私自身が好奇心の固まりであったこと、誰よりも何にでも興味を示して行動に移せる性格であったこと、そして楽しいことが人一倍好きだったことが功を奏し仕事の依頼は日に日に増えて行きました。
スタッフを引き連れてイベント当日スポンサーに伺ったとします。ご存知無いかもしれませんが、普通私たちは控室(楽屋)に通されそこで本番を待ちます。
私は考えました。私たちが伺う日というのはその殆んどが祝日か日曜日です。つまり、猫の手も借りたいほど忙しい日なんです。会場のセッティングや店内放送等出来るお手伝いは本当に率先してやりました。
スタッフ(社員)教育は徹底してやっていましたので社員出入り口での入室退室ひとつとってもそれは礼儀正しく多くの評価を頂きました。
企画案は店長(販促長を交え)と夢を語る中で決めて行きます。それはどういうことかと言うと、例えば店長が「今度当店は創業8周年なんだよ・・・」という風にお題目をくれます。その場で8に関する夢をスケッチして行くのです。事前に用意した企画案を示すのではなく、その場で店長がお茶を飲みながら口にしたことをまとめて行きます。
ただ、ここで大切なことは、いろんなことを知っていないと対応出来ないということです。8の数字は末広がりで創りやすかったですね。詳細は別としてイベントは大成功裏に終わりました。ここで大切なことがあります。つまり出だしで店長の案を採り入れていますから店長のやる気も加わってそのムードが最高潮に達するということです。
日頃から物事に興味を示す性格は、まるで雑学の大家であるがごとく(笑)夢(企画)が広がりました。
当時はスーパーカーやエリマキトカゲ・ウーパールーパー等が流行っていたいわゆるイベント全盛期と言ってもいいでしょうね。(つづく)

 季節の便り(散歩道)

季節の変わり目に届く嬉しい便り(写真)
どんな気持ちで散歩しているかがとてもよく伝わって来ますね。まずは見て頂きましょう!京都に行って来ましたと送られてきた花菖蒲の写真です。

京の菖蒲

私も京都は大好きで何度も何度も行きました。この写真を見ても分かるように本当に京都ってどこの一部を抜き取っても絵になるところが多いですね。
こんな景色観て心が癒されない訳ないものね!
よく、心の旅って言いますがまさに心の散歩道。こうした感性が一番大切なような気がします。

宇治川沿いのベンチ2

こんなコメントが添付されていました。
『 宇治川沿いにあったベンチですが、青紅葉の中に佇んでいるベンチがなんだかとってもロマンチックで素敵な光景でしたので撮りました。
  恋人とのこのベンチで待ち合わせするのも素敵だな、と!「あのベンチで待ってる」または「あのベンチで待ってるわ」なんて言われたら素敵だな、と思いませんか?(笑)
  わたしが監督だったら是非このベンチでワンシーン撮りたいです♪ 』

初夏に素敵な旅でしたね!  ありがとう!
また写真送ってくださいな!

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 こころの言葉が大切

昨日は「恋人の日」と紹介しました。楽しい一日を過ごしましたか?二人の写真を額縁に入れて欲しいという願いを込めて額縁協会が制定したらしいですが、「二人の記念写真」いいですね!
誰にも経験があると思うんですが、別にそれが恋人同士でなくても「言葉の魔力」は素晴らしいものだと思います。
私は仕事を通じ営業トークでは本当に沢山の思い出とともに経験をしてきました。つまり「話術」ですね。まるで流れるようなトークが出来るかと思えば人前に立つとその緊張感から真っ白になるか言葉が出て来ないって人も沢山知っています。私の仕事仲間でもなかなかおしゃべりを率先して出来ない系の若者が何人もいました。知る限りではおとなしいタイプ・静かなタイプに属していましたね。でもそれぞれに共通しているところは「誠実」という点でした。
二人の男性はそれぞれ当社の女子社員と結婚し今は子宝に恵まれて幸せに暮らしています。二人とも優しかったからその家族を覗くと本当にほのぼのと温かい気持ちにさせられますね。
そうかと思えばまるでペテン師のようによくもまあ次から次へとしゃべる人もいます。私自身もどちらかと言えばおしゃべりは大好きな部類に入るでしょう!
私が営業で覚えたのが嘘ぎりぎりの企画案スピーチでした。ここで言う嘘とはそんなこと本当に出来るんだろうかと相手が思ってしまいそうな内容です。でも、これをやってのけると嘘ではなくなります。つまり、口に出した以上必ず実行し実現させるということが大切です。
お芝居が上手な俳優さんを見て共通して言えるのは「目で語る」ことのできる特技があるということですね。目は心の鏡ですから心にないことは目で表現できません。もし、心にないことを目で訴えようとしても決して相手には伝わらないのも事実です。
私が一番大切にしているところがそこです。口で何度「愛してる」って言っても何か軽さを感じ相手の心に響かないことってありますね!これはつまり言葉を口にしているだけで心が無い証拠です。
心の底から「愛してる」って言うのも気持ちはあっても口に出来ない恥ずかしさのようなものがあってぐずぐずする場合もあります。最近は女性の方が「好きなの嫌いなのはっきりして!」なんて渇を入れる人がいるそうですが日本も変わりました(笑)
私もどちらかと言えば「大好き」と簡単に言葉に出来ないタイプです。それはおとなしいのと違っておしゃべり大好きでも責任ある発言(言葉)をしたいからに他なりません。
私の性格は「大好きだよ」とか「愛してる」ってきっと甘えるように口に出すタイプでしょうね!それは相手を好きなら当たり前です!
考えてみると心を言葉に込めて口にするんだと思うのです。
これらと少し違う営業トークでも「楽しいこと」・「相手の興味あること」等を事例を沢山引用して相手を夢中にさせる話術を学びました。20歳代前半に「日本話し方センター」で学び劇団で台詞の稽古でしごかれました。そこで覚えたのも心で語るでした。
誠実な言葉、つまり誠実な心は必ず相手の心の扉を開くことも知りました。一昨年ころだったでしょうか?「挨拶」について語ったことがありました。ここで述べたのが「挨拶は人の心を開く鍵」という内容でしたね!
心のない愛してるは結果的に虚しさが待っているだけです。大好きな人を腕まくらして小声でそっと「大好きだよ」なんてこれほど温かい言葉(心)はないと思いませんか?
いくつになってもときめく心を忘れないでほしいと言ったのもそういうことです。
どうです!それって幸せな気分になれませんか?一番大切なことですよね!昔と違ってその伝達方法も簡単に携帯メールで送信できます。
本当は自筆で伝える文面に敵うものはありませんがそれをもし言葉でなんか伝えるチャンスがあったら最高です。そんなときは臆せず勇気をもって「愛してるよ」とか「大好き」とはっきり打ち明けてみてください。心が相手に伝わったらそこはまさにパラダイスです!
私も多くを学びました。そして最近やっと愛情の「深さ」や「大きさ」というものを悟りました。どちらも尊いものですが深い愛情は静かで・大きい愛情は激しいということも分かりました。そのふたつが合わされば更にその愛情は強固なものになるんでしょうね。
それもこれもみんな心の言葉を大切にすれば叶うということです。素晴らしい出会いに恵まれるようにと若者への私からの深く大きなメッセージなのですが・・・!

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 6月12日は「恋人の日」です

6月は結婚シーズンとして非常に多くのカップルが誕生していますが、なんと6月12日が恋人の日だなんて知らなかった。
これはブラジルの話だそうですが、縁結びの神とされているアントニオの命日の前日、つまり6月12日を「恋人の日」として、恋人同士でフォトフレームを贈り合う習慣があるのだそうです。
日本でもその習慣の普及をねらって、昭和63年に全国額縁組合連合会が制定したとあります。
最近は写真の技術も相当進歩し素晴らしいプリント仕上げが可能です。
3月に起きた大震災でも、家族の宝はやはり思い出でした。泥だらけになったがれきの下からいくつもの写真が見つかり、そこにこそ多くのドラマがありました。
子供の頃の写真がいっぱいあるのは両親の愛情以外のなにものでもありません。その子が成長し大好きな人との写真もやはり同じように宝物となっていきます。
いつまでも写真を見ながら愛情に包まれるなんて幸せは正しい青春そのものだと思いますよ。二人の思い出づくり、写真って本当に素晴らしいですね!
一緒に写真に収まるときのその心根を決して忘れずいて欲しい!誰にも好きな人はいるでしょう!恋愛当時、新婚当時を思い出してください。結婚後何年かするともう一緒の写真が無いなんてことのないように!
みなさんも、夢中でデートしているだけでなく、こうした記念日を口実に改めて愛し合っている二人で一緒にカメラに収まるのも悪くないですよ!
幸せそうなその表情は決して嘘をつきません。私はバレンタインやホワイトデーなんかよりはとっても味のある記念日のような気がしてなりません。
プレゼントは心の贈り物に勝るものはないでしょう!好きな人が写した写真が一番美しく綺麗に撮れるのはもう何故か分かりますよね! 
両親が撮った写真には敵いませんと写真屋さんが語ってくれたことがあります。私もその通りだと思います。
いろんな記念日がある中、こんな素敵な記念日があるんですね!
ほのぼのとした記念日は幸せの為に大いに普及しましょう! 好きな人と一緒にいられる幸せ観!当人しか分からないでしょうが、是非二人の大切な一日にしてください。

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 忘れるな! 3月11日 PM 2時46分

8日がアキバ連続殺傷事件から3年と言いました。
今日は東日本大震災から3ケ月です。何度考えても何度思い出しても恐ろしい災害でした。
私もビルの9階で本当にこのまま死んでしまうのではと思ったほどの恐怖を味わいました。
数時間経ってテレビに映し出された映像はそんなものではありませんでしたね!大丈夫!?一体どうなってしまうんだろう・・・!余振が続いたこともあっていろんなことが頭を過ぎりました。
「風が吹けば桶屋が儲かる」なんて確かずっとずっと前に知った言葉ですが、いくら桶屋が儲かろうがいくら建設業者が儲かろうがいろんな企業が元気良くなることで1日も早い景気回復と復興を願いたいです。
みんながいろんな努力を施して頑張っている中、火事場泥棒のように悪知恵を働かせている輩が顔を覗かせているニュースも目にしました。
なんと情けない、なんとも悔しい話です。人間だからいろんな人がいることは致し方ないのも分かります。楽して儲けようなんて考える輩だから困ってしまうんですね。
本当に楽をして儲けられるなんて話はひとつもある筈がありません。多くの企業が、多くの個人が心の底から社会貢献に努め復旧復興の応援をしています。
アキバ事件ともそうでしたが、今回はまた別の意味でも言葉のないやり場のない悲しい災害でした。その後の被災地のみなさんの助け合っている姿には感動を覚えます。
この3ケ月の間、被災者のみなさんはその心の葛藤が大変だったと思います。
私は体操競技やマラソンレースを実際に体験して分かるのですが、苦しいときに周りでは容赦なしに「頑張れ!頑張れ!」と声をかけて来ます。これが不思議なもので、疲れて心が折れそうになったときに沿道から頑張れ頑張れは勇気を得られました。ところが苦しさの絶頂にいるときの「もっと頑張れ!」的な応援が飛んでくると逆効果であったこともありました。
「俺はこんなに頑張ってるんだ!」となるんですね!応援の仕方も難しい部分があると言いたいのです。
とくに今回の災害のような場合、「あなただったらどうする?」ということから考えなければいけないような気がするんです。
本当の応援の在り方って何だろう?3ケ月経った今思えることは、復興どころかまだまだ復旧を急いでやらなければならない現状です。それから復興です。
つまり、気の遠くなるような時間を要するってことですね!従って長い時間をかけて決して忘れることなく応援支援をしていかなければならないということ。もう3ケ月と見るかまだ3ケ月と見るか!
どちらにしても忘れず支援し続けていきましょう!

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 穏やかな季節(こころ)がいい!

秋葉原の歩行者天国が突然地獄絵と化して丸3年が経った。7人が殺害され10人が重軽傷を負った無差別殺人事件!
世の中の変化を象徴するような惨い事件でしたが、当時私のジョギングコースの一つだったので特に印象深く記憶していました。それ以来そのコースを1度も選んでいない。
今年3月の東日本大震災と同じように被害(被災)に遭った人は「私は何も悪いことをしていないのに!」、そう思ったに違いありません。
いろんなことが多い昨今にあって何が本当に幸せなんだろうなんて考えてしまう時代でもあるのだ。当たり前なことを普通にしていたい。普通に出来ることが幸せと言った人がいるが本当にそう思う。
明治時代だってそうでしょう!大正・昭和もその通り、平成になった今でもきっと幸せの在り方は基本的には決して変わらないはずだ。
親の愛情を受け、人を愛することを知り、それが大きな思いやりとなって穏やかに暮らせる人が一番のように思う。
私はこのブログを若い皆さんに読んで欲しくて綴っています。人それぞれで生き方はみな違って当然に思うのも事実だけれど、人間生まれてきて素直でいられることは最高の幸せではないかと思う。
私がいつも言うように、人間はいくつになってもときめく心を失っては駄目だと言い続けてきました。年齢を重ねた人には青春時代は終わっても青春っていつまでも出来ますよって言ってきました。
「婚活のススメ」と題したブログは良い出会いとその後の幸せを願って綴っています。
決して諦めてはいけないよ!常にポジティヴに生きて欲しい!と。
恋愛も死ぬほどの恋をするのもそのひとつ。そんな恋であっても破局ってやってきます。人間の価値はそんなときに分かります。
恋愛中に「君と別れるくらいなら死んだ方がましだ!・・・」なんてよくある話です。いちいちそんな時に若者は命を落とすんでしょうか?辛く悲しい経験をして、その苦しみから正しく立ち直っている若者は沢山いるはずです。ショックを受けて挫折するくらいなら本人の問題として片付けられますが、それが恨みに代わって今まで想いを寄せていた人に危害を加える人が昨今絶えません。これほど悲しいこともないでしょう!
しかし、そんな相手だから別れるキッカケになったような気もしますが、本当に相手を選ぶって難しいのかも知れませんね。
かと言って臆病にばかりなっていたらこれもまた大切な出会いを失ってしまいます。
類は類を呼ぶって言うように、理想を求めるのであれば自身もその理想に向かって自己形成に励むべきなんです。前に私が「忙しい人ほど多くの趣味に立ち向かっている」と言ったことがありました。
旅行をし、映画を見、例えば日本舞踊のような習い事を一生懸命続ける。これは生活基盤が充実している証拠です。役者貧乏と言って下積み生活の頃のエピソードは本当に数多く耳にします。しかしどうでしょう!大きな光を浴びるのはそうした生活を辛抱強くやっていた人の方が多いのです。
本当の真剣勝負の出来る人は心が穏やかです。心の底から恋人を愛せるような心に訪れた時期。これが青春時代の良いところですね。子供の頃に描いた夢を追い続けた時期、こんな青春もあるでしょう!
あまりの夢の大きさにその夢にばかり目が行って、自分を好いていてくれた存在に気付かなかったなんてドラマもありました。これも現実でしょうね!
春から今くらいにかけてはとてもしのぎやすい穏やかな日々が続きます。
人もまぶしい新緑を見るように穏やかな心がいいですね!こんな時期だからこそそんな気持ちで自分磨きをして欲しいのです。悔いのない人生、それが青春だから・・・!

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 忘れないでください!

なんとも速い! 3月11日に東日本大震災が起きてまもなく3ケ月を迎えます。
毎日の天気予報に岩手・宮城・茨城等の被災地を中心とした予報ももう当たり前のようになりました。
福島の知人からメールであれ以来余震は毎日続いていると伝えて来ます。毎日が怖いそうです。地震・津波・放射能漏れ等形こそ違え、いろんな災害で苦しんでいる人がまだまだ大変なご苦労をされているんです。
身内の誰かが亡くなった。それも年齢に関係なくです。さきほどまで何もなく平和に過ごしていた家族が一瞬のうちにその幸せを奪われた。
テレビ等の報道でまだまだ地震その後が報じられていますが、画面でみるそれとは大きな違いに私たちが気づいていないことだらけなんです。
私は雪国育ちだからすぐに理解できるのですが、仮設住宅に入れて良かったと思いがちですが東北の冬の寒さは半端ではありません。冬はすぐにやって来ます。
政治家でも全国出身者によってその理解度は大きく違います。毎日の生活の中でこの寒さは異常と言って良いでしょう。
喉元過ぎればは当事者に当てはまることであって、今回の被災者の皆さんは喉元どころかこの恐ろしさは生涯忘れることはないでしょう。こういうのを周りの我々に「喉元」とは表現しませんが復興を果たすのに10年、いえ20年はかかると思って間違いありません。
不謹慎かも知れませんが仮に15年としてもその間に多くのご老人、或いは災害を機に体調を崩された皆さんの何人かは「復興」を待たずに亡くなってしまうのも現実でしょう。
苦労だけして生涯を終える人がこれからも多く出てくるということです。
日本国民の全員が心をひとつにして、一日も早い復興のお手伝いをしなくてはいけませんね。
どんなことでもいい!出来ることでいいから・・・・!そう思っている人も少なくないはずです。あともう少しで震災発生から3ケ月。決して忘れてはいけませんね。
特に見苦しい行動しかとれない政治家にまだまだ期待は出来ません。もう国民が一人一人力を合わせるしかありません。
その我々国民がこの震災で疲れきっている人にパワーをあげずにどうするってところでしょう。

世界の研究者が現地を訪れ、これは戦争より惨いと言ったそうです。
それほど凄い災害だったのです。東北地方の粘りを見せよう・・・と立ち上がる。私たちよりもっと被害の大きな人がいるからとボランテアの人たちにそちらへ回るよう伝えたそうです。
世界が、日本人の心を称賛していたのも印象的でしたがそれは東北のみなさんだったからではないかと思える節も見逃せません。世界に日本人の素晴らしさを伝えたのは東北のみなさんだからと言っても過言ではないはずです。
譲り合い助け合って頑張っています。まもなく暑い真夏がと思うかも知れません。それはほんの一時でしょう!
どうず体調に気をつけて頑張って欲しいです。
私たちも出来るお手伝いを整理しながら一緒に復興に向け歩いて行きたいと思ってますから!
これを機会に私たちもその生活の在り方を考え一人一人が役に立ちたいですね!

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 七夕を楽しんで・・・ !

昨日七夕の話に様々なご意見を頂きました。関心を抱いてもらえると嬉しいですね!
人間が生きてゆく上でもっとも大切な夢の持ち方ではないでしょうか。天の川で二人は会えるだろうかなんて考えただけでロマンチックですよね!
小さなお子さんでもいると違うんでしょうが、現実の中で数年が経過して行くうちにそうした夢が遠のいてしまうんでしょうか。
私が数年前に建設業関係の会社の慰安旅行を企画したことがありました。今では慰安旅行も少なくなっていますが、折角の社員旅行をどうしたら喜んでもらえるか考えたのです。日程は7月2日~3日のコース。
総勢30名くらいの旅行はどうみても七夕などには縁遠いメンバー(失礼)でしたが、企画を根本から考え直し旅行2週間前から新人2名(若者)に余興を仕込んだりしてその日を待ちました。最初恥ずかしがっていた新人もピエロの衣装をまとうとその気になってくれ一つの隠し芸が完成しました。
社長の息子(当時26歳)にも全員で楽しめるイベントを2~3考えて来るように頼んでおきました。
いよいよ宴会が始まり普通だと元気の良い者がカラオケのマイクをとる寸法になりますが、当然準備の出来ているそのときは違ったのです。
次から次へと繰り出される余興は準備されているだけに参加者も多いに楽しめたようです。
私はいつも思うのですが、誰かが犠牲(馬鹿)にならないとそうしたことは上手くいかないですね!会社の目的は親睦が最大の意味を持っています。新人が先輩と腹を割って溶け込める最高のチャンスです。
全てに大笑いに終わった宴会。二次会もその後の各部屋での談話も久しぶりの楽しいまるで学生時代を思わせるような雰囲気で時間が過ぎてゆきました。
翌日の車内(バス)の中は押して知るべしでしたね。予定通りのコースを進み最後3時間の帰路に入ったときです。私は誰にも打ち明けていない最後のイベントに入りました。全員に2枚の短冊を渡し用意していた筆記用具を添えてこう切り出したのです。「まもなく七夕ですね!せっかく楽しい慰安旅行に来たんです。今回の最後のイベントに皆さんの夢を叶えたいと思います」・・・と。
2枚渡したのはこうでした。「1枚はみなさん個人の夢(願い事)、そしてもう1枚は会社での夢をその2枚の短冊に書き記してください」と。
童心に帰ったように全員結構真面目にペンを動かしていたのが印象的でした。
勿論バスの中で短冊を回収し、説明通り会社の駐車場に大きな竹(笹)を持ちこんで全員の短冊を吊るしました。
枚数は60枚を超えていましたから結構見栄えはしましたね!
朝礼でもう一度その意図を説明し7日まで飾りました。
社長の奥さんが込めた願いは「息子に良い縁談がありますように・・・」でした。それから2ケ月後お見合いで息子の縁談が決まったのです。
説明のしようもない事実に社内の空気はほのぼのとした雰囲気でいっぱいになりました。
当然短冊を前に照れていた幹部や一般社員もいたのは事実です。中には七夕そのものも忘れていた者もいたようです。
ご近所の人もジャンボ七夕には相当驚いていたようです。
人は時には童心に帰り素直な心で行動するのも大切だと感じてくれたはずです。何よりも会社に対する願い事は社長にしっかり届いたでしょうからこれも効果はありました。
いろんな形の七夕があると思います。トライしてみては如何でしょうか?素直に大好きですと書いてみると幸せな気分になれますよ!すべて織姫と彦星にあやかって!

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 七夕に備えて・・・ !

七夕は「たなばた」、または「しちせき」とも読みますね!古くから行われている日本のお祭り行事で、一年間の重要な節句をあらわす五節句のひとつに数えられています。
今日は丁度その1ケ月前。一度は事前にその深い知識に触れ本番を迎えて欲しいですね!
ご存知のように、毎年7月7日の夜に、願い事を書いた色とりどりの短冊や飾りを笹の葉につるし、星にお祈りをする習慣が今も残っています。みなさんも子供のころ、たくさんの短冊をつるして織り姫ひこぼしにお願いしたことないでしょうか?
五節句と言えば「人日(1月7日)」・「上巳(3月3日)」・「端午(5月5日)」・「七夕(7月7日)」・「重陽(9月9日)」のことですが勿論ご存知ですよね!
ただ、どうして七夕と書いてたなばたと読ませたかです。せめてしちせきなら分かります。興味をもって学生時代に調べたことがありました。
「棚機(たなばた)」とは古い日本の禊ぎ(みそぎ)の行事で、乙女が着物を織って棚にそなえ、神様を迎えて秋の豊作を祈ったり人々のけがれをはらうというものだったそうです。
選ばれた乙女は「棚機女(たなばたつめ)」と呼ばれ、川などの清い水辺にある機屋(はたや)にこもって神様のために心をこめて着物を織りました。そのときに使われたのが「棚機(たなばた)」という織り機だったようです。
やがて仏教が伝わると、この行事はお盆を迎える準備として7月7日の夜に行われるようになったのです。現在の「たなばた」と当て字で読んでいるのも理解できますね。
琴座のベガと呼ばれる織女(しゅくじょ)星は裁縫の仕事、鷲(わし)座のアルタイルと呼ばれる牽牛(けんぎゅう)星は農業の仕事をつかさどる星と考えられていました。この二つの星は旧暦7月7日に天の川をはさんで最も光り輝いているように見えることから、中国でこの日を一年一度のめぐりあいの日と考え、七夕ストーリーが生まれたのです。
平安時代に日本に伝わったとされますが、今では7月7日の七夕の夜、おりひめとひこぼしは待ちに待った「再会」という願いがかなえられると信じ、人々は「二人のように、願い事がかないますように」と、たんざくに色々な願い事を書いて、笹や竹の葉に飾るようになりました。冬でも緑を保ち、まっすぐ育つ生命力にあふれた笹や竹には、昔から不思議な力があると言われており、神聖な植物ゆえにそこに神を宿すことができるとも言われています。五色の短冊も中国から伝わる深い意味があるのだそうです。
すっかり日本の行事として定着していますが、今から童心にかえって七夕に備えては如何でしょうか!

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 大好きな妖精がやって来て !

私は今朝(正確には夢の中だから午前5時少し前だろうか?)、とっても悪戯好きな妖精に出会いました。
この時期妖精に会えるチャンスがあるって知って待っていた一人です。
夢の中では私は少年でした。ときめきが収まらず愛おしさが募って涙しそうな少年の前に現れたのがその妖精でした。
梅雨空に眩しいほどの白い花が大好きな妖精はいたずら好きで怒りっぽく気まぐれです。でも陽気で根はお人好し、人間に対しては善には善、悪には悪をもって報いるのが妖精です。もしうまくつきあっていきたいという気持ちが妖精に伝われば彼等は幸運をもたらしてくれると井村君江先生に聞いたことがありました。
本当にそうなんですよね!陽気で親切、気前が良くて音楽やお芝居おしゃべりが大好きな妖精は穏やかな自然環境や風土、一日のうちにめまぐるしく変わる天気のように妖精もそんな性格を持っています。少しだけ私に似ているのかな(笑)
具体的に妖精についてお話しましょうか?
自然の中に存在すると考える精霊や神秘的なものを人々が尊重し、大切に守り続けようとする信仰心と豊かな想像力の中で生まれた妖精たち。そうした気ままで親切な妖精たちがいつも人々の近くに存在しているのです。
私が散歩の途中で足を止めるのはそのせいです。
いつも心の中に妖精がいると思うと楽しいですよ!いたずら好きですがなかなか一緒にいて楽しいのも事実です。
私は妖精たちが踊った後の草の上にできる「妖精の輪」(フェアリーリング)や妖精の通り道には、家を建てたり土を掘り起こしたりしてはいけないことも知っています。
むやみに植物を傷つけたり、ゴミを捨てたり、積まれた石をこわすなどの行為をすれば妖精の怒りに触れることになります。善には善、悪には悪と言いました。例えば妖精が守っている古いさんざしの木などを切るべきではありません。つまり妖精が嫌がることをしたら妖精たちはまず大きな音を鳴らしたりつねった身体をしびれさせたりして警告を与えます。
私の枕元にK・ブリックスの「妖精の住人」という一冊の本がありますが、本来妖精は憎めず可愛いものです。
今月(6月24日)の聖ヨハネの祝日(夏至前夜)にはみなさんもきっと妖精に会えるはずです。この日だけは妖精も心底陽気になり美しい人間を自分の花嫁花婿にしようとこっそり連れ去っていきます。
我がままでいたずら好きな妖精たちは誰のところに行くんでしょうね!
ベランダで草花に水をやりながら尋ねました。まるで森の中でたっぷり水(露)を含んだ草樹のようにベランダの草花の下でまたまたお祭りの準備をしているような妖精が現れたのです。
「いつも困らせてばっかりだけどあなたが大好きよ・・・」って呼びかけているようでした。
ああ!これが夢の続きなんだろうか・・・ (^_-)-☆
やがて陽が昇り初夏を思わせる陽ざしがそそがれ一日がスタートしました。
いたずら好きな妖精が大好きだから今度のお休みには仲良しでいようね!そんな優しい気持ちにさせてくれる妖精だから心から愛おしくもなって来ますね!
ああ!また妖精の国に行きたいな~

 ありがとう!感謝の心こそ幸せになれる秘訣です。素晴らしい人生を!
 優しさや笑顔に触れて温かい気持ちになれるように、あなたの真心で!
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 何でもありの民主党 ? 情けない野党!

菅総理の退陣は8月と報道された。8月は私の誕生月だ。まあそんなことはさて置いて、驚いたのがその後任だ。なんと菅総理の後は野田佳彦財務大臣が本命と出た
ちょっと考えて欲しいぞ!日本を預かる総理大臣だ!私は倫理法人会で何度か野田氏に会ったことがあるがとても総理の器ではない。2番手3番手に挙げられているお歴々も押してしるべしだ。
私は野田大臣が人間的に悪いと言っているのではない。総理大臣って何をする人間なのか考えたとき、彼の名前が挙がり非常に大きなショックを受けた。勿論まだ決定した訳ではないが民主党の人材の無さに驚くばかり。
まして官僚とうまくやっていけない民主党にあってまだまだ足踏みが続くのかと思うとぞっとする。
東日本大震災後急激に日本全体がおかしくなっている。元気出せと芸能界・スポーツ界・各企業が必死になって応援している中、これほど無様な醜態を見せるのにも驚きだ。
政治がなんであるか分からない弱小企業経営者が、先生先生と挙げ奉って来たツケも加えその体質が未だ変わらない。
何度も話して来た私が言いたいことは、大連立でもなんでも今政治家が一体になるべきではないかと進言しているのだ。国民はその一人一人が本当に一生懸命頑張って生きている。
政治空白をつくってはいけないと口にしながら言っていることとやっていることがちぐはぐなのは間違いなく保身に走っている証拠だ。
もっと驚いたことは、民主党が民主党がと言っていても、この一大事に女性問題を引き起こしている自民党議員を見ても一目瞭然。
一番働かない人種が政治家と言われても仕方あるまい。
逆に考えればそうした情けない議員を選んだのは国民だということだ。議員に苦言ひとつ言えない選挙区のみなさん。もうそろそろ目を覚ましても良い時期ではないだろうか?
働くとは「傍が楽になる」とも言う。決して楽になんかなるどころかもうここ何年も苦しめられてきたのは政治の責任と言っていい。
東日本のみなさんは、あの阪神大震災の復興したみなさんにも負けい勇気で頑張ろうとしている。
本気になって、本当に日本のことを思えばそこに野田大臣の名前など挙がるはずがないのだ。末は博士か大臣か!子供の頃の夢の実現にそう思いたい政治家諸君の気持ちを分からないでもない。しかし、現実を見据えることの出来ない人物が集まってどうやって日本を治めるというのだ。
何でもありとは破れかぶれとも言える。国民を馬鹿にするにも程度問題だ。気骨のある頑固じじいが登場し大暴れして欲しいと切に思うこのごろだ!

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 ただの酔っ払い !

嬉しいにつけ悲しいにつけ不思議な魔力を持つ酒の力。私は今まで辛い酒や悲しい酒を口にしたことは殆んどといってありませんでした。勿論今でもそうです。
楽しいにつけ嬉しいにつけの酒しか知りません。従って人の噂話や愚痴をおかずに飲んだことは一度もありません。
梅雨の晴れ間を縫って今夜も嬉しい酒を口にすることが出来ました。嬉しい酒!いいですね!気ごころの知れた人、勿論気の許せる人との酒は格別です。
いろんな酒の誘いはありますが全て付き合っていたらキリがないのも事実です。祝い事や楽しいときの酒は親父の影響なんでしょうかね!
酒の力を借りると楽しさも数十倍に膨れあがります。
泣き上戸であったり、怒り上戸であったり酒の飲み方には人格に関係なくその体調の調子によっていろんな姿を表します。今日のNHK朝の連続小説でもそんなシーンがありました。
主人公の陽子という女性がほんの少しの酒で本音を話すシーン!翌日そのことはさっぱり覚えていない下りはなにか懐かしささえ蘇ってきました。
良い酒の飲み方の中にしかない出来ごとのひとつでしたがほのぼのととして可愛かったですね!
今回の東日本大震災の被災地にもようやく一杯交わせる小さな酒場が誕生しました。
酒の力は人との絆をより強固なものにもし、復旧・復興に向けとてつもない大きな力を秘めているのも事実のようでした、
楽しい酒が大好きな私にとって久しぶりの今夜の酒は心を許せる相手だからこそもありますが癒されます。
このまま眠ってしまいたいと思いながらももう少し楽しかった余韻に浸りたいと思うのも事実でついつい苦笑いでした。
これからビールが美味い!適度な時間の使い方の中に良い1日の締めくくりができるのなら最高です。

なんでもそうですが、適度な量で楽しめることが大切なんでしょうけれど、度を超すと全てを失いかねないのもこの酒の悪戯でしょうか!
どちらかと言えば楽しい酒のみ好む私にとっては出来れば多くの人と杯を交わしたいななんて思っています。
心を許し本音が言えたら更に美味しい酒になるわけですから飲み方は気をつけたいですね。
私の友に酒で人生を狂わせた者もいますが結構酒って怖くもありますよ。
相手の懐に飛び込んで大笑いできるそんな酒を飲みましょうよ!

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 誇り高き日本の未来の為に

元航空幕僚長「田母神俊雄氏」の講演を聴くことが出来た。小雨が降る天候にも関わらず聴衆者は1800人を超えていたのではないだろうか?
「誇り高き日本の未来の為に」と題した内容は約2時間弱だったが本当にあっという間であった。時期も時期だったせいか内容の面白かったこと。つまり歯に衣着せぬ話は面白いと言うか実に為になる。
終戦をキッカケに日本の復興は凄まじかったのは事実。今の東日本大震災に遭われた人たちもそれに負けないくらいの底力で立ち上がるに違いない。
今回の田母神氏の話はここからが共通して学ばなければならない要素でいっぱいだった。
つまり外交能力なのだ。これは今にしてこうなっているのではない。マッカーサーを旗頭に日本の台所に入り込んだ米軍(米国)はすべての政策が米国に都合の良いように取り仕切られたのだ。
生真面目な日本人は決められたことを忠実に遂行し都合の良い国民であったに違いないと田母神氏は言う。
何故日本がこの最近ことごとく隣国になめられているか?そうだと分かっていてもどうして日本人としての誇りを持ち得ないのか!これは決して今の民主党に始まったわけでなく昭和30年以降ことごとくアメリカに操られて来た。
従って、安保条約といって米国は日本を守るとされていてもいざというとき、つまり米国に不利益な場合は決して日本を守るということはないだろうと言うのだ。
それを、思いやり予算とか言って法外な予算を米国に計上し続けてきた無能な日本政府。私は縁があって松戸自衛隊の幕僚長や木更津の幕僚長と親しくさせて頂いていたのでその辺の話も詳しく聞いていた。
主体性の無い、勇気のない、志の薄い政治家が蔓延している昨今に至っては何をか言わんやだ。
日本人は素晴らしい国民であることは世界の中でその比ではあるまい。その国民を守れないような政治家がどんどんと国を窮地に追いやっている。まさに今回の田母神氏の訴えはそこにあった。
私は昨日情けない政治家に少し触れてみましたが、特にテレビで主張している政治家の間違った心の持ち方には危機感を抱かなければならないだろう。
みんなが安心して笑顔の絶えない生活をするのに、どれだけ政治が上手く関わらなければならないか?復興を願ってみな力を合わせている被災地の人を見ればこれほど情けない政治家はいないだろう。いかにも立派なことを言っていても保身にだけ走っているその姿を見れば本当にいい加減国民はその無力さに気づくべきではないかと思う。こんなにも素晴らしい国民なのだから未来に日本人としての誇りを持ち続けたいと思うのはみな同じだと思うのだが・・・!

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 政治家の実態 騙されてはいけない

私は今までどれほど政治の在り方を指摘してきたか知れない。勿論無関心ではいけないと思うからこそ発言するのだが、悲しいかなこうした声は届かない。
つまり、ある一部の者が政治ごっこをしていてそこに入れないようなものだ。政治家に媚て会社が良くなるなどと考えている輩(経営者)がまだ存在しているのだろうか?
口先だけで生きているような政治家も少なくない!「言い訳」を言い出したら天下一品だろう!ましてメディアを駆使して保身に走る者続出では世も末だ!
国民は今こそ騙されてはいけないのだ! 様々な政策が上手く行かず足の引っ張り合いをしているのはいつもの光景だが、今回ばかりは我々がしっかりとそうした政治家に審判を下すときだ。
何度も何度も言い続けて来たが、倒壊した原子力発電ひとつ取って考えてみて欲しい。この政策、或いは今までの原子力を推進しここまで持って来たのは民主党ではないのだ。おわかりのように自民党の決断(政策)として全国に設置されたということを忘れないで欲しい。私はこの責任を自民党に押しつけたりと言いたいのではない。
ここまでの災害になるとは専門家も想定していなかった現実が起きたのだ。言い方は悪いがこうした発電所のある地域は想像を超えた恩恵を受けて来たことも事実だ。施設は立派にになりまるで未来都市に近い状況にあったのも周知の通り。
自民党総裁がまるで菅総理の首でも取ったかのような党首会談を見て本当に悲しくなってしまう。前述の自民党政権下での原子力発電推進のあり方に加え、相手を責めることだけに終始している現谷垣総裁の代替案の無さにほとほと愛想が尽きてしまう。
ここに来て菅降ろしと称し小沢一郎・鳩山といった民主党の大物議員が動いているが、君たちの政策案で国が上手く行くのならどうして現総理を補佐し協力してこの難事を乗り越えようとしないのか?
仮に、政権交代するか或いは小沢主導で政治が動いたとしてそれが長期政権になどなるはずがない。
国民の声、国民の声と言うが、こんな状況下で、まるで火事場泥棒のように「不信任案提出」に走る輩を決して許してはいけないのだ。
被災地の声はその多くが政治に期待をしすがっている。声を聞けば「そいいう時期か」が圧倒的に多い。
被災地は待ったなしの状況で復興に取り組まなければならない。与野党が一体となって被災地に目を向ける時ではないのだろうか?
多くのニュースキャスターが言葉を失っているのが分からないのだろうか?小沢派だの鳩山派などと言っている場合か?
避難生活を余儀なくされている主婦が「被災者同士も助け合っている。与野党も復興に向けて一致団結して取り組んで欲しい」と。
菅総理が辞任すれば難局が乗り越えられるのならそうすれば良い。しかしそうは思わない。見苦しいこのような体質改善がない限り決して日本は良くならない。
最後にこんなニュースが飛び込んできたので紹介しましょう!小沢氏が小沢支持議員に言った言葉だ。「負けたら新党をつくる!そして必ずお前たちの面倒をみる」と。なにか昔のヤクザ映画を見ているようだ。
そんな言葉に支えられている議員など国の役になど立つと思いますか?
確かに菅総理には今何が何でも頑張ってもらわなければならないことは確かだ。もっと国の代表として男らしい態度で行動してもらいたいが周りはそれ以下だから救いようがない。
本当の政治とは、国民の生活・安全を守ることではないのか?間違った政治家を輩出している国民もここではっきりと目を覚ますことも大切なことだ。もう先生はいなくて良いのだから・・・

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 初夏の風情を楽しもう!

あやめ咲く頃お嫁入り

そう言えば昔こんな歌がありましたね! 
どうなんだろう!ずっとずっと昔から初夏に向けてのこの時期、結婚する人が多かったんでしょうかね!どことなく結婚には良い季節なんでしょう!
なかなか都会では観ませんが「菖蒲まつり」とか「あやめまつり」はとっても風情のある行事のひとつです。勿論今でもその名残りを引いていますが残したい祭りのひとつでしょう!
菖蒲というのは沼や川などの水辺に群生していて初夏に、うす茶色の花を咲かせその花の咲く場所がとっても変わっていて、見た目には空中に浮いているようにも見えるから不思議です。
ご存知のように葉は剣状でかすかに芳香がありこの葉はよく菖蒲湯と言ってお風呂に入れたものです。当時のお風呂はいわゆる風呂桶で今思うと時代を感じますね。
昔の人の知恵なのか、この菖蒲湯は薬効と香りによって、邪気を払うとも言われました。窓越しに見えたお月さん!なんと情緒・風情のあったこと。
あの月でうさぎが餅をついているんだよなんて言われると「ふ~ん」と信じていたなんとも昔々のお話です。お風呂で父にそんな話を聞かされていた頃が懐かしくなってきました。
そんな影響なんでしょうか!私は今でも菖蒲湯や冬の柚子湯は楽しみますよ。

菖蒲

「ほととぎす 今来鳴き初(そ)む 菖蒲草(あやめぐさ) かづらくまでに 離(か)るる日あら  めや」  大伴家持 万葉集

是非風情をお楽しみくださいな!

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岡部俊雄

管理人 : 岡部俊雄
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