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  美しい涙

若者にも本当にいろんな人に出会います。
夢に向かいたい気持ちなど、なんとか応援したいと思える人に出会えるものです。
私はそんな出逢いに恵まれていること、いやこの出逢いは神様が下さった出逢いなんだと思うと出来ることならなんとしても応援してあげたいと思うんですね!
勿論夢は人それぞれです。ただ、嬉しいことが共通しているのはみなさんそれぞれ心がとても美しいということです。私の話しは特別面白いらしい!私もそう思います。
それはおそらくまず経験したこと、あるいは私のような話をあまり耳にしたことがないことから始まっているようです。
聞き上手に乗せられてどんどん弾んでしまう話。「まるでドラマのようですね!」と目を皿のようにしながら聞いてくれます。その時の反応である程度その人の心の持ち方って分かるものです。
しばらくするうちにとても静かに聞いている様子に「????」と思った私。
私は何を話したいのか、何を伝えたいのかがあるので最後まで話は続けます。

「どうしたんでしょう!涙が出て・・・・」と若者。 その美しい瞳に溢れた涙に出会ったのです。
私の方が感動してしまいます。私はこういう若者が大好きです。心が素直で、心が誰よりも綺麗だからこんなにも溢れるんだなって思えた瞬間、私まで感動してしまう始末。
こんな素晴らしい若者と話す機会があっただけで何て私は幸せな出逢いに恵まれているんだろうと思えるのです。私の言いたい「忘己利他」の精神を感ずることの出来る瞬間ってそうあるものではありません。

忠実に、私の役割、私の使命、気が緩みそうになるとこういう出来ごとに遭遇しまた新たな気持ちで夢を応援しようと立ち上がれるのですから本当に幸せですね!
自分だけと考える人は決して若者に多いわけではありません。悪い手本がときどきテレビ画面に登場しますが、「私が」「俺が」は身の周りにもいるものです。
しかし、心の綺麗な若者に出会えたとき、日本も捨てたものじゃないな~って思いますね!
頑張れニッポンが合言葉の今年。頑張ろうね若者よ!と更にエールを贈りたい。

こんな素晴らしい若者の涙に出会えるなんて、これ以上の贈り物はありません。ありがとうさん!

マナー違反!?

最近「自転車に乗る人のマナー」についてとても話題になっているの知っていますか?
特にブレーキの無い競技用の自転車に対する警告が多いのに気づきますが、実態はそれだけではありません。
車のハンドルを握ると人格まで変ってしまうケースをよく見てきました。
実際に道路を歩いたことがない人って殆んどいない訳で、誰もが歩行者の立場から車であれ自転車であれ、その危険な状況に冷や汗をかいたことは一度や二度ではないはず。
それなのに、自分が運転するときはすっかり忘れてしまう。そんな経験ありませんか?
今回、私はこのマナーについて語りたいのではありません。これは歩行者とて大きなマナー違反をしている人はとても多いと言いたいのです。
今日はたまたま天候も良く、久しぶりの暖かさに誘われて自転車で秋葉原まで買い物に出かけました。
自転車は立派な軽車両として道交法にその法令が記されています。つまり、自転車専用道路の無い道路では当然車道を通行しなければならないのです。
日曜日の穏やかさに誘われたはずなのに、外はマナー違反でいっぱいでした。とても注意などしきれるものではありません。
狭い歩道にさしかかり、前方から女性が自転車でやってきました。見るとまだ20代前半の若者です。
どちらかが道を譲らないと通れない状況になり考えるまでもなく端によけて道を空けました。彼女は挨拶(会釈)をするでもなくごく当たり前に通り過ぎて行きました。
これは実に多く体験するいつも身の周りにある光景です。つまり、何が問題かと言えば私にしろ彼女にしろ当然知らない者同士です。何も相手が若い女性だから道を空けたのではありません。
このままでは通れないと察したからこそ瞬時に道を空けただけです。当然挨拶(お礼)をして欲しいわけではありませんが何か空虚な気持ちになるのは何故でしょうね!
昔、「人には決して恩にきせてはいけないよ」、「恩にきることを覚えなさい」と教えられたものです。
これは大げさに言えば無償の愛であり、また先日お話した「忘己利他(もうこりた)」という心がけにも当てはまる日常人間が最も大切な心の持ち方なんですね!
同じマンションでも挨拶ひとつしない、いや出来ない人がいます。どちらかというと私など性格が明るいせいかいとも簡単にすっと挨拶してしまいます。
挨拶は人の心お開く鍵って本当だと何度も何度も実感し体験してきました。逆にいうと先日ブータン国王夫妻が来日した際にも言っていましたが、日本のどこが素晴らしいって「礼儀」がしっかりしているところを強調したかったんだと思えてなりません。礼節をわきまえた、つまり和の心をもった国民日本人を他国の王が絶賛しているのです。安全神話が崩壊してしまったように、日本人の心までもが崩壊しないように、いつも感謝の心を持ちながら「挨拶」が出来れば、「マナー違反」など起きるわけがないのです。

車道をブッブーとクラクションを鳴らし、歩道でちりちり~んとベルを鳴らすのって危険だから鳴らすのではなく、「どけどけ危ないぞ俺様のお通りだい」と言っているようにしか聞こえません。
そこに、人としての優しさなどまったく感じられないのは私だけではないはずです。






 婚活のススメ について

婚活のススメを綴る私のブログへの質問!

もうどのくらいおしゃべりしたんでしょうね!今回日本舞踊の発表会の前後があまりにも忙しく、少しお休みしていた期間があったのですが、死んだんじゃないかと思った人もいたみたいですよ(爆笑)
本人は至って元気でますます若返っているのに!(笑) でも嬉しいですね!こうして多くの皆さんから楽しみにして頂けるなんて。
日常出会ったことや感じたことを綴っているのは他の皆さんもきっと一緒だと思いますが、こんな質問を頂くんですよ!このブログのタイトルが何故「婚活のススメ」なのか・・・・?と
最初から目を通して頂くと分かるんですが、実は現在頑張っている若者にメッセージを届けたいと思ったのがその動機です。人が人として一番大切なことって何だろう!?
幸せになるってどういうことなんだろう!?どういう人を選んだら幸せになれるんだろう!?こうした疑問や悩みはいつの時代も同じなのかも知れません。
この度、例の地下鉄サリン事件の裁判がすべて終わったとありました。当時生まれた子供たちはもう16~7になるんですね。「地下鉄サリンって何?」なんでしょうね。
まるで化学戦争そのものだった大変な事件でした。これを機会に日本の安全神話が崩壊したといっても過言ではないでしょう!
仕事柄、私はきっと3,000人ほどの若者(当時特に高校・大学生)に接してきたように思います。親のスネをかじるまだあどけなさの残る若者にも、そうして本当にいろんな人に出会いました。間接的に見ていたのではなく、彼ら(バイト)を雇って一緒に仕事をしていたのでその接し方は学ぶべきことばかり!
無責任であったり、かと思うと非常に若者らしさに満ちている場合であったり、勿論恋愛等々も目の当たりに見て来ました。泣いたり笑ったり等々。
しかし、これらは全てまだ親のすねかじりです。求人を担当した当時はその卒業生の年齢でスタートする若者が相手でした。ここでも泣いたり笑ったり!全てではありませんが会社を辞めるその殆んどが人間関係にあることも観てきました。
私が経験したことで、何か若者に役立つことはないだろうか・・・・?そう考えて始めたのがこのブログです。
「婚活のススメ」は最終的には良い相手に恵まれることを期待して綴り始めました。
つまり、人間の殆んどが相手に理想を求めながら実は自分はそうでない場合があまりにも多いからです。私は寺に生まれた関係でいろんな話を聞かされて育ちました。夢中で歩いていた青春時代は何も考えずただ一生懸命だったなっていつも思い出されます。
年齢を重ねるごとに先人の教えや仏教の教えがところどころで顔を覗かせて来るのです。
仏教の言葉に「忘己利他(もうこりた)」というのがあります。
つまり、私が私がという自己中心的なものの考え方でなく人に尽くせよとでも言いましょうか、もっと言えば「人のために生きなさいよ」と言った方が分かりやすいかも知れませんね。欲を捨て、人様のためにということです。

何年か前から日本舞踊教室に携わって非常に嬉しかったことは、若い人たちにこんなにも心の綺麗な若者(ひと)がいることに気付いたんです。
多くは女性たちですが、その心の素直さ、美しさは群を抜いています。心が綺麗だから出会えることがあります。私はただそれを信じてそうした若者に接しています。
どこまで書き続けることができるかわかりませんが、私のブログで少しでも「なるほど・・・」、そんなふうに感じて頂けたら嬉しいなと思いながら綴っています。こうした人たちが幸せにならない訳がない。
人の心の純粋さって人間だから味わえるものなんだと訴えたい。
ハンサムで、かっこよくて、お金持ちで・・・!そう選ぶそうです(勿論全てではありません)

婚活をする前に、知っておくこと、やっておかなければならないこと・・・・、そんなことを知ってもらえたら嬉しいななんて綴っているのがこのブログだからです・・・。

 潤いのある遊び!

11月22日は「いいふうふ(良い夫婦)」の日になりましたか?
数字合わせで特に最近はこの様な遊びが取り沙汰されるようになりましたね!
それならさしずめ今日11月23日は「いいふみ(良い文)」つまり手紙の日と言って良いのかな?
ふみの日は2月3日でしょう! でも、こうしてみると数字語呂合わせはたくさんありますね。
毎日営業でかけずり回っていた頃は1日中車で行動しましたから前を走る車両ナンバーでよく遊びました。どんな番号でもとっさに言葉遊びが出来るとそれは結構楽しいものです。
仕事の関係で平成の初めころ、作曲家の「山本直純」先生とご一緒する機会があり、一度車で新潟から長野まで私の運転で移動したことがありました。
最初は気難しい人かな・・・との印象が強かったのですが、先生は後部座席には座らず私の隣に座って冗談のオンパレードでした。その殆んどが会話の中にダジャレというのが付いてまわるのです。
しばらくして、私も嫌いじゃないので遠慮せず応戦しました。負けず嫌いな二人(笑)は長野に到着するまでダジャレ合戦!
気が合い、私を気に入ってくれたのかその後何度も渋谷のオズミュージック(先生の事務所)に招かれいろんな仕事に結びついたのです。
サントリーホールも先生の車で乗り付け、楽屋入りをするという凄い話しです。先生は温泉が大好きでよく誘われました。勿論私と二人旅というから驚きです。
これ等は全て私が運転する車での移動ですが、その車内を楽しみたかったようです。

数字遊びでも、ダジャレでもすぐに出ることが重要(笑)で、しかもさりげなくその数字遊びやダジャレが「会話のひとコマ」に組み入れられないと面白くないのです。
結構高度な遊びでしたね!頭を使うから楽しさも半端ではありません。

さしずめ前の車両ナンバーが「020」は「お風呂」と読めます。「0202194」は「お風呂に行くよ」となりますね!これを訓練すると実に頭の回転は良くなるんですよ!

先生を完全に打ちのめした私の作品をご紹介しましょう! 丁度今頃だったので懐かしく思い出されます。
   私「先生!イチョウの葉って何色か知ってます?」
  先生「イチョウの葉?・・・・・」
   私「そうです銀杏並木のあのイチョウです!」
  先生「・・・・・・・・・」
   私「降参ですか?」
  先生「ムムム・・・・・・」
   私「知りませんか?」 とさも得意気!
   私「銀なんですよ・・・・」
  先生「銀・・・・? 」「どうして銀?黄色じゃないの・・・・?」
   私「ぎんなんですよ・・・・・」「銀杏ですよ・・・」
  先生「・・・・・・(>_<) 」

先生はますます私に惚れ込んだようです。
その後先生は温泉に行っては芸者衆を呼んで私に遊びを教えてくれました。つまり「芸者遊び」です。
ただ、芸者遊びって言うと誤解されがちですが違います。「お座敷遊び」です。よく時代劇に出てくるあれです。
日本文化の最たるものでしたね!
数年前に亡くなってしまいましたが、どこか寅さんに似ているところもありました!渥美清の「男はつらいよ」の作曲をした先生ですからね!
どことなく憎めず可愛い人間性が多くの作品を産み出した背景を垣間見た気がしました。

これからも天国の先生に褒めてもらえる様なダジャレに挑戦し続けないといけませんね!



 美しい(すなおな)心

仕事柄とても多くの若い女性に接しています。
波島陽子日本舞踊教室の生徒さんを通じ、なんと学べることの多いこと。

勿論、日本文化や伝統をこの日本舞踊を通して伝えることが出来たらという波島先生の心に絆されて日々頑張っている訳だけれど、日本の心、つまり私が大好きな「和の心」に触れさせたいという願いが少しずつ感じられるようで嬉しい。
多くの人が集まれば、それだけいろんな性格の人がいて当たり前ですし、ものの考え方も違って当然です。
面接をし、希望を採り入れてお稽古に通って頂く訳だけれど、不思議なことに日本舞踊に接したいとする若者の心は実に美しい!こんなにも素晴らしい若者が日本にいるんだ!日本も捨てたもんじゃないな~・・・、これが実感です。

中には、「見学に伺いたいのですが!」とか「体験をお願いできますか?」と毎月少なくても3~4件のお問い合わせを頂く。 勿論、その度に丁寧に受け答えをさせては頂いているつもりですが、「それではお願いします」と言って当日何の音沙汰もなく来ない人もいます。
そのとき、「良かった」と思うようになりましたね。素晴らしい生徒さんが多い教室に、礼儀(挨拶)が出来ないようではもう習う以前の問題のように思うからです。
これが全てではなく、何の音沙汰もなく10ケ月ほどしてから「何月頃ご連絡差し上げた***ですが12月からお稽古に伺ってもいいですか?」とこのようなケースもある。事情を聞くと長い出張で出かけていたのだとか!
悪い訳ではないが、こんな便利な世の中です。メール(電話)の1本もくれたら良かったのにと思うわけ!
私が古いのかもしれませんが、まもなく訪れる新年のあいさつに年賀というものがあります。時代ですね!メールにて「おめでとうございます!」とやってくる。少し苦手ですね!

ま!こんな話は差し置いて、先月行った発表会の写真やビデオが続々とプリントされ編集を終え生徒さんにお渡ししています。
このときに頂くそれぞれの感想に涙さえ溢れそうになる感動や感激に酔いしれているんです。
その純粋な心根は人として一番美しく輝いて伝わって来ます。そこには心からの感謝の言葉がその人の心で語られているからです。
この瞬間、どんなラブレターも適わないだろうと思う表現でぎっしり詰まっています。
踊りも表現が大事といつも言いますが、その表現とはすなわち心にないものは美しさとして人を感動させるまでには至りません。
この作文、さしずめ学校でならみな「最優秀賞」ですね。

写真に感動し、映像に深く反省を覚え、その上で大きな夢につなげている下りは本当に多くの人に紹介したいくらいです。そんなとき、ふと「ああ!私は役得だな~・・・」と喜びに浸っています。
こんなに素晴らしい若者にどう応援し協力していったらその人のお手伝いが出来るんだろうと思いますね!

心からありがとうを言いたいのは私の方だから!

 晩秋に心温かく・・・

観覧車1

各地で様々なイルミネーションが点灯し始めましたね!
節電節電と大騒ぎだった2011年。私も今までに経験のない出来ごとでした!

しかし、心の灯だけは決して消してはいけないと国民の多くは負けずに歩いて来た気がしますね。
全てにマイナス思考だと出る元気、活力まで失われて来ます。

今回、「見てくださ~い・・・」とこんな写メールが入ったんです。
写したい気持ちが嬉しいですね! 贈り主はとっても心の優しい女性で、京都に行って来ましたと言っては、近所で見つけた1枚ですと言ってはこうして送って見せてくれます。
心の美しさが伝わるとともに癒されるんですよ!

人間というのはその殆んどが祭り好きです!
地域振興で一番効果のあるのが「祭り」であることは全世界が証明していますね!何故か心が躍る。活力が湧いてくる。よ~く見るとこの日はお月さんがとっても綺麗だったんでしょうね!左上にくっきりと見えませんか?
この瞬間に彼女は写メを撮りたかったんでしょうね!

温かい気持ちをありがとう!

 もうすぐ幕 菊祭り

1菊祭

すっかり秋も深まってきましたね!  浅草の観音様もまもなく模様替えです。
今年は大震災があった年で、その影響が(放射能)がもろに押し寄せた1年でした。

しばらくは外国人の姿すら見ることのなかった仲見世通りも少しずつ息を吹き返したかなって感じ!
そんな中で、震災が起きた頃始めたという菊が今見事に花を咲かせています。

2菊祭

ひと鉢ひと鉢丹精込めた作品が境内いっぱしに展示されています。
文化の日辺りが一番見頃ですよと言われ4日に足を運びました。
毎年観ていますが、少しずつ顔を変えて魅せるので楽しみのひとつですね!

3菊祭

カメラかついで多くの人が駆けつけていました
春の桜と並んでもっとも日本に合う花と言って良いでしょう!

観賞しているときの幸福感がたまりません!

そうか!まもなく新しい年を迎えるんだな~

 嬉しい電話に涙がこぼれそう!

愛媛の先生から電話が来ました!
「少し落ち着きましたか?」・・・・と言いながら

今年1月頃は大病に脅かされ入院していたことを忘れさせるようなお元気な声で!
会話は、まるで恋人同士のように温かく温かく進みました。
勿論私よりも遥かに先輩なのですが、今は踊りを(お稽古)踊っていることが何よりもリハビリになりますと、波島作品にほれ込んで下さりそのお話は弾むばかりでした。
高い理想と大きな夢、長いこと活躍された実績と慕ってくださっている生徒さん(お弟子さん)の心の温かさまでこちらに伝わってくるのです。
日本舞踊を極めてきた先生(大先輩)が、波島陽子にほれ込んでくださるその心がしっかり伝わって来て有りがたさを通り越して涙が溢れるんです。人ってすごいな!こんなにも大切にして頂き波島ってなんて幸せなんだろうと思った。
「私は陽子先生の踊りが踊れなくなったら舞踊を辞めます」・・・ときっぱり!
波島が耳にしたらなんて思うんだろう! 私はもう年だからと何度も繰り返し言うのですが、私が知る限り、若い者になんか決して負けない素晴らしい情熱だと思う!
愛媛の先生から習っている生徒さん(お弟子さん)も幸せですね・・・と言いたかった。

教える者が謙虚だと、それは優しさや安心、また更にやってみようとする情熱に変わるものだ!愛媛の先生からそうしたことが伝わって来る。
芸を、技術を教わる以上に、こうした素晴らしい心の持ち方を身につけられてこそ日本の文化、いや伝統ではないだろうかと改めて考えさせられる。
この謙虚さが礼節につながり、その心から出るしぐさや振舞いこそ日本舞踊に携われる妙味のような気がしてならない。
いつまでもお互い切ることをしない電話はまるで恋人同士のように40分にも及んだ。
ああ!声が聞けて嬉しかったと先生!   私こそ!

 驚きの国際試合(サッカー)

完敗でしたね! リアルタイムで見れなかったブラジルW杯アジア3次予選。相手にとってはもっとも敵対視する日本っだた北朝鮮。それにしても凄いものを、勝敗は分かっていたけど録画を最後まで観てしまった。
普通勝敗の分かっているスポーツというのはなかなか見ないものだが、この試合だけは全くの別物!
完全アウェー北朝鮮5万人の大観衆に殺気すら漂っていた。巨大な人文字もあの全日成スタジアムではまさにニュースで見るあの映像だった!一体現地で闘っている選手はどんな精神状態だったんだろうと思う。
日本から駆け付けたサポーターは150人ということだったが、カメラは押さえつけられたそのサポーターをしっかりとらえていた。それも武装した軍隊に囲まれたなんとも異様な光景だった。
この雰囲気に呑まれ続けた90分と言ってよいだろう。君が代が心ない北朝鮮の観客(サポーターとは別物)によってまったく聞こえない。
キックオフと同時にマナー違反のオンパレード。まあ悪質極まりないスタンドと日本選手は戦ったことになる。
イエローカードであろうがなんだろうが全く関係ない試合なのだから話にもなにもならないゲームだ。
ブログは全世界で閲覧できるはずだから何か厳しい言葉でも浴びせようかとも思うがその文章を見て分かるくらいなら苦労は要らない。つまり無駄な抵抗とはまったくこのことだ!

先日若者2人と一緒に酒を酌み交わしたが男性しかり、女性しかり、素晴らしい夢に向かって力強く歩いている。
日本人のマナーは世界でも一級品だと言われる所以のひとつにこうした日本の誇るべき若者の資質が伺える。
酒を酌み交わしたばかりだったから余計北朝鮮の映像が目立ったのだろう!
何か、昔々お爺さんとお婆さんがいましたというあの悪いお爺さんに似ていておかしい!
本当に鬼退治にでも出かけたい心境になるから不思議な国だ!現実にこういう国がまだあるんだ・・・
日本のサポーターを囲む軍隊の姿にそう感じたのは私だけではなかっただろう!

こうして考えてみると、日本という国はなんと素晴らしい!
試合前にある生徒さんと語り合う時間があって、ここでも心洗われるような若者の夢を耳にした。この想い、この心こそ日本の心だ!強くそう思えて感謝のメールをいっぱい打った。
そのあとの録画だったので見なければ良かったと思えるほどだった。考えてみると、日本ってそれだけ素晴らしい国なんだということが今更のように分かる。
それも、日本の文化を大切にしたいという純真な心。期待していた人材だっただけに嬉しかった!
私が編集したビデオや写真に心から感謝する姿。若者の中でも珍しいくらい純粋な心を見ることが出来た。

それぞれに、日本中のサッカーフアンもいろんな思いでこの試合を観たことだろう!
折角観た学ぶべき試合だったのだから、私たちが日本の心に誇りを持って歩く糧にして欲しいと願わずにはいられなかった!

 写真のひとり言

舞台

早いもので発表会からもう1ケ月以上が経過したんだ・・・と思うと今更ながらに感無量!
ビデオや写真を待っている皆さん、もう少しの辛抱ですぞ!(笑)
編集しながら、何度も何度も、これが舞台初めての生徒さんなのか?と目を疑いたくなるほど素晴らしい舞台にまたも涙がこぼれてしまった。
それは、日頃から本当に一生懸命お稽古している姿を知っているだけに余計そうなのかと思う訳だ。
それぞれに素晴らしい感性があって、それぞれに夢があって、結果このような素晴らしい舞台になったんだろうなって思うからたまらない!
本当は一人に5枚くらいと告知したのだが、素晴らしい写真はそれでは収まらない。
出演者が若いだけに素敵な思い出になったなって思ったらついついプリントの数も増えてしまう。

「来年もやるんですよね!」、殆んどの生徒さんからそう声を掛けられ期待や興奮は当分収まりそうもない!
映像を編集していると、その生徒さんの良い部分やもう少しここを直したらよいかなというところがとても良く分かるが、それにしても感動の方が大きいのは何よりも嬉しい!
まだまだ編集は多く残っているけど楽しみに待っていてくださいな!

写真を見るかぎりその美しさは百倍にも千倍にもなって最高の舞台だったことが蘇ってくる!
プロフィール

岡部俊雄

管理人 : 岡部俊雄
チーフ・プロデューサー
演出家

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