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 心を添えた贈り物

風鈴に心を添えて贈る風
      優しい音色に安らぐひととき


今の季節は涼を求めるといった文章や贈り物でいっぱいですね!

親しい人、お世話になった人に、本当は物を贈るより心を贈りたいと最近はつくずく思います。
そう思うだけで贈る商品を選ぶのにも気合いが入るんですよ!

お中元をいくつか頂いて、なんとか早くお礼状をと気は焦るのですがなかな落ち着いてペンを持つ時間がない。
多少時間があったとしても気が乗らないときは尚更ペンは進まない。

いつもお礼状を頂く文面に幸せな気分を届けてくださる人がいるんですが、本当に心が伝わるというお手紙に出会うと一生の宝物にしたい・・・・、そんな気持になりますね。
冒頭で書いた詩はその気持を表現してみたものです。

一句出来たときは嬉しかった! 音色とはお礼の文面に後日電話が来たときを表現してみました。

私は、若者に何が一番伝えたいかというとそれは間違いなく「感謝の心」です。勿論押し売りなんて絶対にあり得ません。言葉で語る感謝という文字は空しいほど軽いものです。
挨拶と一緒で、相手に伝わらなければ感謝しているとは言えません。
日本の文化でしょうか・・・・こうしたお中元やお歳暮というものは。

私は若かりし頃、名古屋の贈答品(食品)販売の会社に勤めていたことがありました。
名古屋名産として当時は旅行者や帰省時の販売量は半端ではありませんでした。
そろそろお中元の時期は過ぎますが次はお歳暮です。
知っての通りお客様から承った商品に「おしるし」として短冊を付けますが(志・御礼・粗品・お中元等々)、販売員でこの意味を知っている人は非常に少なかったですね。 つまり、若ければ若いほどこうした行動を取ってないってことなんでしょうね。
実際にあった笑い話(経験)なんですが、ある若者が贈り主にこんなことを言っていました。
「この間はありがとうございました。わざわざ粗品を送ってもらって・・・・」と・・・????
聞いている方が焦りました(笑)

特にお中元やお歳暮はお世話になった人に感謝を添えて贈るものです。
勿論金額の是非ではありません。それが商品でなんかなくっても良いのです。そのために暑中見舞いや年賀状があるのです。
「風鈴に心を添えて贈る風 優しい音色にやすらぐひととき」と詠みましたが、それぞれに心を添えてご挨拶できたらいいな~なんて思いますね。

私が現在、比較的若いみなさんに接していますが、私に出来ることと言ったらこうした日本の心の在り方を伝えることでしょう!
このブログを通じそうしたことが叶うならとても幸せです。

どんな人にも必ず心の師という人が存在するはずです。「いや、私にはそんな師なんていませんよ・・・」と返事が返ることがありますが、まさに感謝の心が持てない典型ですね。
自分をほめてくれる人は師で叱ったり苦言を呈す人はまるで敵のように思ってしまう。つまり好き嫌いで言えば前者は味方で後者は敵となる訳です。こうなったら最悪ですね。

現在ロンドンオリンピック開催中ですが、コーチや監督との関係がまさにそうです。
実はやるのは選手本人なんですね。努力もしないで、才能もなくスペシャリストになるなどとんでもないことです。歌手にしてやるとか、タレントにしてやるも同じこと。そこに能力や努力がなければ夢の実現などあり得ません。
自分のためではあっても、自分を支えて下さったみなさんへの感謝の心こそ最高の発奮材料なのだと思います。
自分が選手になれなかったり、タレントになれなかったのは指導者の責任(せい)などという若者がいるそうですが責任転嫁も甚だしいことです。

今日、少し長いお手紙をしたためましたが、執っていてこうしたお手紙を出せる相手がいることへの感謝にふしぎな幸せ感が湧いてきました。
まもなく暑中お見舞い申し上げますではなく残暑見舞いになりますが、簡単にメールを交わすことで大切な心を交わすことを忘れないようにしてください。
便利さはときには人の心を失わせてしまうことをしっかり心に留めておいて欲しいですね。

私が送るメール! どうしたら心が伝わるか一生懸命なんだけど・・・・・・・

 ロンドン五輪に負けた花火大会

花火

今年は天候に恵まれ、予定通り7月28日に隅田川の花火大会が行われました。

雷門周辺は行き場の無いほどの人出で午後4時すぎにはもう隅田川周辺には行くことが出来なかったようです。
私はベランダからこのように観ることが出来たんですが、なにしろ女子サッカーや男子体操が気になって花火どころではありませんでした。

テレビが聞こえないほど大きな音でドドド~ンと花火の音をBGMにサッカー観戦。
今年はスカイツリーが開業し、毎日の点灯で言いようのない美しさでしたね(最初の部分を見て)

これからは当分自然災害が無いといいななんて祈りながら多くの人が見上げたんでしょうね!
平和の象徴であって欲しい光景でした。

 自分勝手という厄介な心

人間はみな、生まれたときから自分勝手な性格が備わったわけではありません。
人間は3歳までにその性格や能力の元となるものが決まると言いますね、聞いたことありませんか?
生きて行く上で一番大切なこの時期をどのように育てられたかが実に大きく影響している訳です。からと言って親を恨んだりはとんでもないことです。
まもなく始まるロンドンオリンピック。最も注目されている選手に体操の内村航平という若者がいます。私も学生の頃は器械体操をやっていたので彼の凄さがどんなものなのかはとってもよく分かります。
彼の場合は、ご両親が体操選手であったことから指導者となり家を改造して体操教室を作った話はあまりにも有名ですが、その環境で彼が育ったという素晴らしい結晶の見本みたいなものですね。
その彼が20余年経って世界王者になったのです。勿論ロンドンでも金メダルを4個獲るんじゃないかという逸材。
北京オリンピックで銀メダルだった彼に母親はこう話したそうです。「航ちゃん!銀という字は金より良いと書くのよ!」って。これはコマーシャルでも見れますが心から期待したいですね。
確かに英才教育なんて施されなくたって自由奔放な中にも相手を思いやる心さえ備わっていたらそれだけで素晴らしいものなんです。
中学高校くらいになると彼氏や彼女(恋人:ガールフレンド)が欲しくなるのは何の問題もない普通の感情でしょう!しかし、人によっては独占欲なるものが非常に大きく働いて彼女や彼を拘束する度合いが強くなる人を見かけませんか?またあなた自身はどうでしたか?
度を越したとき、相手はとんでもない体験をすることになります。よく同棲したり恋人同士だったり付き合い始めてまもなく殺人事件になるケースはこの異常な独占欲が働くことが大きいと言われています。
結婚したんだから妻(夫)を自由に出来るなどと思い違いをし居たたまれず離婚に進む。頭にきて暴力を振るう。つまり、自分の自由にならないいらだちからです。
例えが極端ですが、子供の頃から何でもいい子いい子に育てられるケースも意外と自分勝手な性格になる可能性があると指摘する教育者も多いです。
私はここでいつも思うのです。ある程度の性格は仕方がないと思います。世の中すべてが聖人君子などあり得ないのですから!
私がこうした自分勝手さを正すとすれば、なんとか相手を思いやる心を養ってもらいたい。ただそれだけです。
相手を思いやる、つまり労わる心さえ養えばだれでも心安らぐ生活が待っているのです。人の心に癒されるなんて経験はどんな良薬にも負けることはありません。
それはまさに心を持った人間だからです。
一度動物をたたいてみてください(やってはいけませんが!)。動物は正直ですよ!
しつけの良い見本は良いことをしたらほめる。何かの芸をしたら必ず動物には餌をやりますね。それがそうです。
子供が言うことを聞かないんじゃなくて指導力がないことの方が殆どです。
勿論、向き不向きもあります。特にタレントや歌手に憧れている人。憧れや夢を持つことは尊く大切なことです。
しかし、伸びない人の特徴は意外と自分勝手な性格の人間にあります。残念なことに本人はそのことに殆ど気づいていません。
指導者に反発したり自分の力が発揮出来ないのは指導者の責任(せい)だなどと思ったらもう最悪ですね。
つまり、自分勝手な心の持ち方がどれほど自分の進む道を妨げているかでしょう!

北朝鮮が、中国が、そしてロシアが引き起こすいろいろな諸問題の殆どは自分勝手と言えますね!

この自分勝手に日本はどう対応しているように見えますか?
「心ある温かい国、日本」、それが全世界が観ている日本のイメージです。従って、日本国民の殆どにその血が流れているわけですから改善は可能ということでしょう!

まもなく始まるロンドンオリンピック! イギリスでは軍が出動しその警備に当たるという物々しさ!あそこまではまず日本には見れない光景ですね。
そんな素晴らしい国日本に生まれたんだから、自信と誇りをもって心の洗濯をして欲しいと思います。
相手をいたわる、感謝の心を持ち続ける。このことによって自分勝手という難敵はきっと消え失せるはずです。
自分が、自分が・・・・という人には決して人は寄って来ることはありません。

全世界の祭典! ロンドンオリンピックを応援しながら素直に喜び興奮してみてください。自分なんていかにちっぽけなものか良く分かるはずだから・・・・・。

 大津市のいじめ問題 4

子供(生徒)の心が分からない教師 4

このシリーズで「新しい隠蔽(いんぺえ)」という表現をしましたが、この件について本当に多くの反響がありました。
そもそも私がこのブログを綴ってみようと思い立ったのは、正しい心の持ち方で一人でも幸せになってくれたらどんなにか素敵だろうと微力ではあるがそんな気持で綴り続けて来ました。
鬼のような冷たい心が何故持てるんだろうとある家庭の親の姿に触れてみたり、学生時代の過ごし方や職場ではなんて自分勝手な経営者がいるんだ等々を紹介し続けています。
実際に経験した私の青春時代を参考にしてもらったり等々、大きなくくりで結論を言うなら、それはすべて心の持ち方に行きついたのです。

今回の大津市の問題で若い大津市長は涙ぐんでいましたね。ところが教育委員会の面々や当事者を抱える学校に至っては最悪の状況しか見えませんでした。子供(生徒)のために命をかけられないような関係者(先生:教育員会)は即刻辞めてもらいたい。
何度も言いますが、「いじめは見当たらない」とか、「因果関係はなかった・・・」とか、責任逃れ以外の何ものでもない。
考えてみれば、生徒の心(なか)に飛び込んで「正しい礼儀作法」を何も教えられなかったということだろう。
強い人格とは、「相手(ひと)を想える心」があって成り立つ。まるで水戸黄門のドラマを見ているようだと言った人がいたが、彼のメールを見てまさにそうだと思えるから滑稽だった。
「お主は悪よのう・・・・」といいながら、悪者どもがせせら笑っているようにも見える。さしずめ、そんな奴らは最後は印籠でコテンパにやられるんだから早く解決を待ちたい。

教師の前に人間だということ。そうした感性は学びが育むんだということ。
被害者(自殺した少年)が「本当に死んでもいいの?」と言ったら、加害者は「死ねばいいじゃん!」と言ったそうだ。
私も高校時代にいじめに遭いそうになったことがあったが、私自身が明るい性格だったため何の問題も無かったが、そうしたときの加害者というのは本当に卑劣で卑怯者が多い。自分一人ではなんにも出来ない意気地なしであったり弱虫だからこそそんな陰険な世界にいるのだと思ったことがある。

私は若者には大きな夢に向かって歩いて欲しいと願っている一人だ。その目標に向かう心(せかい)には決していじめなどとは無関係な世界であると言いたい。
勉強なんか出来なくっていい!一人ひとりには思わぬ特技(せいかく)があってみな違って良いのだ。大きく言えば勉強なんかいつでもやる気になれば出来る。
夢や目標に向かい、若者らしさがあれば良いのだ。

今回の問題は冗談の域を超えている。その状況を把握できずに何が指導者だ。

昨日、テレビで「はじめてのおつかい」が放送された。3歳の息子がお母さんにとお土産を持って無事帰って来たときの若い母親の涙を見て欲しかった。
「ありがとう・・・・!」という母親はしっかりと息子を抱きしめ「がんばったね!ありがとう・・・」を連呼した。子供を育てるお手本はこの愛情にあるのだ。
やっと教師になったのか、簡単になれたのか、学力だけでは人間(ひと)は育てられないことをよ~く知るべきだろう! 安心して任せられる指導者になれよ!それがプロなんだぜ!

 大津市のいじめ問題 3

子供(生徒)の心が分からない教師 3

本当に報道で騒がれたから仕方なしに真実を小出しにしている。
まさに新しい隠ぺいの在り方を見ているようです。記者会見している教育委員会の面々に「正義」なんてまるで夢のまた夢ですね。
何かというと「いやそこには因果関係は見当たらなかった!」????????????
どう見ても「逃げ」ですよ。

前回お話ししたあのアルバイトたちは、「教師」になった者、「日立の工場」で主任として活躍する者、しっかり農家を継いでいる者様々です。しかし、一様に言えることは現在素晴らしいお父さんやお母さんになったことです。一度教育現場を覗いたことがありました。小学生にサンバルカン体操(当時)を自分でアレンジして教えていました。
会って聞く言葉は、子供が大好きになったということに驚きました。

私も負けずに若者の夢の実現になんとか協力応援したいと思って頑張っていますが、夢に向かって歩いている若者の顔は本当に輝いています。
基本的なことですが、団体の中と言っても、誰もがまず家庭で育ち、学校で学び、社会に飛び出す。ここにはすべて対人関係という大きな課題が立ちはだかっています。
みんながみんな明るく快活の子供ばかりではありません。いろんな環境の中で、いろんな性格が生まれそれが個性となってその人となりを形成しています。
いじめられっ子には傾向があるのかもしれません。しかし、いじめる側にも傾向があります。家庭環境、友達関係、そして何より誰よりも勇気のないいくじなしがいじめる側に立っている場合が少なくありません。
一人で出来ない者が何人かで弱い者をいじめる。一番卑劣な人間ですね。
私が学生の頃は先生に叩かれたものです。しかし、今になってそれがどうしてこんなに懐かしいんでしょう!?
つまり、叩く教師の信念の中にしっかり愛情があったからです。
私の家庭で記憶にあるのはあいさつの徹底でした。子供の頃からあいさつが心で出来た関係でどれだけ得な人生だったか知れません。
今の教師で「挨拶」の出来る教師が何人いるんでしょう!?挨拶が「こんにちは!・さようなら」等と思っていませんか?雑誌を取ってもらって素直に「ありがとう!」ということ。順番をそっと譲ってあげること。お世話になった人にお手紙を出せる人。お中元やお歳暮は実際には心の贈り物でした。しかし、感謝が湧いて来ないのにお中元とは気づきません。

昔、こんなことがありました。
私の店のきしめん(名古屋)を自分で特殊な短冊で飾り包装し田舎の知人に持って行ったことがありました。そうですね、5日間もいた最後の日、私が名古屋に帰ろうとしたときでした。別の人がわざわざ我が家を訪ねお土産を下さったのです。
なんとそれは私がAさんに差し上げたきしめんだったのです。特殊な短冊だったのですぐに分かったのです。
挨拶か~・・・・!心か~・・・・!そのとき改めて挨拶の大切さをまざまざと知りましたね。

それ以来!若者に心を添えた挨拶の在り方を徹底して教育したことを昨日のように覚えています。
相手の心を大切にする気持。これは立派な教育です。相手を思いやること。それもです。
今日のニュースでも長男が交通事故で亡くなった若い母親を特集していましたが、「どうすることもできないんですかね!?」と嘆いていましたね!酒酔運転で起きた事故でした。
いじめる子もこうした加害者もみな気の弱い、意思の弱い人間であり困ったことに共通していることはそれらの加害者がみな自分勝手であるということです。
今までとは想像もつかない世の中かもしれません。しかしねえ先生・・・と言いたい。それはみな人間である以上、心があるということです。心で訴えられないようでは教育者とは言えないでしょう。
人として、つまり兄貴分や姉貴分として子どもたちに体当たりしてみたらどうでしょう!血の通う教育でなければ子供の心は動きません。

最後に、先生ばかりではありません。死にたいほど辛いことだと思っても、死んだらなんにもなりませんよ。いじめられたり、怖いことがあったら学校なんてしばらく行かなくてもいい。勉強なんてやろうと思えばいつでもできます。親から頂いた命はどんなことがあっても粗末に扱ってはいけませんよ。
あなたを助け、相談にのってくれる人はたくさんいます。

子供の心の中に飛び込めず、因果関係などと言い訳している学校(教師・教育委員会)の体質を、今すぐ改めるべきですよ先生!
勇気とは!実行力とは!信念とは・・・・、そういうものです。
自分の身を削ってでも宝物(子供たち)を護ってくださいよ!先生!


 大津市のいじめ問題 2

子供(生徒)の心が分からない教師 2

大津市教育委員会の対応(記者会見)を見ていても実に姑息な態度だとしか思えませんでしたね。以上な報道に身の危険を感じたのか、仕方なく軌道修正するしかなかったとしか映りません。つまり身を護ることに終始した結果だと言わざるを得ません。
こんな人物が特殊な組織である教育委員会にいるという現実です。
私も仕事柄教育者に友も多く、また実際に現在も教育関係者との接点をもって働いています。
体質なんでしょうか?そうした土壌が出来あがっているんでしょうか?教育委員会の課長など相当偉い人のように思われています。課長にあそこまで気をつかって行動しているんだから教育委員会の長などきっと神様扱いなのかもしれません。
「天は人の上に人をつくらず・・・・」等々昔の教育者に比べたら軽くなったものです。
自分たちが抱えている教師が様々な事件を起こす。その先生が子供たちを指導する?自分のところの生徒がアルバイトをしている・・・・と問題視して訪ねてこられたあの先生たち。
そして、頑張っている姿に涙した先生。大きな違いのような気がしますね!

生徒たちの兆候を見破るということは「二枚舌」の生徒が相手であれば尚更難しい問題なんだと思います。
ただ、起きてからも尚「隠そう」などとんでもないことです。
自殺した生徒の担任は記者の質問に鼻歌で応えたとありました。

その記事を抜粋しました。
「大津市で起こった中学2年生の自殺問題が連日テレビ、ネットを騒がせている。11日には、滋賀県警が男子生徒の通っていた中学校の家宅捜索に踏み切るなど、事態は大きな動きをみせた。

そんな折、13日発売の「フライデー」(7月27日号)では、男子生徒の担任教師だった男性を突撃取材、その報じた内容がネット掲示板で大きな反響を呼んでいる。

記事によると、9日朝、学校に出勤しようとする元担任教師のMに、フライデー記者がいじめの対応について質問したところ「何も聞こえない」とばかりに「んふぅふぅ~」と、鼻歌を歌い始めたというのだ。そして車に乗り込む際に一言だけ、「敷地内に入らないでくださいね~」と記者に向かって言うと、車は走り去ってしまったという。

この教師の対応について、ネット掲示板では「9日の時点では揉み消せると考えていたのだろう」「教師以前に人間として最低すぎる」「前にもいじめを見て『やりすぎるなよ』と言ってたらしいけど、こいつも立派な加害者の一人だよな」と元担任教師に対するバッシングが相次いだ。

その他にも、すでにネット上では実名が晒されている元担任教師に対し、「こんな記事が出てきたら割と本気で(元担任教師の)自宅に突撃する奴らが出てくるだろう」など、ネットユーザのさらなるエスカレートを案じる声や、「鼻歌が出るほど健康なら、(12日夜に行われた)いじめに関する保護者説明会をなぜ欠席したのか」と、元担任教師の行動に疑問を示す書き込みも数多い。

・・・・・・・・・と以上の様な内容です。
日本の将来をしっかり守って欲しい。 子供たちは日本の、いや地球の宝物なんだから!

私は心の持ち方をいろんな角度から説いていますが、教師の問題、政治家の問題は特に放っておけないと常々思っています。
学生のころからいかに正しい心の持ち方を養っていけるか?? 大切な問題です。

テレビカメラ(報道)に左右されて行動しているようでは世も末でしょう!
もっと信念をもって歩きなさい!


 大津市のいじめ問題

子供(生徒)の心が分からない教師 その1

兆候を見破れよ!・・・・・とまず言いたい!
教師は教育のプロだと今回の事件で叫んだ父兄がいたそうだ。教育のプロ???
私の考えはまったく違うのだ。いつも唱えているように教職員は職業であってはいけないということだ。
身の安全などに固執しているようでは教師は務まらないはずだ。

今から20年も前の話だがそれでもまだ新しい平成に入ってからの出来ごとを紹介したい!

私が田舎の旧道を車で通過しようとしたときだった。前方から高校の制服姿で二人の学生が歩いて来た。
狭い道路なので車もゆっくりだったからその様子は手に取るように分かった。
つまり、二人の生徒が咥えたばこで歩いているではないか!!?  わたしは車を止めて彼らに声をかけた。
「君たちはこの近くの高校生かい?!」・・・と。 するとすかさず「何で?!それがどうした??」と来た。制服にはしっかり高校の校章(バッチ)が着いていた。それに突っ張っているようでやはり幼い様子はすぐに分かる。
「その煙草を捨てなさい!」。「んんんんんん??ポリ公?」「いいや!」「だったら先公かよ・・・???」
「いや!どっちでもない」、すると二人は声を荒げ「じゃ関係ねぇじゃん!」ときた。
「関係なくはない!君たちが遊びに行くときのように普段着なら何も言わない。しかし、まさに高校生と分かる制服姿で天下の往来を咥えたばこで闊歩するとはどういうことだ。社会をなめるもほどほどにしなさい!」
考えてみるとわたしも若かったのかも知れない。「捨てればいいんだろう!捨てれば」とまさに捨てぜりふ。
「いいや!ポケットに入ってる煙草も出しなさい」。これに興奮した二人に「だったらこれから学校へ行こうか一緒に・・・」すると二人は側溝にポイと煙草を捨て立ち去った。
会社に帰るとたまたま同じ学校の女子生徒がわたしの会社にアルバイトに来ていて「裕子!お前のところの学生だろう・・・・」とその経緯を話した。「社長!殴られませんでした??」「んんん!殴られるの?」「普通やりますよ!」こう言われた。
さあ!先生!このような学生がどれだけいるんでしょうね!最近は中学生とて決して侮れません。
しかし、教師というのは毅然とした態度で生徒の中に飛び込んでいかないと生徒の気持など分かろうはずもありません。
同じ頃、こんなエピソードもありました。私は仮面ライダーのような子供向けキャラクターショーをデパートやスーパーの屋上でイベントとしてやっていた頃がありました。
このショーに出演するのはその殆どが大学生や高校生だったのです。作品は子供ショーだからと決して甘いものではありません。
つまり、子供の目は肥えていて偽物はすぐに分かるのです。従ってそのリハーサル(練習)たるや想像を超える厳しいものでした。週に2回は体育館を借りてまるで体操部の部活動のようでした。
ある時、ある生徒の学校から私にお話ししたいことがあるのでと会社に訪ねて来られた先生が(2人)いました。その先生は、生活指導部の先生と学年主任の先生でした。内容は「学校ではアルバイトが禁止なので」ということでした。私はそこで先生にこう頼んだのです。「先生!申し訳ないのですが、一度生徒が練習している光景を見に来て
頂けませんか?」そうお願いしました。
翌週の稽古日に生徒(アルバイト)たちは何も知らず一生懸命練習をスタートさせていました。生徒たちには気づかれないように2階の特別室からそっとその練習風景を見てもらったのです。
30分も過ぎた頃でしょうか?微動だにしない先生は食い入るように見ていたかと思うと何と目に涙を浮かべていたんです。
帰り際、私の手しっかり握ると「こんな汗まみれの生徒を今まで見たことない!これが当校の生徒ですか?」
学校のどのクラブ活動にも属していない彼らが、「怪我をしてはいけない」「偽物だと言われたくない」という気持でこれだけの厳しい練習に臨んでいたわけですから先生も感無量だったようです。
「先生!彼らは学校をさぼって私のところへ来ている訳ではありません。これだけの練習に耐えて、それも実際には全員が面をかぶっての仕事なので誰が誰だかなんてまったく分かりません。一番大切なことは、彼らは好きで、この仕事(バイト)が大好きで、あるレベル以上の演技に挑戦しようと頑張っています。仮にこのバイトがなければみなぶらぶらと帰宅部でどこで何してるかなど余計心配です。家族連れの笑顔を見ながらその子供たちを楽しませたいなんて素晴らしいことだとおもいますよ。」
その後、実際にショーの現場に先生がお子さんを連れて内緒で観ている姿に返って私の方が感動しました。

もう20年も前の話ですが、その後の彼らを知りたいと思いませんか?   (つづく)

 小沢一郎にもの申す

今朝、私にこんなメールが届きました。
私が倫理法人会で知り合った岐阜県可児市の青年社長からです。彼が30代後半の頃からの知り合いですが、ときどき私のブログに感想を寄せてくれています。
今回は相当怒っているのか何かを立ち上げたいような雰囲気でしたね!

その一部を抜粋してご紹介しましょう!
「ほうずきの鉢、ありがとうございました。自然に囲まれているはずの私ですが1鉢に観るほおずきはまた格別です。しばらく観賞した後庭に植えかえたいと思います。
ところで、葉山さんもニュースをご覧になったとおもいますが、昨夜はそのことで議論を交わしながらついつい深酒になってしまいました。
国民の生活が第一などとまあいけしゃあしゃあと命名したものだとあきれ返っています。
壊し屋と異名をとるなど、今までの彼(小沢)のやり方をみてうんざりしていたのですが、つまり小沢という男はただ自分が親方でいたいだけだということが改めて良く分かったところです。
国を良くすることに反対をする国民がどこにいるでしょうか?政権交代を果たした当時は正直心のどこかにひそかな期待感が湧いていたのは事実です。しかし、それがこうした結果を招く民主党であったことに裏切られた気持でいっぱいでした。
経営者としての昨今は本当に厳しいことの連続です。あの大震災が起きたときの東北の皆さんの我慢強さとでもいうのでしょうか?見習うことでいっぱいでした。強いのは政治家でなく国民だということも肌で感じています。
それだけに、復興に向けての政治家の手腕に大きく期待するわけですが実に残念で仕方ありません。

政権交代を果たして、初めから最後まで協力性の無かった小沢という男は何なんでしょう。
国会中継を観て、小沢という議員が議会場にいたことを見たこともありません。自分の犯した裁判沙汰に東奔西走していたときも歳費は支払われていたわけですよね! それじゃ泥棒かペテン師じゃないですか?
裏で糸を引き、いかにも大親分気取りでいる姿にどうしても拳が上がってしまう。
鳩ぽっぽが総理になったことなど論外ですが、その次もそして現在の野田内閣に対しても自分(小沢)は何さまだと思っているのか?
降りかかる諸問題はその都度その都度時世とともに柔軟な態度(姿勢)で対応しなければならないなど高校生でも分かるところです。
誰もが分かるところは自分が一番上でなければ誰が出て来ても造反や反対ばかりの日々なのです。
もっと怖いことは、新党立ち上げに参加した者の殆どが、まだまだ政治家としてのイロハを学んでいる1年生議員だということです。柔道ひとすじに頑張ってきた議員も政治に関しては無知に等しい。知名度で政治が出来るのなら他に方法はたくさんあります。
こうした議員が先生と持ち上げ、先生の隣でいかにも勝ち誇ったかのようにテレビに映し出されている。
次回の選挙で、この1年生議員の殆どが落選するでしょう!国民はそれほど馬鹿じゃありません。
現に私の友人(岩手:現在県会議員)は地元でありながら打倒小沢を全面に打ち出しています。地元が立ち上がれよ・・・・と何度言ったことか・・・・・。
つまり、次の選挙で小沢一郎を選ばないことです。これは地元の選挙民にしかその権利がないのです。すがるように頼みたいですね。
今回の党名を何の遠慮もなく「国民の生活が第一」と付けるなど中国人が勝手に日本の名前を使うのに等しい。
国民はこの党名に決して騙されてはいけません。
どうでしょうか?今朝の国会でも、「私が国民の生活が第一の****です」質問席に立ちましたが、まるで鬼の首を取ったかのごとくの口ぶりにうんざりしてしまいました。

もっと国の代表は立派な人物を選らばなければなりませんね!同じ日本人として実に恥ずかしい。
野田総理は、民主党の中で一番頑張って堪えながら政治を行っていると思う。まず反対ではなく、どうしたら国民のための政治が出来るかを考え協力し合いながら職務を遂行して欲しいと思います。
常々葉山さんがおっしゃっているように議員は職業ではないのですね!つまり聖職なのにこれほど自我をむき出しにしている小沢代表に是非政治を遠慮していただきたいと願うばかりです。
それが国民の生活第一だと確信しています。

これから、どんな自然災害が襲ってくるのか想像だにできません。いがみ合っている時期ではないと思うのです。
葉山さんが常々口にされている心ある人間の生き方、与えられた時間内にそれをどれだけ本気で出来るかですね。

そう言っている私も青年会議所に多くの仲間がおりますのでしっかりと国の在り方を議論したいとおもいます。
若輩の私が言えることではありませんが、安心して生活できる世の中(日本)に少しでも役立てるよう私も行動したいと願っています。中略」

今回もこのメール本当にありがとう。 私も刺激されながらしっかりと物事を見つめ直し、私の範囲内で出来ることをしっかりと遂行していくつもりです。
実は昨日もスタッフミーティングを行ったばかりなんです。
まず、足元をしっかり見つめ、私が関わっている若者たちに素晴らしい活躍や思い出作りに手を貸してあげたい。そのこと、つまりその心がきっと素晴らしい人間育成につながることを信じて歩きたいと思っています。
私も負けずに歩きましょうね!

 ほおずき市 浅草閉幕

ほおずき1

まるで真夏の炎天下!!!
浅草寺前はほおずき市にと笑顔いっぱいにどんどん集まって来ました!

ほおずき2

やっぱりゆかたは素敵ですね!」 さすが浅草って感じ!

ほおずき3

いましたいました可愛い売り子さんが! このショットを収めようと迷カメラマンでいっぱいです。

ほおずき4

このほおずきは魔除けなんですよ!って説明に真剣に聞き入るななさん!

ほおずき5

天候に恵まれた恒例のほおずき市は大盛況でしたね! カメラマンにとっては日差しが強すぎる感もありましたがやっぱり懐かしさが心を癒してくれるんでしょうか素敵でしたね!

カメラマンは生徒さんを何人も撮影するという強行軍にああ!冷たいビール・・・・・・と叫んで!

 風鈴市 川崎大師境内

 7月18日(水)~22日(日)

風鈴市

全国から集まった風鈴が一同に会して見れるまさに夏の風物詩。
私がほおずき市の次に楽しみにしている行事だ。
日本の風物詩と言われるものはすべてに心癒され心躍るものばかり!
嫌なニュースでいっぱいの昨今ではあるが、とにかく出かけてみては如何でしょうか?

風7

どんなに世の中が便利になろうが、いやどんなに現代っ子たちでもこうした行事に足を運ぶ若者にもしっかり日本人の血が流れてるんんだな~と感じる瞬間だ。

私は20代の頃、店の顔である大きな掲示板にこんな詩を書いた記憶がある。

風鈴の音(ね)は涼しさとともに安らぎを与えてくれる
水の音に足を止め その流れに心を奪われる
蛍をみつけて追いかけた子供の頃
ただ夢中だった
縁側でスイカを食べ 傍らでうちわで煽いでくれた母がいた

家の周りには朝顔もひまわりもいっぱいだった
風鈴の音は優しさとともに思い出もいっぱいだった


店頭に飾った風鈴のそばに置いたこの掲示板は恥ずかしながら評判だった!

自然の猛威に苦しんで 希望を失いかけた人達にも、少しでも安らいでもらいたい。
日本人の心の底にあるものは、こうした優しさで満ち溢れているはずだから・・・・ 。

今年もいい夏になるといいね!


プロフィール

岡部俊雄

管理人 : 岡部俊雄
チーフ・プロデューサー
演出家

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