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 日本舞踊をインドで舞う

インド政府の依頼にて「日本の伝統芸能」と「インドの伝統芸能」の競演が決定しました。

これは日本の外務省も絡んでの企業誘致や様々な友好親善の一環として開催される大きな催し物で、お客様は世界各国からご招待された皆様だと聞きました。

日頃から、日本の文化を日本舞踊を通して伝えたいとする波島先生にとっては願ったりの企画です。
先方の注文も多く、なかなか詳細が決定するのに時間を要しましたがここに来て全て決定。
来月(新春)1月9日~13日の予定で我々スタッフはその舞台目指します。

内容決定がぎりぎりまでかかったのでもう年末年始は無し(笑)ですね!
しかし、出し物を検討しているスタッフを見ているとさすがプロだな~っとつくづく感心(失礼)

日本をどんなふうにイメージしているのかとっても楽しみですが、着物催行時などを見ていると日本はサムライ・スシ・芸者・・・・と来るようです。
波島一行の艶やかで華やかな舞い姿を存分に見てもらおうとスタッフ一同目の色を変えて頑張ってます。

良いニュースが本当に多かった1年でしたが、締めくくりに決まった今回の企画は本当に嬉しいですね!
お国柄が違えばこそ感動してもらえるのではと張り切っていました。

頑張れ波島・・・・  ですね。 先生も良いスタッフ・お弟子さんに恵まれて幸せです。

 サンタクロースって、いるんでしょうか?

クリスマスに、心あたたまる一冊の本をご紹介しましょう
(原文そのまま)

サンタクロースって、いるんでしょうか?

そんな質問(しつもん)にぴたりと答えた人がいます。
今から、100年(ねん)ほど前(まえ)のアメリカのニューヨーク・サンという新聞(しんぶん)に出(で)た社説(しゃせつ)です。

さあ、サンタクロースって、本当(ほんとう)に、いるんでしょうか?

1897年(ねん)9月(がつ)21日(にち) ニューヨーク・サタン新聞(しんぶん)「社説(しゃせつ)」 》

 ニューヨーク・サンしんぶんしゃに、このたび、つぎのような手紙(てがみ)が
とどきました。 さっそく、社説(しゃせつ)にとりあげて、おへんじしたいとおもいます。
 この手紙(てがみ)のさしだし人(にん)が、こんなにたいせつなしつもんをするほど、わたしたちを信頼(しんらい)してくださったことを、記者(きしゃ)いちどう、たいへんうれしくおもっております。


きしゃさま
あたしは、八(やっ)つです。
あたしの友(とも)だちに「サンタクロースなんていないんだ。」っていってる子(こ)がいます。
パパにきいてみたら、「サンしんぶんに、といあわせてごらん。
しんぶんしゃで、サンタクロースがいるというなら、そりゃもう、たしかにいるんだろうよ。」といいました。
 ですから、おねがいです。おしえてください。サンタクロースって、ほんとうに、いるんでしょうか?

バージニア=オハロン
ニューヨーク市西95丁目115番地


バージニア、おこたえします。サンタクロースなんていないんだという、あなたのお友(とも)だちは、まちがっています。

 きっと、その子(こ)の心(こころ)には、いまはやりの、なんでもうたがってかかる、うたぐりやこんじょうというものが、しみこんでいるのでしょう。
 うたぐりやは、目(め)にみえるものしか信(しん)じません。
 うたぐりやは、心(こころ)のせまい人(ひと)たちです。心(こころ)がせまいために、よくわからないことが、たくさんあるのです。
 それなのに、じぶんのわからないことは、みんなうそだときめているのです。
 けれども、人間(にんげん)が頭(あたま)で考(かんが)えられることなんて、おとなのばあいでも、子(こ)どものばあいでも、もともとたいそうかぎられているものなんですよ。
 
 わたしのすんでいる、このかぎりなくひろい宇宙(うちゅう)では、人間(にんげん)のちえは、ちいさいのです。
 そのひろく、またふかい世界(せかい)をおしはかるには、世(よ)の中(なか)のことすべてをりかいし、すべてをしることのできるような、大(おお)きな、ふかいちえがひつようなのです。

 そうです、バージニア。 サンタクロースがいるというのは、けっしてうそではありません。この世(よ)の中(なか)に、愛(あい)や、人(ひと)へのおもいやりや、まごころがあるのとおなじように、サンタクロースもたしかにいるのです。
 あなたにも、わかっているでしょう。
 世界(せかい)にみちあふれている愛(あい)やまごころこそ、あなたのまいにちの生活(せいかつ)を、うつくしく、たのしくしているものなのだということを。
 もしもサンタクロースがいなかったら、この世(よ)の中(なか)は、どんなにくらく、さびしいことでしょう!
 あなたのようなかわいらしい子(こ)どものいない世界(せかい)が、かんがえられないのとおなじように、サンタクロースのいない世界(せかい)なんて、そうぞうもできません。
 サンタクロースがいなければ、人生(じんせい)のくるしみをやわらげてくれる、子(こ)どもらしい信頼(しんらい)も、詩(し)も、ロマンスも、なくなってしまうでしょうし、わたしたち人間(にんげん)のあじわうよろこびは、ただ目(め)にみえるもの、手(て)でさわるもの、かんじるものだけになってしまうでしょう。
 また、子(こ)どもじだいに世界(せかい)にみちあふれている光(ひかり)も、きえてしまうことでしょう。

サンタクロースがいない、ですって!
 サンタクロースが信(しん)じられないというのは、妖精(ようせい)が信(しん)じられないのと同(おな)じです。
 ためしに、クリスマス・イブに、パパにたのんでたんていをやとって、ニューヨークじゅうのえんとつをみはってもらったらどうでしょうか?
 ひょっとすると、サンタクロースをつかまえることができるかもしれませんよ。
 しかし、たとい、えんとつからおりてくるサンタクロースのすがたがみえないとしても、それがなんのしょうこになるのです?
 サンタクロースをみた人(ひと)は、いません。けれども、それは、サンタクロースがいないというしょうめいにはならないのです。

 この世界(せかい)でいちばんたしかなこと、それは、子(こ)どもの目(め)にも、おとなの目(め)にも、みえないものなのですから。
 バージニア、あなたは、妖精(ようせい)がしばふでおどっているのを、みたことがありますか?もちろん、ないでしょう。だからといって、妖精(ようせい)なんて、ありもしないでたらめなんてことにはなりません。
 この世(よ)の中(なか)にあるみえないもの、みることができないものが、なにからなにまで、人(ひと)があたまのなかでつくりだし、そうぞうしたものだなどということは、けっしてないのです。

 あかちゃんのがらがらをぶんかいして、どうして音(おと)がでるのか、なかのしくみをしらべてみることはできます。
 けれども、目(め)にみえない世界(せかい)をおおいかくしているまくは、どんな力のつよい人(ひと)にも、いいえ、世界(せかい)じゅうの力もちがよってたかっても、ひきさくことはできません。
 ただ、信頼(しんらい)と想像力(そうぞうりょく)と詩(し)と愛(あい)とロマンだけが、そのカーテンをいっときひきのけて、まくのむこうの、たとえようもなくうつくしく、かがやかしいものを、みせてくれるのです。
 そのようにうつくしく、かがやかしいもの、それは、人間(にんげん)のつくったでたらめでしょうか?
 いいえ、バージニア、それほどたしかな、それほどかわらないものは、この世(よ)には、ほかにないのですよ。

サンタクロースがいない、ですって?
 とんでもない!うれしいことに、サンタクロースはちゃんといます。
それどころか、いつまでもしなないでしょう。
 1千年(いっせんねん)のちまでも、百万年(ひゃくまんねん)のちまでも、サンタクロースは、子どもたちの心を、いまとかわらず、よろこばせてくれることでしょう。



あとがき

これを書(か)いたのは、フランシス=P=チャーチ=(1839~1906)という同社(どうしゃ)の記者(きしゃ)でした。この人について、当時(とうじ)の編集(へんしゅう)長(ちょう)は、回想録(かいそうろく)に、「人間(にんげん)生活(せいかつ)のあらゆる面(めん)について、ふかい洞察力(どうさつりょく)とするどい感受性(かんじゅせい)をそなえた人物(じんぶつ)だった」と書(か)いています。
 まやかしや不正(ふせい)をどこまでも追及(ついきゅう)する記者(きしゃ)魂(だましい)とともに、ゆたかな想像力(そうぞうりょく)と暖(あたた)かい同情(どうじょう)心(しん)をそなえていたようです。
 ある日(ひ)編集(へんしゅう)長(ちょう)はチャーチに、幼(おさな)い筆跡(ひっせき)で書(か)かれた一通(いっつう)の手紙(てがみ)をわたして、この子(こ)への返事(へんじ)を社説(しゃせつ)に書(か)いてみないかと言(い)いました。八歳(はっさい)の子(こ)どもへの返事(へんじ)を社説(しゃせつ)に? チャーチは、はじめブツブツ言(い)いましたが、やがて机(つくえ)にむかって書(か)きあげたのが、これだったのです。
 バージニアのお父(とう)さんは、警察(けいさつ)関係(かんけい)のコンサルタントもつとめる外科医(げかい)でした。たぶん小(ちい)さな娘(むすめ)の率直(そっちょく)な質問(しつもん)にたじたじとして、「サン新聞(しんぶん)にきいてごらん。」といったのでしょうね。
 成長(せいちょう)したバージニアは教職(きょうしょく)につき、引退(いんたい)する前(まえ)の三年間(さんねんかん)は、ブルックリンの公立(こうりつ)学校(がっこう)の副校長(ふくこうちょう)をつとめました。
 この学校(がっこう)は、長期(ちょうき)にわたって入院(にゅういん)生活(せいかつ)を送(おく)っている子(こ)どもたちのための学校(がっこう)でした。
 バージニアが1971年(ねん)に81歳(さい)で亡(な)くなったとき、「ニューヨーク・タイムズ」は、「サンタの友(とも)だちバージニア」という見出(みだ)しに一文(いちぶん)を捧(ささ)げ、「アメリカのジャーナリズムにおいて、もっとも有名(ゆうめい)な社説(しゃせつ)が書(か)かれるきっかけとなった、かっての少女(しょうじょ)」と記(き)してその死(し)をいたんでいます。

 浅草の年末もみごとです

まもなく

早いですね! もう1年が過ぎようとしているのだから・・・・・!!

衆議院選挙も終わり新しい政権になって今度はどんな年を迎えるのだろうか?
そんなことを考えながらふと仲見世を歩いてみた

日本独特なこの正月ムードは幻想的にも見えます!
どこからか「もういくつねると・・・・♬・・」と聞こえてくるようですね!
今年も本当にいろんな人との出会いがありました。

来年に期待したいことをいっぱい抱いてこの道を歩いてみました。
いつも通る仲見世なのに気が引き締まる思いのするのはやはり年末だからでしょうか!?

今年もしっかり仕事が出来ただろうか!?
いつも以上に人を大切にすることが出来ただろうか!?
慌てず焦らずしっかり歩けただろうか!?

この暮れにきてお稽古場の隣のご主人が亡くなってしまいました。雷門にお稽古場を開設するにあたって一番喜んで迎え入れてくださった人です。まだ若いのに・・・・
ご存知のように中村勘三郎さんも若くして逝ってしまいました。これほど惜しい人を亡くしたと思ったことも本当に久しぶりです。ただただ残念で仕方ありません。
身内のことですがやはりこの暮れにきて癌の手術をと聞いたときは息の止まる思いとともにあんなに恐怖感と悲しみ悔しさを味わったことはありませんでしたね!
お陰さまで手術も成功しふと安心という朗報でしたが、私も両方の目をやはりこの暮れに手術し初めてあの手術室を目にしました。
1年の中には毎年いろんな出来ごとがこうして起きています。

世の中にどんなことがあろうとこの写真に見るようにまた新しい年を迎える準備はそうしたいろんな出来ごとに負けることなく行われていきます。
考えてみると、昭和の時代は表現のしようがないほど年末年始は嬉しっかったものです。
仲見世の光景を観ているとまるでタイムスリップしたように不思議な懐かしさが甦ってきます。

今年も、何度も何度もこの仲見世を通りました。
現在、とてつもない企画を海外から頂いていますが、実現すればよし、仮に実現せずとも来年は今年以上に素晴らしいことが待っているようで楽しみでなりません。

そして尚、まだまだ被災地のみなさんは必死で頑張っていらっしゃることと思いますが、体調を崩さず決してあきらめずに一歩一歩前に進んで行ってください。
お稽古場にも、夢を持った生徒さんが今年も毎日一生懸命でした。
来年もそうした皆さんのお手伝いがしっかり出来るよう汗したいと思います。

思えば叶う! そうですね! 夢進で歩きましょう!

 江戸の冬支度を告げようと思ったら! 

冬支度

浅草も、お酉様を過ぎるといよいよ師走ですね !
このまま無事に年が越せますようにと思ってブログを載せようとした瞬間、けたたましいあの嫌な警報が鳴り響きました。 3,11と同じようにまたもこの揺れを9階で味わうことに・・・・

大きな揺れは花瓶をも倒しかねない勢い! 水ものをすべて片付け、開き直ったように来るなら来い(来ない方が良いに決まってる)、そう思うしかないほどまたあの恐怖がよみがえってきたのです。
「無事でよかった」、は禁句にしたいほどテレビ画面にまた東北地方の沿岸が赤い警告でしるされていました。
どの局のアナウンサーも「今すぐ逃げてください!」「出来るだけ遠くより高いところに・・・」「決して引き返さず、そのまま逃げてください」「まもなく津波がやってきます」。

こんなアナウンスを聞いたら本当に生きた心地がしないですね。
ああ!嫌だいやだ! 東北地方のみなさん!本当に負けないでください。「無事で良かった」は禁句にします。
アナウンサーが「あの震災を忘れないでください」と何度も何度も繰り返しアナウンスをするごとに、忘れたいよ・・・・! いい加減忘れたい・・・。アナウンサーは3.11の経験から一生懸命マニュアルを読み続けたんだと思います。
新しい年をまもなく迎えようというときに・・・・ 

私はこの写真を撮って、さあ!新しい年を迎える準備ですよ・・・とコメントしたかったんです。
天災は忘れた頃にやってくるという間隔は今や通用しませんね。
今度羽子板市の写真を載せて・・・とか、良いことを願って計画してるのに。

一生懸命頑張っている被災地の人達を忘れずにしっかり冬仕度をしないといけませんね。
まず健康に気をつけてとにかく元気で新しい年を迎えましょう!

ストレスを貯めるとどんな健康な人間でも体調を崩してしまう。負けないで元気よく、夢に向かって進むのみですよ。 良い冬仕度をしてください。

                       (写真は浅草寺の二天文です)

 趣味の素晴らしさに触れて

今夜は都内もひょっとしたら小雪交じりの天候と予報があった!
朝から中央道の笹子トンネル内で崩落事故発生の緊急ニュース。大事にならないことを祈るのみ。
年の瀬に少しでも平穏であってほしいからだ!

午前11時、予想に反し太陽が出ている・・・・(^O^)/ 日曜日でのんびりしていたがたまらずスニーカーで飛び出した。 日曜日とあっていつもながら雷門前は観光客でいっぱい。
今夜は舞踊教室隣のお寿司屋さんのご主人が亡くなってその通夜がある。
町内の中心的人物で長年浅草を守って来たお一人だ。 お稽古場開設当時はとても喜んでくれてときどきはお店の前で立ち話。 生粋の浅草っ子らしく貫禄さえ漂っていたご主人だった。
具合の悪いのは知っていたが2~3日前に逝ったそうだ。

そんなことを思いながら浅草寺で参拝。いつものように隅田川周辺をジョギングした。
さすがに冬だけあっていくら日差しがあるからと言ってやはり切る風は冷たい。墨田区側では川べりに降りた。

「釣れますか!?・・・」と釣り人に声をかける。
「今日はなかなか上がらんね~・・・・」とお爺さん! それでもハゼが5~6匹釣りあげられていた。
「こんな日に釣りなんて最高の贅沢ですね~・・・」
「いや~家にいても婆さんはもう死んじゃったし、一人でやることもないからときどきここに来るんだよ!」
証明するかのようになるほど顔は立派に日焼けしていた。
「だけど趣味があるっていいことですよ・・・! 私は越後の生まれで信濃川の支流(魚野川)で育ったせいか綺麗な清流に恵まれよく泳いだものです。かじかを突いたりうなぎをしかけたり、特に鮎は天然で最高でしたね!」
まるで井戸端会議のように話が弾む。

そうか・・・・!お一人(老人)なのか!?そう思うと身につまされるものを感じないではいられなかったが、趣味があることの素晴らしさをつくづく味わうことになった。
今朝のメールにも外国に行っている若者から振付DVDが欲しいとの要望があったが、実に素晴らしいことだと思う。つまり趣味というのはその人をさらに強く大きくそして人間の深みみたいなものを育ててくれるような気がしてならないからだ。

私も一人でいた時期があり、その時は無心で走って走って走り抜いた。走ることでマイナス思考は全て消え去るという体験もした。そして、ものを書き、本を読みあさった。

現在は演技力を教えるために「映画」の虜になっている。好きこそものの上手であるなら、私の目は確実に成長しているだろうと確信に変わっている。
昨日紹介した韓国ドラマなどまさにその通りだ! 趣味が自分を奮い立たせ誰かの役に立つのであればこんなに嬉しいことはない。
私の周りにはこうした夢をもった若者が多い!しっかりとした信念の元に夢進で歩きなさいと伝えている。
この意味が10年、いや20年経ってやっと理解できる日が来るのであろう。
それほど夢の実現は難しく厳しい道程なのだ。

しかし、私の周りには正直とても世渡りの上手な若者もいた。次回はそこに触れてお話ししてみたい。

 きらきら光る  (韓国ドラマ)

何気なくつけたテレビにそのドラマが映っていた。
第5話くらいからだったのに瞬時に虜になった。ドラマの題名は「きらきら光る」

ライブ(12:05~)では見れないので全て録画のセット完了!途中から見ても、その瞬間から素晴らしい作品だということはすぐに分かった。
お金持ちの娘として何不自由なく育ってきたジョンウォン(主役)と、貧乏な家で借金に脅えながら生活してきたグムラン。
同じ日に生まれ、運命を取り違えられた2人とその家族たちの愛・葛藤・決断・復習を描いた壮絶と言ってもいい波乱万丈な物語。
グムランの育ての母の好演に何度か涙が止まらなかった! 憎らしいほどの復習役を好演するグムラン。
どんな状況下に陥っても持ち前の明るさを失わない主人公ジョンウォン。
いつしかドラマに惹きこまれ必死になってジョンウォンを応援する自分がそこにいた。

グムランは最初貧乏な家ではあったが当時はとても可愛らしく映り、彼女が主役なのかと思ったほどだ。
貧乏と金持ち! はっきりした環境を背景に脇役がまた素晴らしい。
私がごたくを並べるよりも、まずはご覧あれだろう!
2011年度韓国テレビ界の最高視聴率を獲ったと言われる所以がわかる。

グムランは放送中、町を無事歩けたのだろうかと思うほどの憎らしさ!まさに素晴らしい女優と言って良いでしょう!
今、韓国ドラマから目が離せないと言った人がいたが分かるような気がする。
現在放送中のNHK総合の「王女の男」も、前作が終わったときはそれほどの期待感はなかったのに、まさに虜になっている。
一体何故こんなに韓国ドラマが面白いのだろう!?
ドラマの是非は「脚本」に「キャスティング」というがまったくその通り!何一つ外れていない。
それよりもなによりも監督のこだわりのようなものがしっかりと演ずる側に理解されていて作品が光っているように思えてならない。

日本が素晴らしい時代であった昭和の心根みたいなものがこれら韓国の作品にはいっぱい詰まっているのが好評の原因と言って良いのではないだろうか!?
演出という仕事に関わって、改めて学ばせて頂いているようで嬉しい限りだ。

ちなみに「きらきら光る」はBS日テレで12:05~放送中です!


プロフィール

岡部俊雄

管理人 : 岡部俊雄
チーフ・プロデューサー
演出家

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