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 波島陽子日本舞踊教室の舞台

光春譜

チケットのお申し込み方法は「波島陽子のホームページ」トップページから見ることができます。
今から是非2月9日を空けておいてくださいね!

前売り券購入方法閲覧はこちら

odori@namishima.com
波島陽子のオフィシャルホームページをご覧ください!(トップ頁から購入できます)

 浅草に出現したジャンボなサムライ!

ジャンボ

なんと!浅草寺のちょうちんを持ち上げている・・・?(笑)

波島陽子日本舞踊教室を訪れたイタリアからのお客様。

こんな大きなサイズの着物があったんですね!
190cm ある男性はとにかく大きい! まるでバスケットかバレーボールをやっている選手のような身長。
仲見世を歩くだけでひときわ目立っていました。それが着物が似合うから不思議です!

2020年の東京オリンピックが決定し浅草は本当に外国人が増えました。
「ニホンダイスキ」「キモノスバラシイ」「アサクサタノシイ」
はちきれんばかりの笑顔はさすが外国のお客様。

現在有名な浅草のシンボル「雷門の赤い提灯」は工事中で外されていますが、オリンピックを前にお色直しなんでしょうかね。
そこでこのちょうちんでの撮影となりましたが、やっと天候も秋日和となり観光シーズン到来で浅草はさらに活気みなぎっていました。

東京で一番有名な観光スポットになった浅草はますます賑やかになりますね!

 祝 敬老の日に想う

人生の大先輩に敬意を表しここに心から感謝いたします。

昔はこの「敬老の日」というとおじいちゃんおばあちゃんにとのイメージがとても強かった。
全国、町のあちらこちらで「祝・敬老の日」と題し様々なイベントが開催されている。
私も多くのイベントにかかわり、本当に様々な催事を企画してが、今何かが違うような気がする。
私が子供の頃の50歳はもう初老を感じていたからだ。60歳代に入ると正真正銘の老人であった。
ところがどうだろう!最近の60歳はまだ若い!ともすれば40代後半に見える人もいるくらいだ。
先日の長寿の統計で今年現在100歳の人が3000人近くいるという発表だった。

金さん銀さんのような100歳を見るとさすがにお年寄りと感じるが現在は驚くほどの違いである。

先日、2020東京オリンピックが決定したとき、「あと7年!私は生きているだろうか?」との会話が蔓延しているニュースが流れた。
いつも思うのだがそれはまったく違う。
つまり暗示をかける典型と言っても良いだろう! 私の姪が来月出産する。この子が迎える7年後は小学生だ!
そう考えると実に夢がある。「そうか!小学生か・・・・」とメールを打った!
何を言いたいかというと、いくつになっても夢や希望を捨てないで欲しいのだ。
私はよく人に「私は1日を一般の方の3倍は何かに行動を移し頑張っている。50歳であればつまり3倍だから単純に計算しても150歳になるね・・・」と(笑)

ああ!駄目だ・・・と思えば本当に駄目になる。
勿論人間はいつか必ず死を迎えるのは確かだ。 でも、私はそうしたことを一度も考えたことがない。
どうせやるなら楽しく!これがモットーであるせいかいつもエネルギッシュに活動できている。
そして、なにをやるにも「よしやるぞ!」と動きだす!
分かりやすく言えば、朝起きるときの目覚めの良いのは天下一品であろう!目が覚めて、布団の中でぐずぐずすることが無いのだ。 目が覚めて1分もするかしないうちに「よしっ!」と起きるのだ。
ジョギングするも、散歩をするも、活気のみなぎったスタートとなる。
これは性格かもしれないが、性格だったら実に得な性格だ。

「オリンピックが7年後か! 何を(競技)観に行こうかな~・・・・」で何かが楽しくなる。
波島教室にも何人かの大先輩がお稽古に通っているが、いつも素晴らしいな~とその鋭気を感じているのだ。
趣味でも何でも、やろうとして実践に移せる心は実に尊い。
私が先日の合同稽古で胸打たれたのもそういうことなんだろう!

確かに50を過ぎ60をすぎてそれぞれに想うことは様々だ。  しかし、決して負けないで欲しい!
肉体を支えるのは「心の持ち方ひとつ」だということを決して忘れてほしくない。
私は元気すぎて「きっと畳の上では死ねない」なんて思っているほどだ!
しかにマイナスなことは周りにも負の連鎖としてマイナスに伝わってしまうのも事実なんだ。

このブログはなかなかご年配の皆さんには目を通してもらえないが、若者諸君もいずれやってくる年令との闘い。オリンピックの頃は仮に80歳の人でも「若いね~」と呼ばれるような気がする。時代(環境)がそうさせるんだろうね!

敬老の日になんのことばもかけてあげられませんが、せめて楽しいことを考え、できるなら、いつまでもときめく心を失わないくらいな心をもって明るく歩いて欲しいとおもいます。

そうですよお爺さん! 考えてもしょうがないことは考えない!明るく楽しい心にスイッチを切り替えて長生きしてください。
心の持ち方こそ若く生きる秘訣だと思うから!

 2020 東京オリンピック 開催決定

昨夜から殆ど寝ずにテレビの前でその時を待った。
東京で開催が決まりそうだ! そんな雰囲気は私を眠らせてくれなかった!

この瞬間を信じ、この瞬間を味わいたくて! 
それぞれに素晴らしい最終プレゼンだった。プレゼンの素晴らしさはただただ感動の連続。

安倍総理の演説も堂々としていて、いつもこんな雰囲気で国民にあるいは国会で語りりかければ良いのにと思うほどの穏やかな顔だった。
「人事を尽くして天命を待つ」 まさにこのことだろう!
東北にもたらした震災。 スポーツが果たす復興への後押しはこれに勝るものはないだろうと思う。

初めてのオリンピック開催が確か1964年。同時に新幹線が開通し、高速道路が整備されたニッポン!
今度は何が変わるのだろう! 大いに飛躍し、成長発展させたいものだ。

決定を一緒になって喜んだこの瞬間を忘れず、私もオリンピックに何かの形で関わりたい。
日本でオリンピックが観れる! この上ない喜びだ !

これからは本当に国民が一体となって成功に向け協力努力することだ。
それこそが本当のおもてなしだと思うから。
日本人がもっとも日本人らしい「おもてなし」をもって世界の人々を迎えたい。日本人にしかないそれが素晴らしい文化だと思うから。 まずは良かった。

 日本の心 その美しさ

先週台湾から研修会依頼の連絡が入った。
なんと最近台湾に進出した「老舗日本旅館」台湾店からだ。

当時は私もまるで他人(ひと)ごとのように、日本の礼儀やしぐさの美しさを果たして外国の人が表現できるのだろうか?と案じていたのだ。
日本国内でもトップクラスの老舗旅館なのに・・・・!

お客様は台湾の富裕層を狙った商法で、諸外国からのお客様も台湾で日本のその良さを味わえるというものだ。

当初この旅館が台湾にオープンしたときは正直大丈夫だろうかと感じたのは「日本式接客」がいかに難しいかだからだ。
着物(ユニフォーム)を着て正座すれば挨拶したように思うがそうではない。
「和の心」がそこにあって、それがおもてなしにつながり相手の心をとらえて離さない! 日本人でも最近は難しい。
華道や茶道、日本舞踊を習ったりと様々な習い事があってそのひとつを会得するのも容易ではない。

実は私は先日波島陽子日本舞踊教室で衝撃を受けたばかりだった。
来年の舞台に向け人生経験豊かな先輩格のみなさんが合同稽古をしていたときのこと。ずっとそのお稽古風景に目をやっているうち、いつしか涙ぐんでしまっていたからだ。
この構成は5人がそれぞれの構成の中で美空ひばり作品を舞うのだがひと口で言えば実に味があるのだ。
上手くは言えないが、「昭和の良き時代」を生きてきた人たちだからその作品が心に入りごく自然に舞うことができていたのだろう!
この構成を組み立て振りつけた師匠も凄いがそれを心で表現できている踊り手さんはもっと凄い!そう思った!

つまり、心で表現できることこそ相手を感動させられるということだ。

私は、台湾の女性軍(仲居さん)たちの研修に燃えた!
ありきたりのテキストを教えるのではなく、「日本の心」こそ大切な研修内容だということだ。
正座して挨拶をする姿(かっこう)だけなら猿回しのお猿さんでもできる。
温かさやおもてなしの心をどう持つことができるか!?  とてもまとめ甲斐のある仕事だ。

浅草のお稽古場で全員が浴衣を着用し日本舞踊を通じてその着こなしの美しさを波島先生に指導して頂き、長年社員教育に関わってきた私の経験の集大成をそこにぶつけてみたい。
通訳を通してでも、心を訴えることならできると思う。

中国でも伊勢丹ができ、その心を表現しようと一生懸命「いらっしゃいませ」を中国語で挨拶にしているようだがそこには無理が多すぎる。
そんなとき、いかに日本人が素晴らしいかが改めて認識させられるのだ。
日本人のいらっしゃいませには本当に心が添えられているのだ。

私の青春時代は名古屋の老舗だったからこそそれがよく分かる。当時はただ若さだけで突っ走っていたようにも思うがそこはやはり元々れっきとした日本人だからできたことだ。
日本人のお客様こそ怖い! 優良店になればなるほどそう感じて育った。

しかし、九州や三重県・長野県や沖縄から集まった新卒(高校生)者がその研修で見事やってのけていたのだ。
立派なお店(会社)は従業員で決まる。
確かに音頭(方針)をとるのはオーナーだが実践するのは現場の人間だということ。

教育費に金(経費)をかける会社は成長すると感じたのは私の青春時代の経験からだ。
今回の台湾のオーナーの気持(おもい)は手に取るように分かる。
箱ものは出来た! あとは中身だ! その大役を任せられる責任の裏側に大きな喜びが見える。

台湾だからでなく、日本の心を伝える場に遭遇できるなんて想像以上に幸せを感じる。

プロフィール

岡部俊雄

管理人 : 岡部俊雄
チーフ・プロデューサー
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