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 中国食品偽装事件

又か…!  本当はそんなに驚きもしないのが本音。
結論は、道徳教育を根本から施していかないと解決できない問題と捉えた方が正しいだろう!

近年の中国という国は、頭でっかちになっただけで、大切な体(こころ)はまったく育っていない。
人工衛星を打ち上げ、あの宇宙までを支配したいとする国(政府)の考え方を見ても、現在起きている領土問題など小さな問題なんだろう!
つまり、自己中心的でどうしようもない国なのだ。

私は十何年か前に、「大地の子」という山崎豊子さんの小説を読み、テレビ化されたドラマも夢中になって見たことがある。
その作品は戦争孤児を扱ったドラマでしたが、多くの問題を抱える中国にあっても、実に優しさのある人間に接し、心を動かされたものだ。
中国の田舎に行ってみたい・・・。
そう思ってから、なぜか中国人と会う機会も増えていった。

特に、日本で学ぶ中国の若者に素晴らしい人は多いのが事実だった。
ただ、ここで言えるのがやはり欠けている道徳問題だと痛感しているところなのだ。

急激に経済面での大国化が進み、国で思うことと実際の国民の成長の度合いは大きく違うのだ。
北京オリンピックでも、マクドナルド等のオープン時の映像を見ても、日本のマナーとを比べたらまだまだ100年は遅れていると言って過言ではないのだ。
偽ブランドしかり、特許取得の内容ひとつ見ても想像もつかないインチキをいとも簡単に行える国なのだ。
これを国が取り締まれないというのだから全てに押して知るべきでしょう!

もっと言えば、それらは全て犯罪なのだから恐ろしくもなってしまう。
日本流に言えば「品がない」のひと言でしょう!

都合の悪いことは全て国が報道規制をかけて隠してしまうことは周知の事実だ。
いろんな事件や事故がひと休みしたかと思えば今回のようにまたひょっこり顔を出す。

ずさんな管理は人間性の問題であってなんの驚くことではない。
今回の食品事故のインタビューで、工場の従業員は「腐った肉を食べても死にはしない・・・」と言っていた!!!
モラルの崩壊以上の大問題であろう!

このニュースも国はいかにも改善に向け報道を通じ、政府機関内で国内外に中国が不利にならないような態度でいっぱいだ。
床に落ちた肉を拾ってすぐに生産ラインに入れる??????????
安い物を求めすぎる各国の国民にもその責任の一端はあるように思うが、安さだけを追求する企業側にも問題が無い訳ではない。
困ったことが起きると全て他人のせいにする中国政府。
欲しい物は何でも力ずくにしてでも奪おうとする中国政府。

大気汚染を遠くで眺めながら、変わらない国だな~・・・と悲しくさえなって来る。
これほどの自分勝手は無いだろうと思う。
大国大国と豪語しているが、心のついていかないやり方は待っているのは事故だけだと悟るべきだろう!
すぐそばに、大好きな中国人がいるだけに残念でならない。

都合の悪いことは全て他人の責任にしてしまうそうした心根を変えないかぎり国民が可哀そうでならない。

 波島陽子 和の心の指導者として 3

それは、波島がお手伝い(日舞の指導)するのはまるで当たり前のように新しい担当者に引き継がれてやって来るからです。
計画は全て学校の都合でのみ進められています。

波島が言うようにボランティアとして、少しでも子供たちがそうした伝統を海外で披露してくることのお手伝いは全く労を惜しみません。
私がこだわったのは、波島自身は心から応援しようとする心で接し行動しているのに対し、担当教師にその思いが伝わっていないのがその理由です。
教師に感謝の気持ちや挨拶が満足に出来ず、どうやってあの子供たち(中学生)に感謝や挨拶を教えるのだろうと思うからです。

勿論、そうした話を波島は極嫌います。 従って窓口である私が悪者になる訳ですが、波島が関わった団体や皆さんには、踊りを通し心から日本の心、つまり和の心を学んで欲しいのです。

「今回は私がしっかりとやります・・・」と名乗り出た事務局の女性担当者の心を大切にし6年目へと突入することになりました。

仕事でも、勉強でも、芸事でも、なんでも心で行動したらどんなにか素晴らしいでしょう・・・と今までの経験から思えるんですね。
教師の殆どもそろそろその殆どが私より年下になって来ています。
教師も人の子! 気づけないところは補佐しなければいけないのかも知れません。

波島教室へ通う殆どの生徒さんは、波島から学べるその殆どが財産になるはずです。
究極は、人というのは金では動きません。  何で動けるのかを考えれば簡単です。 それが心です!

その心を目の当たりにして学べるんですから素晴らしいことですね!
波島は、生徒に接する時、決してこういう話は口にしません。 楽しく楽しく楽しんで楽しんで・・・がモットーなんです。
人間性にしても、これだけ多くの人に誰一人差別することなく穏やかにいられるのは素晴らしいのひとことです。

若者が多いだけに、極力お金のかからない安心して学べる教室づくりに徹していますが、これはすでに職業の域ではなく聖職の域に近い過ごし方です。
まるで、波島陽子の宣伝マンのように素晴らしい素晴らしいと評しますが、接した人なら納得するでしょう!
そして、だれよりも何よりも謙虚なんですから頭が下がります。

いつか、波島陽子んんんん、つまり「おひさまの会」(太陽の陽の字をとって)でも設立し、多くの共鳴共感者を募って素晴らしい会を発足したい気持です。
これは、四国のあるお師匠さんや金沢のお師匠さんも同じようなことを数年前に言っておられました。
その師匠さんたちは藤間流や花柳の先生だからお驚きです。

つまり、振付作品からその人柄を察知し大の波島フアンなのです。
「心で踊りを創れる先生は少ない!」「その(振付)美しさは陽子先生の心(にんげんせい)以外ないのでしょうね!」と大絶賛です。
まだまだ若い波島陽子! 私も波島の参謀として心から幸せですと言えるのです。
いつか「おひさまの会」でも発足したら、是非お一人でも多くの皆さんにご入会いただきたいと今から心を躍らせているところです。
教育委員会や文化庁といったみなさんにもこうした指導者こそ日本の代表選手として見守って戴きたいと思っています。
和の心の指導者がここにいますよ!・・・・と。

多くの指導者の中には、技術におぼれ栄光に浸って威張った態度で接する者が少なくありませんが、苦労して学んだ日本の伝統芸を、日本の文化の最たるものを波島陽子は純粋な心で後世に伝えようとしています。
彼女を応援したいという人がいたら是非名乗り出てください!
身につけた芸の力、決して驕ることのない謙虚な心こそ世界に誇れる日本(なみしま)の心と言って良いでしょう!
歴史を知り、芸のイロハを心で操れる本物で貴重な指導者がここにいます。  それが波島陽子です。

人に優しく心で伝えることが、どれほど難しくどれほど大切かを伝える錬金術師をみんなで応援して戴きたいですね!

 波島陽子 和の心の指導者として 2

独立して最初は「振付ビデオ」を制作をし、これを世に出すことが最大の目的でした。

そんな中、どこで聞いてきたのか1人、2人と踊りを直接習いたいと門をたたいて生徒さんが集まるようになり、いつの間にかその数70名を超えるようになりました。

特に日本舞踊のお師匠さんはご高齢の人が多く、段々と指導が出来なくなって来ている現状の中、そうした生徒さんがまだまだお稽古をしたいと波島教室にやって来ます。
こうした生徒さんこそ前の先生と波島陽子の指導方法の違いを目の当たりに出来ているわけです。

ただ、ここで驚くのは、生徒さんが1人であれ10人になり30人になってそれが50人を超えても指導者の生徒さんに対する指導方法(対応の仕方)がまったく変わらないというところです。
言葉で言えば、親切で優しく思いやりに溢れているというところでしょう!
波島本人は叩かれ、怒号を浴びせられ何でもやらせられた時代を過ごして来ました。
クラブ活動でも、企業の上下関係でも、まして芸能界での人間関係と師弟関係は想像を遥かに超える厳しい世界です。

自分がやられて嫌だったことは他人(ひと)には絶対しない。 これに徹しているというより、これは人間性の違いと言った方が正解かも知れませんが、どう教えてもらったら覚えやすかったか!? それをずっと実践しています。
従って、生徒さんは非常に覚えやすいのとお稽古が楽しいと感じるようにもなっていきます。
あくまでも、そこには相手に対する思いやりや優しさが無ければ決して出来ることではありません。

普通なら生徒さんが先生に感謝するといった構図が生まれますが、波島の場合はおそらく生徒さんよりも先生(波島)の方が心から感謝の気持ちをもって生徒に接している姿(の)が手に取るように伝わってきます。
そしてなによりも素晴らしいのは他人(ひと)の噂話をしないことでしょう! 誹謗中傷など波島にはそのカケラもありません。  本当に裏腹のない純粋な心で生徒さんに接しているのです。
これは何も生徒さんだけに対してではありません。 現在、様々な今までのお付き合いの中でスタッフさんはじめいろんな人に接して来た訳です。  その殆どの人が波島を悪く言う人がいないということです。

仮に、波島が舞台を計画したときもそうした従来のお付き合いの皆さんに券を売ってもらう、あるいは買ってもらうといった考えは毛頭ありません。
心が平で、穏やかな気持をもって接している教室での毎日。 あまりにも優しすぎて若い生徒さんはそれが当たり前になり少し礼儀を欠きかねないのはそんな優しい心に対する甘えからなのかも知れません。

勿論、波島よりも年上の生徒さんも何人か通っていますが、さすがにご年配の皆さんはそうした礼節を心得ていて若い生徒のお手本になっているところも嬉しいところです。

特に日本舞踊という伝統文化は形だけではないのですね。
東京五輪開催のプレゼンテーションの会場で世界に発した「おもてなし」というフレーズ!
中には面白おかしく扱われもしていますが、本当のおもてなしがあるとしたらまさに波島教室と言って過言ではないでしょう!
相手が喜んでくださることを心で尽くす。 口でおもてなしとは簡単に言えるのですが、実はとても奥の深いものなんです。
波島の素晴らしいところはそれを評価して欲しいとかイメージづくりなどは一切無いところにあります。
生徒(ひと)には心で尽くす。 1日9時間もお稽古(しどう)をすればどこかで疲れがピークに達し、ときには切れてもおかしくない現状です。  生徒さんの殆どは、先生はお稽古だけと思っている節があるかも知れませんが、先生はお稽古の準備、また振付作品制作の為の準備、その他依頼されている別口の準備等々で想像もつかない忙しさです。

今年で6年目になる台東区の中学生への指導。彼ら学生(17名)は日本の文化を、日本の伝統を学び、知識に持ってデンマークの姉妹都市に毎年夏出かけています。
中学2年3年生の中から選ばれた精鋭たちですが、私はここでも心の持ち方の落差を大きく感じています。
波島はその殆どをボランティアとして引き受けていますが、まだまだ指導者(教師)の中には勘違いしている人が少なくありません。
踊れる作品の表面が仕上がれば良いと考えるのがその殆どだからです。
交渉窓口であった私は、実は5年経過したのだから今年は断ろうかとさえ思っていたのです。

(つづく)

 波島陽子 和の心の指導者として 1

私は、このページで様々な「波島陽子」を紹介してきました。

今回はそんな中でも最も大切で重要な部分に触れながら本当の指導者としての資質のようなものを語ってみたいと思います。
先ずお断りしておきたいことがあります。
それは、私がこうしたことに触れて語ったり書き記したりすることを本人が一番嫌うということです。
芸能関係の仕事に携わっているのだから、もっともっと全てを前面に押し出せば良いのにといつも思います。
しかし、直接的に言えばそれは彼女自身が本当に謙虚な人だからなんです。

人より一歩前に出たり、自分が有名になろうなどとする気持ちはさらさらありません。
そんな彼女が芸能界に入ったのも、小学生の頃から時代劇が大好きでNHKの大河ドラマの大フアンだったからのようです。
20代前半にその夢を捨て切れず秋田から上京する訳ですが、迷わず当時一世を風靡していた浅香光代先生の門をたたき、そこから彼女の芸道はスタートしました。

彼女が選んだ「浅香光代事務所」は彼女にとって素晴らしい選択だったと思います。
誰よりも厳しい、また女剣劇の師であったが故に学びは想像以上にありました。
浅香先生は3ケ月も経たない彼女をいきなり大舞台に立たせたのですから凄いスタートでした。
浅香先生はご存知の通り女剣劇役者として大変な人気でした。 勿論、その殆どが時代劇という環境。
事務所の所属タレントは2名ほどでしたから全ての経験をここで出来た訳ですね。
在籍していた当時の波島はそれは日々すごい経験・体験の連続だったでしょう。

当時の波島は「森陽子」という芸名でしたから、現在の「波島陽子」としては全くの無名からのスタートとなります。
浅香流という流派の中で過ごしていながら、「花柳流」「西川流」の指導を何年も仰いでいたことを知っている人は少なかったようです。
それは、各流派では他流に学ぶなどタブーだからです。 今でも同じことが言えるでしょう!

お家騒動と言って、後継者争いや他流への出入り禁止。或いは在籍していた流派を辞めるとその流派の踊りを他で踊ることは絶対に許されないのが悲しいかな現実としてまだまだ多くあるのです。

醜い争いと言って決して過言ではないその傾向はまだまだ幕を閉じておりません。
企業でもそうですが、トップに立つと俺が俺がでその経営者の勘違いした威張り方は半端ではありません。
現在波島教室に習いに来たり、振付ビデオ愛好者の皆さんの中には「流派を辞めたらその作品を使用することは禁ずると言われた・・・」と言うのが大半の理由です。

波島が前事務所で指導していたときに、全国各地からわざわざ東京まで習いに来る様子を見て心に決めたのが振付作品の制作です。
東京まで習いに来ると、交通費・宿泊・謝礼・指導料等々が大変な負担(出費)であったことを間近で見て来ました。
独立して本当に彼女がやりたかったのはそうした全国の日本舞踊愛好者の皆さんがわざわざ上京しなくても習える教材(振付ビデオ)づくりだったのです。

インターネットを通してその人気はうなぎ昇りで現在はその愛好者の皆さんは100名を超えました。
半数以上が指導者の皆さん(師匠)ですから、その先生に約30人の生徒さんがいたとしてそれは大変な人数のみなさんが波島の振付で楽しんでいることになりますね!

彼女の独立前、私はある企業の役員をしておりました。 当時の経営者の心の持ち方について行けず会社を辞めることになりました。  こんな経営者の参謀になどなりたくない・・・が原因です。
そんなとき、「そうだ参謀役に徹するならこの人だ!」 そう思ったのが当時の森陽子だったのです。
「よし!彼女の参謀になろう・・・」。 芸名は私が「波島」と命名し、そこに波島陽子が誕生したのです。

あれから約7年になろうとしています。  (つづく)

  奇跡に近い幸運 !

五つ葉 

つい先日(29日)四つ葉に出会ったばかりでした!

運動不足の解消にとできるだけジョギングや散歩に出かけるようにはしているのですが、
さすがに梅雨どきは外に飛び出しづらい日が続きます。

朝、窓越しに素晴らしい青空が見え、居てもたってもいられなくなり飛び出しました。
仲見世は今月最後の土曜日に開催される隅田川花火大会の番組宣伝の収録に高橋英
樹父娘が多くの観光客に囲まれていました。

9日・10日は恒例の「ほおずき市」、その準備も始まっていました。
ジョギングには少し暑いかなの好天気 ♬
いつものようにコースは隅田川 !!

そこで目に入ったのがなんとなんとの驚き・・・ 五つ葉です。
あのクローバーの群れの中で見つけるんですから我ながら凄いと思い震えるほどの感動
を受けながら数を数えました。

まぎれもない「五つ葉」です。
昔、ずっとずっと昔に六つ葉まで見つけたことがありました。

それ以来出会うのは四つ葉止まり! 確かに四つ葉でも嬉しいけどですね!

五つ葉を探そうなど思うはずもありません。
私はいつもそうですが、四つ葉がないか・・・などとクローバーの群れに目をやった
ことはありません!
不思議とその群れに引きつけられて立ち止まる瞬間があるんです!
そうしたときに必ずといっていいほど四つ葉に巡り合えます。
探そうとして見つかったことはありません。
宝くじも一緒かも知れませんね!(笑)   当たるといいなと思って買って当たった
ためしなし(泣)

植物で、しかも夏場ですから家に持ち帰るまでにはすっかりしおれてしまいますが、
水を与えるとこんなに美しく素晴らしい表情を見せてくれます。

さすがに、四つ葉を手にしたときよりは遥かに興奮してしまいますね! 
勿論感激してです!

この写真も、ずっと眺めて見てみてください!
心にぐっとくるものがありますよ!  これが豊かな心になれた瞬間です!





プロフィール

岡部俊雄

管理人 : 岡部俊雄
チーフ・プロデューサー
演出家

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