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 本気でやれよ!

イベント

懐かしい写真を見つけました!!
このピエロ役はまだ若い頃の私です。
勿論、仕事でピエロをやっていた訳ではありません。

この日は確かゴールデンウイークのイベントで招かれ、お祭り広場を任された日のひとこまですね。

企画制作会社を営んでいまして、イベントというイベントは本当になんでもやっていました。
スーパーカーが人気だった頃、エリマキトカゲがブームだった頃、ピンクレディーの物まね大会。
市町村のお祭りイベント・子供ショーであったり結婚式の披露宴であったり、著名人の講演会であったりとそれは多種多彩でした。

デパート等での竹久夢二展や中村久子検証展示会等々数限りないイベントを手掛けました。
当時は若かったのでこうしたパフォーマンスを自ら手掛けることが多かったのですが、そこには大きな理由がありました。
この日(写真)も公園内に大きな輪が出来、パントマイムや子供ショー等々盛りだくさんのイベントでしたが、その総合司会を私がピエロでやったときの1枚ですね。
会場は親子連れ2,000人近くも集まるお祭り広場をどうしたら盛り上げられるかが大きな鍵でした。
企画の打合せは私がしているので内容は誰よりも知っています。
この群衆の中心でワイヤレスマイクを仕込み、歌ったりおしゃべりしたり、バク転をしたりの大回転!!

受け持つ時間最初から最後までの真剣勝負!! テレビのキャラクターにも勝ってこのような人気者になってしまいます。
いろんなところで、いろんなことをやって学んだことはただひとつ。
真剣勝負でぶつかると人の心を開くことが出来るということでした。勿論、体操部で器械体操をやっていた経歴や日本話し方センターで話すことの教育を受けたり、誰よりも唄が好きだったりがないと成り立ちませんが本当に貴重な経験でした。
その場を楽しい会場にする! 自分が楽しくないのに楽しくすることは出来ない!
会場を笑顔にするのに必要なエネルギーは「本気でやる」以外ないのですね。

真心や本気は伝わるものだということもこの繰り返しでよく分かりました。
私が司会をやった本当の理由は勿論あります。
それは東京から本職を頼むと交通費・出演料等々がバカにならないからです。
予算内で仕上げるのに自分が体を張ることでその分が浮く訳ですが今考えると無謀に近いことだったかも知れません。そのお陰でプロの歌手やタレントの司会まで出来るようになったのです。
あとで分かったことですが、いつの間にか私の司会としての出演料もいつの間にか企画料に入れることが出来ました。と言うより私でなければだめだと言われたことが最高に嬉しかったですね。

撮影現場

これはよく街で見かけるドラマの撮影風景です。
一般には、人気タレントや憧れの俳優たちを前に群衆に一人として魅入ってしまった経験もあると思いますが、この周りのスタッフの行動の凄さです。
舞台のスタッフもすべて一緒ですが、まさにプロフェッショナルとはこのことでしょうね。
自分が何をしなければいけないかの役割を本当によく知っています。
舞台の建て込みなどをやっていてよく見る姿ですが、あの怒鳴られ方は尋常ではありません。
下手をすれば物が飛んで来ます! もっと言えば殴られます。そういうと今の時世には合わない話しになってしまいますが、本当にプロの仕事はまさに真剣勝負なんですね。
周りからは華やかに見えるかもしれませんが、その本気と本気がぶつかることで素晴しい作品が完成するのです。

お芝居も日舞もみな同じです。
自らを厳しく律することの出来ない者はまず完成しないと思って間違いないでしょう。
例えば、波島教室のように、しぐさや振る舞いを日舞のお稽古によって身につけたいとする生徒さんクラスは本当に楽しみながらで全然構わないのです。
しかし、仮にも入場料を取っての舞台はやはりその修行は決して手を抜いてはいけません。
これはどの教室のオーナーも頭の痛いところなんでしょうね。

私は、長い年月、こうした前述のような経験があるだけに、その本気の大切さを伝えながらやって行こうと思っています。
本気でやって、真剣勝負でやって、その結果評価され、成長し、その喜びを味わうのはやったその本人なのです。

多くの笑顔が見たくて本当にいろんなことをやって来ました。
本気でやっている者同士に言葉は要らないことにも気づきます。
一般の職場でも全く同じことが言えますが、やらない者に限って「言い訳のオンパレード」です。
やれないのではなく、やらないのだ・・・・と言うことに早く気づくと大成しますね。

本気でやっているのに成長しない・・・と思う人も沢山いるでしょう!!
それは違います。 本気(どりょく)の仕片を間違えさえしなければみな人それぞれの成長が見られるのです。

身体を張って経験したプロの世界!
拍手が来るのは伝わった瞬間があるからです。

一般職も、仕事は人間がやることなので、本気でやれば必ず伝わります。達成できます。
若者たちを見ていてそう思います。
やれば出来るのに、言い訳ばかりして・・・(涙)   本気でやってみなさい!!

 春をさがしに 

春1

まぶしい初春の陽ざしに誘われて今年初めての散歩(兼ジョギング)に行って来ました ♬
あいかわらず仲見世の人通りは凄い賑わいで活気がありましたね。

春2

向こう側に春が見えませんか!!?
隅田川も穏やかで少し走ると汗ばむくらいな陽気です。

春3

カモメたちも春は分かるんでしょうね!
見ていると一緒に飛んで行きたくなるくらい楽しそうです♬

春4

たった一輪なのに、「春だ!」って感じて嬉しくなる瞬間です。

春5

本当はこの周りはクローバーでいっぱいなんですがまだまだその気配すらありません。
この周辺で観桜会やボートレース、流鏑馬や花火大会や灯篭流し等々全てこの界隈での行事です。
その日をじっと待っているようですね。

春6

隅田公園は元気な子供たちの笑い声がいっぱい! まさに春を待つひとときでした。

 嬉しい結婚

結婚

「おめでとうございます」と新しい年が明けてもう1月も中旬に差しかかりました。
テレビでは盛んに20年前のニュース(映像)が流れています。

そうなんですね! 阪神淡路大震災から丁度今日が20年目だったんですね。
この前後に生まれた若者はこの災害を歴史のひとつとして教科書で知ったという人が殆どみたいです。

何も知らずに育ったそうした若者がそろそろ結婚という時期に差しかかっているんですね。

私の息子も昨年末に素敵な女性と結婚式を挙げました。
二人のほころんだその顔はまさに幸せそのものでしたね。
「大事にしろよ」と祈るように沢山の文面を贈った普通の親父ですが、子供の幸せを祈らない親はどこにもいませんね。

親はなくても子は育つと言いますが、頑張って頑張って一人前の男に成長したようです。

教室の生徒さんからも、その頃から何故か「私結婚します・・・」と沢山の報告を受けました。

日本舞踊を習いたいと通う生徒さんだからだとは思いませんが、私どもの教室の生徒さんは実に性格の良い優しい生徒が多いのが特徴です。
最近は結婚だけが全てではないと一人で頑張っている女性も少なくありませんが家庭を持つのも幸せのひとつでしょう。
若い生徒さんが多く美人さんが多い教室だから、いつか巣発っていくんだろうな・・・とは思っていましたが、昨年の暮れから新年にかけて、結婚と結婚の準備をかけて住所が変わった人が6人もいました。
昨日は、来月初旬に入籍するので性が変わりますと新しい苗字を報告してくれました。
何故か自分のことのように嬉しかったですね。

今教室はまさに春そのものです。
私は、仕事の関係で今まで通算280組もの披露宴の司会をしてきました。
その都度、式の前にご両家それぞれに打ち合わせに伺うのですが、両家のご両親の気持はその殆どがみな同じように嬉しい複雑感を抱いていました。
特に、嫁ぐ花嫁側に多いですね。 手塩にかけて育てた娘が嫁ぐことの心の内を本当によく見て来ました。

生活力もまだ定まらない若者同士が勢いで結婚する。 それも多かったです。
私自身も当時はまだまだ未熟な中での結婚でしたので決して他人(ひと)のことは言えませんが、それだけに私の人生の後半は少しでも多くの若者に幸せになってもらいたい! ただ、その一心で自分の生き方を見つめてきました。
何が出来るかは分からないけど、幸せになる秘訣なら語ってあげられるだろう・・・!
毎日が一生懸命だっただけにそのレポートは沢山のページ数になりました。
私のブログのタイトルが「幸せ探しの部屋」としたのもそのためです。

みんな幸せになりたいと思って頑張っているんです!
この人とならきっと幸せになれる・・・、そう思って一緒になるんです。
よく、親が子供の結婚に反対するケースに出会うことがあります。
傍から見てると頑固な分からずやの親に見えることが多いですが、でも半分は当たっているんですね。
何故!?って聞くまでもありません。 それは自分の子供の幸せを願うのは本人以上に親は本気だからです。
その証拠に昨今のこの離婚件数です。

つまり、かっかして燃え上がっている二人に何を言っても通用しない時期というのがあります。
知っての通り、その殆どが結ばれたことで自分たちしか見えていない現実です。
結ばれているのは快楽に近い関係であって、まだまだ心が結ばれたとまでは行っていない未熟で未完成な時期だからです。
勢いで結婚して幸せになるカップルが居ないわけではありません。
別れることが珍しくない時代になってしまったので、私が述べる内容も若者には通用しなしのかも知れませんね。

私ども教室に通う生徒さんで、今まで結婚でお稽古を遠ざかっている人が何人かいます。
嬉しいことは、別れたという話はまだ一度も聞いていません。 それどころか、子宝に恵まれて幸せなメッセージが沢山届きます。
従って、最近伺った報告もなにひとつ心配はしていません。
ありきたりだけれど、思いやりと優しさの中で助け合って行きなさいよ・・・とメッセージを送ります。
多くの若者を見ていて、何故に教室の生徒さんは素晴らしい相手に巡り合えるんだろう・・・と考えるのですが、そうではないのですね!
生徒さん自身が素晴らしい人間だから、類は類を招ぶで素晴らしい伴侶に巡り合えるんですね。

心の持ち方を説いて歩いていますが、私にとっても良い見本です。
昨日報告を受けた生徒さんについては、波島が「そうね!彼女は癒し系だものね~・・・」と。
おじいちゃんおばあちゃんに可愛がられた若者が幸せになる理由が本当によく分かります。
「人を大切にする心」「 相手を慈しむ心」「感謝の気持ちに溢れた心」、これはみな人生の先輩という環境で培われたものなんですね。

世の中には、自分が自分がと自分が中心の人も少なくありません。
しかし、そうした心根は必ず崩壊することをいろんなケースで本当に沢山見てきました。

他人(ひと)の幸せを自分の幸せに置き替えることのできる心の広さその温かさこそ幸せになれる秘訣なんですね。

好んで心の傷を抱えている人ばかりだとは思いません。
相手を思いやりながら健康で楽しく明るい家庭を築きあげてください。

現在放送中のNHK連続テレビ小説「マッサン」を見ていますか!?
言葉の通じないスコットランドから大好きなマッサンの夢を叶えようと愛情を施し奮闘努力する二人。
ドラマのウイスキーづくりの経緯よりもこの若い夫婦愛に触れながら素直な自分に還ってみるのも良いキッカケになるんではないだろうか!?

なかなか新しい苗字を告げられても馴染むのに時間がかかりそうですが、きっと入籍した新しい苗字で呼んであげたら限りなく嬉しいんでしょうね!  そうしてあげたいと思います。








幸せな風に乗って

風1

2015年が明け、すでに小寒も過ぎましたね。 月日の速さは相変わらずです。
小寒寒波に負けずに春を迎えてください。
今回は年頭ですので、「かぜ」のお話をさせて頂きたいと思います。

ブログで何を話そうか・・・、立ち上げて約10年が経過しました。
語り続けたい趣旨とは、夢に向かってその実現を果たしたい人たちの応援のようなものです。

その為、いかに心の持ち方が大切かをずっとずっと訴え続けてきました。
嬉しいことに、このコーナーのフアンの皆さまは700名を超えました。

私が経験したこと全て、嬉しかったこと、辛かったこと、何でも話して来ました。
間違った経営者に警告にも似たメッセージをこのブログを通して送り続けました。
つまり、結論から言えば「幸せさがし」の極意とでも言うのでしょうかね!

今回は焦点を変えて「かぜ(風)」が与える影響の大きさをお話してみたいと思います。

この内容は、波島教室の生徒さん2~3人にはその人の環境を踏まえて同じようなお話(メール)を新年にさせて頂きました。
本当に幸せになれますよ・・・・と断言するのだから凄いですね!

風2

世界中のどの人々にも吹いている風の数々。
風って分かりやすく言えば、「そよ風」・「豪風」・「冷たい風」・「優しい風」等々何でもいいです。想像した通りでいいです。

人はみな平等な中で生まれて来ます。
それが、環境によって大金持ちの子であったり、貧乏な家の子であったり、教育熱心な家庭の子であったり、警察官の子であったり、有名スポーツ選手の子であったり等々
分かりやすいのが梨園の子がまさに環境の最たるものかもしれません。 宿命にも似ています。

心の持ち方が似ている者同士が輪になる・・・! つまり感性の世界がそうかも知れません。
悪いことをしがちな人間は簡単にくっついてしまいます。 

しかし、そこに「風」が吹いていると感じる人は少ないようです。
風には2種類あって、1種類はあの「自然災害」や「戦争」がそれにあたります。
昨年も多くのみなさんが苦しんだ豪雨災害や火山の爆発。 こればかりはどうすることも出来ない様ですね。
逃げたり、防いだりはこれからの課題としても、現在はまだあの台風や地震、火山の噴火を止めることが出来ないでいます。

戦争だけは止めさせられそうですが、考え方の違いが端を発し無防備な国民を苦しめています。
そういう点から言えば、日本人はこの戦争についてはまだまだ平和という傘の下にいるようです。

2種類目は自分の心の持ち方で起す風です。
人はみな経験も育ちも環境も違っています。  だから違った生活感があってもまったくおかしくはありません。
小学校へ上がってからずっとずっといろんな風と対処して育ちます。 行っている環境は同じでも、その子の性格によって友達が出来る子出来ない子。 人気者になれる子なれない子。
もっと言えば勉強が出来る子出来ない子。 みなさんも何かしら思い当たる節があると思います。

顕著なのが、目標が明確な子供です。
プロ野球選手になりたい! サッカーでワールドカップに出たいと夢を追いかける子。
錦織選手のように「世界に通用するテニスプレーヤーになりたい・・・」と単身少年時代にアメリカに渡った子供もいます。私たち身近で言えば「タレント」になりたい!「女優」になりたいもその夢のひとつです。

風3

しかし、その周りには無数の風が巻き起こっていることも知らなければなりません。
恩人(ひと)を押しのけてでも「自分が」「自分が」と自分のことしか考えられない若者もときどき目にします。
その人の周りにどんな風が吹いているのかはとても良く見えます。
そこで、感謝や優しい気持ちを持つんですよ・・・とアドバイスします。
残念なのはその風が本人には見えないことが多いことでしょう!!

どこかに、幸せな空気があるとすれば、必ずその風を吹かせている人がいるということです。
全てとは言いませんが、得てして女性は「噂話」が大好きです。
しかし、そこが風の製造元とは当事者は気づくよしもありません。 つまり、無責任・自分勝手という心の持ち方がその源なのです。
勿論、悪い影響ばかりではありません。 お茶のみ話で生活に潤いを得る人だっている訳ですから・・・!
そんな風の発信源は決まってその中心人物が素晴らしからです。

世の中には、人の為に動ける人がいます。
その優しさも大きな渦という風を起こします。 その風に触れることの出来た人は幸せですね。
「自分が自分が・・・」という人が何故失敗する確率が高いかというと、そういう醜い風を嫌う人が多いからです。

風を起こす典型のひとつに、「おれおれ詐欺」が有名ですね。
信じやすい人を騙す詐欺集団にはほとほと手を焼きますが、これとていつかとんでもない天罰が当たります。
これは自分が巻き起こした典型的な悪い風です。
この風に巻き込まれ、自殺したお年寄りもいると聞きます。

よくある話ですが、結婚もそうですね!☆
嬉しくて幸せの代名詞のようなのに、どして離婚してしまうのでしょうか!
若い時代はその殆どがその風は自分たちで吹かせることを知らずに、ただ「好きだ」ということで結ばれるケースが少なくありません。
私も披露宴の司会をプロとして多くの数をこなして来ましたから本当にいろんなカップルを実際に見てきました。

幸せになれるカップルは殆ど分かります。
それは、若いカップルが吹かす風が見えるからです。
職場結婚は自らが招く風! 合コンも自らが招く風! 

若い二人が出会って結ばれるまでにそんなに時間はかかりません。
将来設計よりも、結ばれた興奮という風が何も見えなくしてしまっているケースが多い。
親の言うことを聞きなさい・・・とはまんざら間違ってもいません。 親も若い時分に経験した風を知っていて、目の中に入れても痛くないほど可愛い自分の子供だからです。

世の中には「こんな筈じゃなかった」という風がいっぱい吹いています。
どちらが悪いと一概には言えません。
ただ、何かの風が吹いていることは確かです。
自分のいうことに従わない社員は嫌いだという経営者もいます。 こんな経営者は嫌だという社員もいます。
それは、その中に入って初めてそこの風を感じたからです。

自分が優しければ相手も優しいくしてくれます。 それはあなたの吹かせた風が好きだたからです。
優しくしたから全てが喜ぶとも限りません。 それは相手に疑り深さが潜んでいる悲しい場合です。

年頭に当たり、いろんな決意を伺いました。
総じて言えるのは「若いって素晴らし」ということです。
ご年配の皆さまはさすが人生の経験が豊富で教えられるメッセージが多いです。
その方々はどんな風の中で生きて来たのかな~って思います。

最後に、私がとてつもなくお世話になった方が現在最期を待って病室で闘っています。
85歳は過ぎているのかな!!!  紫綬褒章を頂いたほどの素晴らしい人です。
人とどう接することが正しいかを教えてくれた人生の大先輩であり良き上司でした。
会社は長男が継いでいますが、現在吹いている風は大きく危険な風の様です。  
自分が立ちあげたとでも勘違いしている節が見え悲しくてなりません。
あれだけ人に優しい父親の下で育った息子が何故そんな風を・・・!
甘えて育った典型的な事例になりそうで困りものですが、気の毒なことに相当な出来ごとに遭遇しない限り直りそうもありません。

こうした息子を私は3人ほど直接見て来ました。
二代目は駄目と言われる典型でしょうが、溺愛して来た父親にも問題は大です。

人を愛するということは簡単のようで難しいですね。
根底には「自分の得」が最優先している現実の風をどうして良いか分からないでいるからでしょう!!

人の為にが主願の風だったら各自の人生がどんなに素晴らしいか!!
「笑顔が絶えない」、「心が癒される」、「夢の先が見えそうな」、そんな環境(かぜ)を吹かせるよう私も更に精進したいと思っています。

実は、私の歌を作詞してくださった作詞家の先生から年賀状が届き、その移転先に驚きました。
先生は世の中に沢山の風(さくし)を送り込みました。
足が悪いことは知っていたのですが、連絡先が変わったらしく困っていたのです。 富士山の麓の施設にいるとのこと。
笑顔が是非みたいので、暖かくなったら生徒さんを数人連れて踊り(ごあいさつ)に行きたいと思います。

嬉しいことも悲しいことも全てあなたの心がそうさせています だったら、幸せになることは簡単です.。とサブコピーを添え、「幸せ探しの部屋」は今年も幕を開けました。

いい風を吹かすことが出来たらいいですね ☆








 2015年が明けました

四季の舞新年

新年あけましておめでとうございます。

光春譜の舞台(2014.2.9)は本当につい先日のような気がしていますが、もう1年になろうとしているんですね。
改めて月日の早さに驚かされます。

波島陽子(教室)をプロデュースし始めてからまもなく10年が経過します。
この10年、ずっと波島陽子を見てきました。
今年もまた波島の下お稽古が始まりますが、今年はどんなニュースに出会えるのかがまたまたとても楽しみでなりません。

波島の活動には大きく3つにわかれますが、その1番目はなんと言っても「振付作品」にあるでしょう!
お稽古場を開校する前はとにかく振付作品を世に出したい・・・が一番目の目的でした。
振付作業の傍ら1人、また1人と生徒さんが波島の門をたたくようになったのですね。
あれから約10年。 なんと今では約80名もの生徒さんが浅草の道場へ通っています。
ひと口で80名と言いますが、それは凄いことなんですね!
二番目の「お稽古」についてはあまりにも自然にそれが主流になってしまいました。

一番目の振付作品の愛好者は100名を超えました。
嬉しいことはその皆さんはその殆どが各流派の先生(師匠)だということです。
みなさんに認めて頂き、一番目の目標は大きく花開きました。
作品にただ手(振り)をつけているのではなく、全国の舞台で磨きあげたお芝居での経験があってその評価が生まれたのは言うまでもありませんが、それよりも素晴らしいのは、「波島陽子」自身にあるその人間性(おひとがら)であると言ってはばかりません。

私は、ホームページにこう語りかけました。
「優しい心、思いやる心、敬う心、感謝できる心、そうした人としての優しさに羽織らせたいのがお着物だと言います。
波島の日本舞踊が美しいのはその心にあると言って過言ではありません。
日本舞踊は心で舞ってこその伝統芸だからです。
波島が作品を創るとき、生徒さんに教えるときのこだわりです」 ・・・ と!

セールスコピー等を沢山作ってきました。  キャッチフレーズをいっぱい考えました。
しかし、こと「芸」に関しては決してお世辞や飾りごとは一切通用しない世界なんです。
私も学生時代の部活を経験しました。 当時その厳しさは半端ではありませんでした。
社会に出て、好きが嵩じて演劇の勉強もして来ました。 歌の表現方法も学びました。
コーリューブンゲンでとことん叩かれました。
そこで知ったのが、一生懸命だけでも上達しないということです。
芸事で言えば、誰にでも何か合う役柄があるということも学びました。

ところが、波島の心根はその上を行っていたんですね。  つまり人間性ということです。
作品を創るときにその心がどんなに注入されているかは作品を見たら分かります。

全国の踊りのお師匠さんたちが息を飲むほどに感動するのはどうもそこにあるようです。
直接浅草のお稽古場で先生から習える生徒さんは幸せですねは裏を返せば羨ましいのだそうです。

上の写真は年末ぎりぎりに制作した依頼作品ですがうっとりしながらカメラを回す自分にハッとさせられました。
出来ることなら、それぞれの作品は出来るだけ多くの皆さんに踊って欲しいですね。

三番目は「公演活動」です。
教室のメンバーで公演を張るのが筋ですから、この夢はもう少し時間が要るようです。
波島本人は出てみたい思いはいっぱいなんでしょうね。

それでも1年、1年、また1年と成長しているのはこの上なく嬉しいことです。
愛弟子2名、スタッフ6名で波島陽子を支えています。

今年も、例年以上に楽しく夢を大切にしながら歩いて行きたいと思っています。

教室の見学は出来るんですか・・・とよく言われますが、ホームページには会社の連絡先が表記されています。
地図や住所を載せないのは教室にいきなり来られても対応が出来ないからです。
是非見学(体験)してみたいと思われる方はホームページから予約することが出来ます。

そんなお稽古場なら是非見てみたい・・・と思われましたらお気軽にご一報ください。

素晴らしい生徒さん! 素晴らしいスタッフに囲まれた波島は幸せだと思います。
それだけ信頼おける先生なんですね!

笑顔で、穏やかに、美しく、教室の花はまた今年も綺麗に咲き誇ることでしょう! ♬

本年も波島教室をよろしくお願いしますね。

今年もみなさまにとってこの1年が素晴らしい年でありますように。



プロフィール

岡部俊雄

管理人 : 岡部俊雄
チーフ・プロデューサー
演出家

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