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春は嬉しいね~

春1

雪国育ちの私は子供の頃から春の素晴らしさを知っていました。
これからの季節はその新緑の美しさに表現のしようもないほど癒されます。 特に雪国の春は見事です。

先日、田舎から春の便りが届きましたが、桜の花もさすがに散ったそうです。
雪国の桜は散るころがまたすごいんです!
残雪に風に乗って散った花びらを想像してください!
真っ白な雪の上はピンク色に染まるんです。 それはそれは素晴らしい光景ですよ!そして春です。
そう綴ってありました!

今日は好天に誘われ、少し大回りして上野動物園前経由隅田川コースのジョギングでした!
クラブ活動じゃないんだから2時間は少し長いと感じる瞬間がありますがそれでも続けられるのはその景色です。
上野駅のホーム上から上野公園! そして合羽橋商店街から仲見世に入り二天門から隅田公園へ!
言問橋・桜橋と今度は墨田区側を吾妻橋に向かってのコース。
東京スカイツリーを横目で見ながら隅田川沿いはこのように草花が春を知らせてくれるのです

春2

鎌倉等の新緑には敵いませんがそれでも周りにはこうして目を楽しませてくれる花が待ち受けています。
勿論、有志の方がグループを組んで花の手入れをやっていればこそです。

春3

ジョギングコース終盤に差し掛かると見事な藤棚に出会います。
これだから最後までジョギング出来るんですね!

波島陽子日本舞踊教室のお稽古場も1年中季節の造花で飾っていますが、この花があるかないかで大きな違いがあるんですね!
生徒さんも、口にこそ出しませんが同じお稽古をするのならやはり環境の良いところが・・・
そう思って季節ごとに花を咲かせています。  そろそろ藤の花を・・・、そう思っているんですがお稽古場の桜はなんとも綺麗で・・・   まあ!師匠波島が一番好きな花が桜だっていうから良しとしましょう。

立候補者が分からない!

ポスター

区議会選挙なるものは残念ながら全く候補者が分からないに等しい(泣)

都議選にしろ、衆議院・参議院等の選挙にしろ残念ながら何か盛り上がりに欠けて見える。
その都度投票は欠かさないようにはしているが結論から言えば誰に入れて良いか 「分からない」のだ!!

どうしてだろう! 友達が出ていないから?・・・、親戚が出ていないから?・・・、それは違う!!
思うに、伝わらないのだろう!!
立候補者の遊説はやかましいほど必死で回っているのが分かる。
街宣車から乗り出すように必死で手を振る立候補者。 悪いがみな滑稽に見える。
つまり、この時だけの勢いにも似た頑張りなのだ! 滑稽を超えて空しくさえ思うときもある。

当選して先生と呼ばれてみな態度が変わる !!??
謙虚さなど微塵も無い姿をその後見ることになるのだが本当に悲しいね!

今日のテレビで、ある温泉町の選挙関連のニュースが流れていた。
「無投票当選」のニュースだった!
日本のいたるところで市町村の活気が薄れ、極端な町はシャッター街となり若者が姿を消している。

スキー場はかってすごい娯楽の広場として栄えていた時期があった。
私が記憶しているのがコンビニの台頭で民宿がやっていけなくなったことを覚えている。
私の知人もスキー場の民宿や旅館をしていたがもう遠い昔の話になっている。
客がビールやつまみを持ちこむことで売り上げは減少! 次々と民宿は廃業の途をたどるのだ。

娯楽もその楽しみ方が変わり、今や安くないと客は足を運ばないといった具合。
美味しいものを食べたきゃ少しはお金を払いなさいよ! そう言いたくなりますね!
利用者も姑息になったと言って良いだろう!!

そうしたことも含め各議員の役割は非常に大きな影響を及ぼすのだ。
大きな騒動になっている沖縄の基地問題しかり、議員の役割は「命をかけて」やって欲しい問題ばかり!
ところが、当選した様々な議員の体たらくさは本当に目を覆いたくなることばかり。

信念を持ち、聖職と捉えた心根がなくてどうして議員と言えよう!
先生先生と言われて狂ってしまうんだろうかね!
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」!そんな議員は久しく見ていない。
人(町民・市民・国民)の為と公約して当選したはずなのに・・・
当選すると人って変わるんですね(泣)

掲示板を見て、残念ながら覇気のあるポスターにお目にかかったことがない。
つまり、ポスター撮りをするときからスターになったような笑顔を振りまいてカメラの前に立っている姿を想像するだけで滑稽だ。

テニスの松岡修造が話題になっているが、彼を見て笑えるだろうか!?
彼の指導で世界ランク1ケタになった錦織圭。 本気の指導を笑う人もいるが、彼こそ人の心を動かせる指導者なのだ。
結果が出ているではないか!!
各候補者も本当に見習うべきであろう。

無関心は決して良いとは言えない。  手紙を書かなくなって片手には常にスマホの時代。
心が伝わらない兵器が登場したのだからまず議員はそこからだろう!
普及しているスマホ等の便利さが、心を奪うことのない世の中を再構築して欲しいと願って止まない。

掲示板を見て、「見たことある」「有名だから」等々で名前を書かれたらたまったものではない。
つまり、立候補者よ!伝わっていないのだよ。 君のことを知らないのだよ!
それなのに君(立候補者)の名前を書くことは出来ないんだよ! 間違っているのさ!

頭を使って、伝わる努力こそ選挙運動なのではないかい!!??
便利さは心を奪うって本当です。 どんな素晴らしいスマホ等の機器(ロボット)が誕生しても。
そのロボットに出来ないのが「日本人、つまり人間の感性」なのだ。   

出馬する以上、真剣なのかも知れない。  
政治家ほど真剣にならなければやってはいけないものも無いだろう!
豊かな感性に磨きをかけて人と人の心を育めるような世の中にして欲しいのだと言いたい。

波島日本舞踊教室で、家元は意識なしにその心を多くの生徒さんに捧げている。
もしかすると、その優しさや思いやりが当たり前になっている生徒さんがいるのかも知れない。
踊りを習うより、家元の心を学んでもらえたら嬉しいな~と思うことがある。

本気になって動くとは決して儲けようとしてやっているのではないのだ!
相手が喜んでくれたら、相手が成長してくれたらと、そのことだけを願い祈って毎日お稽古に励んでいる師を見ると本当に教えられる。

「俺が、私が、世の中を変えるんだ!」、そんな気概のある立候補者に会ってみたい。
やればできるのに、出来ないのはただやらないからだけなんだよ立候補者のみなさん。








沖縄のひまわり

沖縄のひまわり

春の季語を楽しんでいたのにもう夏の話題 !! ?
そうなんだね! 沖縄では1月~2月というと春と夏が同居する光景を観ることができるんです。
そう言えば、波島陽子日本舞踊教室のお稽古のお花(装飾)もそろそろ初夏の装いにしないといけませんね!

以前、名古屋に勤務していた当時、私は高等学校への求人活動でのべ30回くらいは沖縄へ行ったでしょうか!?
せっかく出かけるんだからと土日を出来るだけ真ん中に挟んで行ったものです(笑)。
名古屋から2時間は近かったですね。

沖縄の高校は殆ど訪ねたんではないだろうか? 沖縄本島は糸満から辺戸名本部まで全域。  離れた石垣島にもプロペラ機で行きました。 ホントに懐かしい!!
夏は学校が休みのため行った経験がありませんが、春・秋・冬の沖縄はよく知っています。
前述のように、土日を挟むのでその戦跡は全てと言っていいほど視てまわりました。
当時はまだまだ本土に復帰されたとは言え異国に来ているといった感じでしたね。

専属のタクシードライバーとはすっかり仲良くなり、本当にいろんなところを案内してもらいました。
クラブやスナックで飲むお酒もここで覚えたようなものです。

戦跡は沢山ありますが、意外とみなさんが知らない「白梅の塔」などもあって驚きます。
「ひめゆりの塔」はあまりにも有名ですが、やはり学徒として駆り出された少女(学生)たちはまったくひめゆり部隊と同じだったのです。 確か記憶が正しければ白梅の塔は「国吉の地」がそうだったと思います。
ひめゆり部隊がそうであったように白梅部隊も悲惨な最期だったようですよ !

今でこそ観光でと訪れますが、実際にゆっくり見て回るとその悲惨さはとても言葉で表現できるものではありません。
一番記憶に残っているのはやはり米軍基地とその家族が住む住宅地で本当に広大でした。

語れば3日あっても4日あっても語りきれない思い出ばかりですが、中でも同じ日本なのに気候気温の違いが大きかったことを昨日のことの様に覚えています。
1月には桜の開花を観るんですからね!
何年かして自分が会社を立ち上げたとき琉球放送の依頼で新春イベント「新春ファミリー祭り」か何かで仕事に行ったことがありました。 1月1日から7日まで、お祭り広場は動物園があったりステージイベントがあったり・・・
高校・大学生のバイトを引き連れヒーローショーをやったときのことです。
正月だというのにTシャツで過ごしたことを覚えています。

それは季節に咲く草花も同じでした。
1月に桜が開花するんです!!!  そしてまもなく菜の花とひまわりです。
さすがに、菜の花とひまわりのコラボレーションは目に鮮やかでした。

私は8月生まれのせいか性格なのか一番好きな花と言えば「ひまわり」ですから面喰いますね!!
中城村(なかぐすくそん)近郊に多く観ることができますが本当にそれは素晴らしいものですよ!

沖縄は「星の砂」と「さとうきび」の印象がとても強いですが、今やこのひまわりや菜の花が素晴らしいですね。
まあ!1年中夏みたいなものですから考えてみたらそれほど不思議はないのでしょうが、やはり日本本土で言う冬のひまわりは驚きです。

名古屋から離れて自身の仕事ではグアム島へ行くことが多くなりました。 それは沖縄に行くよりグアムの方が費用が安く済むからです。
プロ野球も開幕し日々楽しませていますが、当時はジャイアンツのキャンプ地沖縄のパセオ球場へ毎年追っかけで行ったものです(笑)
当時は現在の原監督がまだ入団したてのころで・・・、それが今ジャイアンツの監督なんですね!感慨深いものがあります。

そう言えば原監督もひまわりのイメージですね!
私も大好きな花なんだからそう言われるようにまだまだ夏仕様でいないといけませんね。

ひまわりを観ると何故かホッとするのも決して偶然ではないようだから・・・ !!





オレンジの日って !!?

オレンジの日

恐れ入りました ! 「オレンジの日」が今日(4月14日)だったんですね !!

2月14日はご存知バレンタインデー
3月14日はホワイトデーは周知の通り・・・、ところが今日4月14日は「オレンジの日」なんだそうですよ!

これは柑橘類が産地の愛媛県が産業の活性化の一環として制定されたんだそうですがその意味が問題です。
「オレンジの日」は大切な人との愛を確かなもとするのが制定の由来らしい・・・でした!

もともとオレンジの花ことばが「花嫁の喜び」にあったのがその由来とされているようですが、イベントも結構盛んらしいです。
愛の記念日として全国的に広く知れ渡る日もそう遠くないようですね!
波島陽子日本舞踊教室の生徒さんの平均年齢は約26歳と若く、特に昨年末から今年にかけて結婚したりまもなくだったりが5名も・・・ ♬
教室の生徒さん知っているのでしょうか!!?(笑)
全体的には6歳から70歳くらいの年齢巾ですが先輩は先輩としてこれを契機にもう一度「愛を確認」するのも良いかも知れませんね(笑)
日本舞踊を習いたい・・・と思うだけでも女性らしくまた更に女性を磨く意味でも素晴らしいといつも思っています。

それにしても、地域の活性化(愛媛の)とはいえ凄い日を制定したものです。

(写真は愛媛の先生から贈っていただいた12月のみかんの写真です)

このみかんはその甘みといいちょっと他では味わえない超高級品なのですがさすが愛媛と思いながら味わいました。

愛を確かめるってちょっと照れくさかったりもするかも知れませんが、世の中が平和になるのなら大賛成。
別に果物のオレンジでなくともオレンジ色のプレゼントなら構わないそうですよ!

分かっていたら準備したのに!! (笑)


恋の季節です

恋の季節

三寒四温はまだまだ続くのでしょうか!!!?

雪空かと思えば今日のお昼は汗ばむほどの好天気に恵まれ、仲見世も隅田川も春の賑わいを見せていました。
浅草界隈の桜も殆ど葉桜となってしまいましたが、昨日のようになごり雪に巡り合う微妙な季節ですね。

正午頃の好天にはしゃぎまくっていたのがカモメたちでした。
こうした風景はほのぼのとして穏やかで何とも言えません。

修学旅行生たちはスカイツリーから直接浅草寺に移動するのでしょうが、実はその中間にある隅田川もいろんな顔をもっていて見逃せないスポットです。
こんな光景を観ると、「ああ!春なんだな~・・・・」とこちらまで心が躍りますよ!

春の観光シーズンは身動きがとれないほどの混雑を見せる仲見世ですが、5分ほど足を延ばせば屋形船やこうした光景を目にすることが出来るんです。

まるで恋の季節のように眩しい光景でいっぱいです!




名人芸を観る思い !

ひょっとこ

名人芸という言葉がある通り、極めた者の技は素晴らしいものがあります。
芸歴28年。 波島陽子日本舞踊教室は開校してやがて8年を迎えようとしているんですね!

多くの人はその真実を知らないと思いますが、実は最初全国の日本舞踊愛好者の皆さん向けに「振付ビデオ」を制作することで独立したんです。
これは、波島が浅香光代事務所にいる頃から感じていたことだそうですが、全国の日舞愛好者は常に新作を探し、あるいは東京の家元のところまで習いに来る光景をずっと見ていたからです。
ご存知のように、上京するのに交通費が掛かる、宿泊費が掛かる、お礼代等々上京してお稽古すると相当の出費が重なるのを目のあたりにして来ました。
これではなかなか伝えきれないという気持ちから波島陽子は「振付映像」を制作することに・・・

そうは言っても、いきなりその内容が全国の皆さんに知れ渡るわけではありません。
焦らず、慌てず、コツコツとを徹底して今日までやって来ました!
今では北海道から九州沖縄まで100数十名もの愛好者の輪が広がりました。
しかも、そのリピーターはすごいのなんのです!!
一度その作品(映像)を見れば一目瞭然ですが、その作品(振り付け)の美しさに皆さん酔ってしまうようですね!
一番大切なことです!

舞台女優として20数年のキャリアと飽くなき探求心! そして、なによりその人柄がにじみ出る作品はその購入者の同じ思いなのです。  「波島作品は素晴らしい! 本当に美しい・・・」と。
今では、「陽子先生が新作を出されたら何でも良いから黙っていても送ってください・・・」という強烈なフアンが30名を超えました。
「波島先生の作品は何が素晴らしいんでしょうね~といつも考えるんですが、心、つまり魂が入った作品と言ったら良いんでしょうね!」・・・・・・と称賛の嵐。

数年前まではご存知のようにVHSというビデオが主流でしたが、現在はDVDにすっかり変わってしまいました。
ハイビジョンであれば更に画像が美しく収録できる時代です。

おかめ

こうして、全国各地で波島陽子の振付作品が踊られているという嬉しい昨今です。
好評な理由はなんと言っても作品の美しさでしょう! そしてたゆまぬ努力なんでしょうね!

私は、この作品の収録・編集を担当していますが、何度観ても飽きることがありません。
全国に私が発送している関係でお手紙やメールはしょっちゅう頂きます。
中には、奄美大島・福岡・兵庫・岐阜・金沢・富山・福島等々から直接指導を仰ぎたいとやっても来ます。

映像を見て、どうしても波島先生に直接お稽古つけてほしいがその理由です。
遠くは、イタリアへ留学中の日本女性がオペラ(蝶々夫人)のオーディションを受けたいのでとやって来て、何と主役を射止めました。

振付けを考えているときは近寄ることも出来ませんが、カメラを回す当日初めて見る新作にいつも驚かされ興奮しています。
全国の先生や愛好者の皆さんが欲しがる訳だ・・・といつも納得。

告知の関係で当然最初4年くらいはぼちぼちだった振付作品。
独立と同時に一人・二人と生徒さんの方が何故か先に教室の門を叩いてくれました。
今では浅草へ通う生徒さんは70名を超えました !!
類は類を招ぶ・・・と言いますが、生徒さんこそ本当に素晴らしい人でいっぱいです。
心の持ち方の大切さも若い生徒さんはしっかり学んでいるようで嬉しいですね。

どんなに大きくなり、振付作品が評価されようと常に心が平で思いやりいっぱの姿勢はまったく変わりません。
若い皆さんに、少しでも日本の素晴らしい文化や伝統を伝えたいとする願いは更に成就に向かっているようです。

まだ波島作品に出会っていない皆さんに、いつかその名人芸を観て頂ける日が来ると嬉しいですね。






プロフィール

岡部俊雄

管理人 : 岡部俊雄
チーフ・プロデューサー
演出家

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