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悟空よ、頼んだぜ !

任せなさい

今年もまた本当にいろいろあったね~羊くん!! 来年は大船に乗ったつもりで任せておくれ!
そんなふうに見えませんか!?

「またですか? 本当に自然災害の多い日本ですね~。」
今年も大変な災害と闘ってお正月を迎える人たちがいるかと思うと心が痛みます。
どこに住んでいても、ここが安全というところがあるんでしょうかしらね~!?

それぞれが目標に向かって頑張ったはずです。
私も来年こそは自らの集大成にしたいと大きな行動目標を立てました。

人は、あれもやりたい! これもやりたい・・・と迷っているうちにあっと言う間の1年を過ごしています。
若い頃を振りかえると例に漏れず私も無我夢中で青春時代を過ごして来たような気がします。
しかし、自分で凄いと思うのは全て自らの起業で歩いて来た気がするから驚きです。

昭和から平成にかけての青春時代。 よくやって来たものだと本当に自分をほめてあげたい気持でいっぱいです。
知らないことへの挑戦はまるで体育会系のシゴキに耐えてきたような日課でした。
特に、企画制作の仕事でしたから本当に何でもやりましたね。

いくらの給料でなければ!!???   収入は自分で叩きだすことも覚えました。
まるで孫悟空がキントン雲に乗って暴れまわったあれです。  しかし、私にも三蔵法師は現れました。
自分が正しいと突き進む一方でキチンと手綱を引いてくれた人が居たということです。

私は今、若者に囲まれて生活をしていますが、何かをやりたい若者の気持が本当によく分かります。
失敗してもいい! 転んでもいい! でも、どうしたら転ぶのか? なぜ失敗するのかをあまり遠回りしないような
方法を教えてあげないと・・・

今年と同じことの繰り返しではなく、やんちゃな孫悟空が元気に走りまわるように、その中からそれぞれがひとつ
の光を見出して欲しいと願うばかりです。

羊に比べたら何か孫悟空がとっても頼もしく見えて来ました。
そう思える分、来年は素晴らしい年になるよう実践あるのみですね。

明るい未来が見えてくるような予感を、触れ合う若者に現実のものとなるよう尽力しよう。

そう思ってブログに向かいました。  悟空よ! 頼んだぜ !!





これで一杯は実に旨い

どじょう

風邪なんかひいていられない!!

そう思って久しぶりに「どぜう」を食べに行って来ました。
いやいやさすがに美味しい!  「お代り!!」・・・でした!

食べたことがない人はグロテスクだとか「ええ!! どじょう????」・・・気持悪い・・・
こんな言葉は沢山耳にして来ました!  食べず嫌いの典型ですね。

基本的に好き嫌いの無い私は今までに本当にいろんな物を食して来ました。
老舗の漬物屋に居たこともあって高級なお漬物の味から庶民的な味を本当に多く食べてきました。

だれでも故郷があると思いますが故郷には故郷の自慢の味があるものです。
その典型が勿論伝統ある「おふくろの味」でしょう。

その土地にはその土地の風土気候があって、それに合わせた味が生まれます。
私は調べたことが無いのでどじょうのルーツは知りませんが、浅草では名物になっている訳だから「えんこ」と
言われていた時代からきっとこの「どぜう」は有名だったんでしょうね。

グロテスクと綺麗事を言っている人に聞いてみたい!「うなぎ」はもっとグロテスクに見えるんだけど・・・と。

本格的な冬を前に栄養つけて頑張りたい!!  その通り元気もりもりです!!

これで一杯! たまりませんな~    


素敵な便りをありがとう

晩秋1

まさに私が好む妖精の棲みかじゃないか・・・!!!!

先日、鎌倉へ秋を撮りに行って来たと言ったら送られて来た友人の庭だ!!
素晴らしい・・・の一語に尽きる。

晩秋2

友は浜松にずっと住んでいて別に山の中ではないのですよ!
周りには沢山の住宅がひしめいていますが借景も含め実に見事な住いにしたものだと常に思っていました。
隣り近所の奥さんたちは旦那に何て言ってるんだろう・・・と思うことがあるほど彼は自然大好き人間。

晩秋3

これらの苗木は全て100円で買って来たと言っていたが春夏秋冬実に素晴らしい生気を与えてくれる手作りだけどまるで自然の中に住んでいるような光景(かんきょう)だ。
100円の苗木とすれば10,000円もかかっていない庭なんだ!! 拍手喝采だね !!

私も妖精に囲まれた家に住みたいと田舎にいるときは100坪の庭に精一杯の自然と動物と暮らしていました。
しかし、都会ではそうはいかないものね。
同じ一生、こうなるとどこが幸せかって、やはりこうした自然に囲まれることにこしたことはない。
長生きしろよ!!!(笑)

晩秋4

これが彼の部屋から眺める光景だが、今にもうさぎがぴょこんと顔を出しそうな気がする。
あまり深酒はしないようだが、若いころから彼はこうした処、こうしたことが大好きな男で近所の人を集めてはこの庭で愉しんで来たようだ。
まさにこれが人間の暮らし方だろうと思う。
庭の手入れ、作り方、また自宅まで全て自分で手作りをするというから到底趣味の域ではない。
したがって、とっても温かい雰囲気はすぐ伝わってくる。
若い頃から毎朝縁側でこの庭を眺め、15分ほどは必ずお茶を飲んでから出勤するんだ・・・と言っていたことを思い出す。
縁側でのお茶談義は夫婦円満の秘訣だったに違いない! 素晴らしい夫婦だ。
若い頃伺ったときもお香の匂いがするんだからびっくりした記憶がある。 縁側談義は「夫婦の会話は大切だから・・・」と。 
庭もほほ笑みながら成長したようにも見えるから不思議だ!!

私には高校からずっとの良き友であったので何度か訪ねては一献交わして来たが、風流を楽しむことが好きなんだろうな!!
NHK等のニュースにも何度か取りあげられた生活空間だ。

それにしても素晴らしい庭に仕上げたものだ! 実に見上げたものだ!! 
故郷との違いはこの庭に雪が降らないことだろう。

都会にいるせいか本当に別世界だ!!

素敵な便りをありがとう

プロフィール

岡部俊雄

管理人 : 岡部俊雄
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