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順調な編集作業

作業中

あれから早いもので1ケ月が経ちましたね!!
先月の今日は今頃必死でリハーサルしていたんだ!!!

今年は冬が早いと言ってももう真冬です!
なのに編集は熱気ムンムンで素晴らしい作品を目指して奮闘中!!

映像会社のスタッフもクリスマスまでには完成させたいと連日懸命な編集。
最終的に私のチェックが入るのでそれならと初めから一緒に編集。

今回は6台のカメラで追いかけたせいか編集も実に楽しい!!  楽しいということはそれだけ素材が豊富だってことでもありますが、やはり何より今回はステージ(出演者・背景大道具等)が素晴らしかったからだろうと思う。
写真は画面が切り替わる瞬間ですが、本人が見たら間違いなく興奮しますね!

明日でとりあえず7時間の舞台が映像で仕上がります。
あとは、個々の注文に合わせてさらに編集作業となりますが、こんな素晴らしい作品だから今度のお正月はビデオを見ながらの最高のお正月になりそうですね。

一人一人がなんとも美しく、これを先生が見たら涙ものでしょう!!
今か今かと待っている生徒さんがいるかと思うと休憩するのも忘れて作業に没頭してしまいました。

改めて素晴らしい燦陽譜であったと実感しながら・・・・・、感慨無量です。

待っていてくださいな!   編集頑張ります。



楽しい舞台と好評

和妻1

今回の「燦陽譜」での舞台の特徴は、出演者に思い切り楽しんでもらおうとしたことなんです。
プロであったり、プロを目指すひよっこであったり等々を網羅したこの舞台はそこに楽しさ面白さまでが演出できたように思う。

感動しました!と未だメールやお手紙・電話が絶えないのは珍しいとされ驚かれてさえいます。

この写真は有栖川萌さんの和妻(わずま)というマジックの一こまですが、なんとも可愛らしい!!
つまり、彼女はこの和物の手品を極めたい・・・と教室に通って来ているんです。
絵になりますね~!!  素敵ですね~!!

唄

彼女は、マイクを持ったら離さないほど歌が大好きで勿論歌手を目指しています。
・・・と言うよりすでに歌手だと言った方が良いくらい実に上手いですよ!!
そうですね! アニメソングなど本職に決してひけをとりません。 応援したい! プロにしたい!
浅草公会堂で、満員のお客様を唸らせたんだから本物ですよやっぱり!!

彼女の歌を聴いた作詞家の先生が贈ってくれた「花紬」を波島陽子の振付けでお弟子さんが踊る。
これがまた実に美しい舞台でしたね!
踊り手の舞台をドイツに行く主催者が観にきてくださり、彼女(踊り)をドイツに連れて行くことに何か誇りが持てますとのことでした。

歌と踊り! これが舞台で出来るのだからなんとも贅沢な教室の発表会です。

芝居3

単独の経験に飽き足らず、プロのお笑いタレント(だるま食堂)を招いての「だるま劇場」と題してのコントにも生徒さんを導入!
おとなしい性格であればあるほど楽しい舞台となり、美しい日舞を観ながらのオアシスにたどり着いたような舞台と言われました。
「やるときはやるね~!」そんな舞台に涙をこぼして大笑い!!

芝居5

生徒さんの中に、「氷川きよし命」・・・というくらいきよしが大好きという生徒さんがいます。
この頑張り屋さんを何とかしてあげたい・・・と思いついたのがこの時代劇。
素人さんが挑戦するにはあまりにも大冒険でしたが、練習に練習を重ねそれでも楽しい時代劇「皆様劇場」の完成!
ふたを開けたら面白いこと上手いこと!
素人ですよと言えば許される範囲内でのお芝居も生徒さんには楽しい思い出になったことでしょう!


麦畑

しかし、お芝居の中の踊りは見逃せませんでした。 この2人(麦畑)の踊りは最高級のレッテルが張られ楽しかったこと面白かったこと!
2人の呼吸を超えることは誰にも出来ないでしょう!!!  というくらいの絶品さ!!
素人のお芝居というけれど、これでは全体の評価は及第点どころではありませんね。

芝居4

お芝居に関連した踊りを披露しながらの「皆様劇場」。
出演者は胸を張って良いですよ!   実に楽しかったと評判だったから ♪

芝居7

芝居8

勿論「めでたしめでたし」で終わりますが、何とも素晴らしい達成感を味わったようです。
観た人の評価こそ本当の意見!  その評価を真摯に受け止めたいとおもいますが、何故か寄せられた多くのみなさんの意見がまるで親戚から頂いたのかな・・・と思うほどの温かい意見でいっぱいでした。

それは、メールや手紙を見なくても出演者には全て伝わっていたようです。
嬉しいですね!  素晴らしいですね!

今回のブログは「楽しいコーーナー」をピックアップしましたが、本来の踊りは圧巻でした。
「これって発表会ですよね~!!」 こうした感想でいっぱいだった今回の舞台。  師匠を筆頭に、出演者・音響・照明・美術・舞台監督、なににもましてあの大道具を転換した明治座舞台のスタッフのみなさん。 勿論、会場・受付・楽屋に至る全てのスタッフが一丸となれた集大成でした。   ただただ感謝でいっぱいです。
舞台に立った出演者の皆さんを全員で盛りたてようとした一体感が温かく、会場のお客様まで全て温かかったそうです。

幕2

本編の舞台は次回まだいつになるか分かりませんが、今度こそ見逃したみなさんは是非観に来てください。

出演者も、お客様も、本当に名残惜しいフィナーレとなりました。

また次回ね!  今度は来てね!  「楽しかった!」「素晴らしかった!」「泣いてしまったよ!」「来て良かった!」

感動感謝

ロビーでは、いつまでもいつまでも波島を取り囲んでその興奮は収まりませんでした。
最高の「燦陽譜」、「素晴らしい波島陽子芸能生活30周年記念公演」、いえ「発表会」でした。

本当に、本当にありがとうございました。



ありがとうでいっぱいです

             
                   燦陽譜
         くの応援ありがとうございました

紅葉

浅草公会堂の舞台の為に、ただひたすらに突っ走ってきました。

気づいたら周りはこんな景色になっていたことに思わずびっくり仰天 !!

やはり日本は美しい!!  この表現の出来ない美しさを求めて頑張って来た「燦陽譜」。
波島陽子芸能生活30周年の記念すべきこの舞台を成功させたいとスタッフ一同本当に頑張りました。

九州から北海道、その日本全国は勿論台湾やロシア・中国からも足を運んで頂き、ただただ感謝の気持ちでいっぱいでした。
家元波島が「振付ビデオ」を制作している関係でそうした波島作品愛好者も多く会場は開演時間を15分押してしまう盛況ぶり!
正直、生徒の発表会がメインなのでこれほど入るとは思いませんでした。

三味線のお師匠さんから、「こんな温かい会場経験ないわ!!」とびっくりされていました。
寄せられた多くのメール。 そして頂いたお手紙! 電話に対応できないほどの感想を頂きました。

私も、長いこと制作(イベント)に関わって来ましたがこんな状況は経験がありません。
多くのお客様の声は波島陽子のホームページのどのページからもアクセスできるよう「大盛況御礼」として皆さんの声を掲載させて頂きました。

後片付けや残務処理に追われ、まだまだお礼状が書けていない人がいて頭をかかえています。
寄せられた皆さんの声は是非ホームページで閲覧してください。 私が感じた思いとはまた別の角度で今回の公演の素晴らしさが分かります。

波島の掲げる「美しさ」、多くの生徒さんが出演されましたが、専門家の私が観ても及第点を差し上げられます。
「どうしたら上手く踊れますか!?・・・」と特にこの1年はみなさん必死でした。
答えはひとつ! 「心で踊りましょう!!」
口で言うのは本当に簡単ですがこれ結構難しいんですね。
何日も何回もその美しさに挑戦しながら「岡部塾」とやらも利用し、とにかくみなさん頑張ってくれました。

「何て温かい会場なんでしょう!」もそうですが、嬉しいのは舞台を評価されたことです。
演出や構成のしかたにはいろいろあるでしょう! しかし、家元も私もそれぞれの生徒を知り尽くしていることが功を奏し、その演者にしか表現できない素晴らしい作品をご披露することになりました。

お客様も喜んでくださいましたが、それ以上に出演者の満足な表情が全ての苦労を吹き飛ばしてくれました。
「その人(せいと)の為に幕を開けよう!」 その為に一人一人にナレーションを施し、司会も最高の布陣を配し大正解でした。
「お客様に、出演者の皆様にその思いが伝わればいい!」 演出はそこに主眼を置き全体像を創りあげました。

「大きな舞台でお芝居に挑戦したい!」、生徒さんの要望に応える家元も凄いと思います。
台詞になるだろうか・・・の素人さん揃い! 上手くいったのは伝えたいとする純粋な心を持つ生徒さんの気持以外無かったですね。
勿論お客様は出演者が素人って知っていて観てくれました。
私は1階席の一番後ろに席を陣取りその一部始終を観ていましたが、文句のつけようがなかったですね。

そうしたことをひっくるめて本当に大成功でした。
昔から舞台に上がっている人は心のどこかに慢心があったのかやはり出来はいまいちに思えたのはやはり純粋に一生懸命伝えたいとする人に軍配は上がったのでしょう!。 お客様の声で分かります。

それにしても、波島陽子の凄さを改めて知った燦陽譜でした。  創流して10年。 今や生徒数が100人に迫る勢いです。
どうしてこんなに寄ってくるんだろう!  不思議です。
人としての優しさ、謙虚さ、決して驕ることのない思いやりの心。 そして尚、日々どんなときにでも「感謝の心」を忘れないその人間性以外ないと言い切れます。

大盛況でしたね!」 と波島に言ったら少し涙ぐみながら何も言わずに私の手をしっかり握りしめました。
ついついもらい泣きしてしまいそうでした。

「どの作品にも魂が込められていました」、と評して下さったお客様がいましたがそれは私が一番認めます。
私は、ずっとお稽古にも携わって来ていて知っていました。 「今回の舞台は観ないと損をしますよ!」、そう言ってお客様に対応して来ました。 本当に大正解でしたね。 観た人が「その通りでした」「今日は良いものを観て得した気分です」・・・と。
こんな嬉しいことはありません。 私もかなり多くの舞台を手掛けて来ましたがこんなやりがいのある舞台は本当に初めてと言っていいくらいです。
まだ、1日何通かのお手紙やメールが届くって信じられませんね!

家元も、心からお疲れ様と言いたいですね。  出演された生徒さんたちも大きな自信と素晴らしい思い出になったことは確かでしょう。
全国各地の実家から駆けつけたご両親はどんなにか嬉しかったことでしょうね。

去年から1年間、季節に触れることもなくただ準備準備の1年間でした。
少し頂いたつかの間の休暇に心癒せる紅葉狩りに出かけました。  この美しさになぜか目頭が熱くなり、心のどこかでホッとしたのか自然の美しさはやさしく迎え入れてくれていました。

自然が一番です。 本当に自然は素晴らしい!
目に優しい紅葉にやっと「舞台は終わったんだ!」と実感しているところです。

ず~っと観ていたら、「ああ!舞台もこの美しさに負けていないな~!!」・・・の満足感でいっぱいでした。
波島先生! 改めて30周年おめでとうございます。 そして晴れの舞台の大盛況・大成功本当におめでとうございました。

一生懸命頑張って舞台に立った生徒のみなさん! お世辞抜きで本当に素晴らしかったですよ。
皆さん一人一人のお陰でこんなにも評判を呼ぶ舞台となりました。

生徒さんに、舞台関係者のみなさん、支えてくれた縁の下の力持ち(スタッフ)、そしてなによりもあの長時間ずっと舞台に心を寄せてくださったお客様のお陰で他では出来ないと評された別格の舞台となりました。

どんなにお礼を言っても言い尽くせないってこういうことを言うんだな!! 心からそう思います。

この舞台に関わったそうした全てのみなさん。本当にありがとうございました。

                                                                          プロデューサー 岡部俊雄



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管理人 : 岡部俊雄
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