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強い横綱であれ

大相撲

本日日本相撲協会の伝達使者が「横綱推挙」の報を持って稀勢の里のもとを訪れた。
これによって第72代横綱稀勢の里が誕生した。

本人は雲竜型に決めたと言うがいかにも稀勢の里らしい !!
私が本当にどんなスポーツが好きかと問われたらやはり「大相撲」なんだと思う。 
学生時代は体操をやっていたが、走ることも球技もどちらかと言えば運動神経は良い方だったから今もこうして健康なんだろう!
特に走ることは得意で社会に出てからも会社や町内会の運動会と言っては優勝してきた。

それでも、心のどこかに不思議な魅力を受けながらずっと愛して来たスポーツは相撲のような気がする。
今でこそ大雪だと騒いでいるが、私が子供の頃は3mや4mは普通だった。
そこで遊んだのが雪で作った土俵。 投げられても倒れても痛くない! 思い出すな~
そして土俵入りまで真似ていた。
今でも不知火型や雲竜型の土俵入りの真似が出来る(笑)

私が人生で一番辛い時期に貴乃花が横綱になった。 このニュースでどんなに元気をもらったかは忘れようがない。
この時のあの美しい土俵入りがまぶしいほどの雲竜型だった。
攻めだけの不知火に対し、守りも兼ね備えた雲竜型は美しい。 貴乃花の祖父、初代若乃花も雲竜型だった。
この雲竜型は私にとっても人生の転機と言って良いくらい縁がある。

さて、今回の72代横綱が19年ぶりの日本人横綱と話題になっているが、まさに心技体を兼ね備えた横綱の誕生のように思えて嬉しい。
不思議な縁で、この初場所(写真)は何年かぶりで国技館に行って来たのだ。
この場所で横綱が誕生というなんとも縁起が良すぎる。
仕事面でも更なる飛躍の年になりそうでこの巡り合わせも決してフロッグでないと思っている。

日本の国技だから、立派な横綱になって欲しいですね。

なにはともあれおめでとう。



 負けるな大雪に

雪国2

故郷は今が盛りと降り続いているようです。
雪国も暖冬暖冬と言われスキー場でも雪乞いをする年がありましたが、今冬は広く張りめぐらせた寒気団がしっかり日本列島を覆っているようです。

子供の頃は除雪の心配もなく無邪気だったことが良く分かります。
「ああ!親は大変だったんだな~・・・・」と

この写真を見てください。 除雪車が道路の雪を片づけた跡がよくわかりますね!
しかし、この雪を一切片づけないことを想像すると分かると思います。
つまり、雪下ろしをする屋根より積もるということです。
何が言いたいかというと、最近は屋根の雪下ろしで死者が出るというお話です。
そりゃ~そうですよね! 道路を除雪すれば下はコンクリートだからです。
昔と違うのはここです。 昔は屋根から落ちても下は多くの雪だからケガをしないということですね。

雪国3

それに、平地に積もる雪はこの2倍くらいはありました。
道路の上に今でも電線が張り巡らされていますが、この電線をまたいで歩く・・・なんて光景も珍しくなかったんです。
高校生くらいになると完全に親にあてにされて「おい!雪下ろし頼むぞ!」
ですから日曜日の度に屋根の上!   下(道路)を見ると都会から遊びに来たスキーヤーがカラフルなスキーウエアーを来て楽しそうにスキー場に向かう!!  そんなこともあったっけ!!

最近の雪国の住宅は、その殆どが床を上げてまるで3階建てのような家が多いのも雪国ならではの光景です。
都会の人は知らないでしょうが、消雪装置(電気)を屋根に施した家が多いから雪が積もっても屋根に上がらないなんて家も少なくありません。
しかし、その分電気代が半端じゃないんです。 10万円・15万円の電気代!! 都会の人には想像も出来ないでしょうね!
それは、雪下ろしの為に業者を頼むと1人2万円以上はするんでしょう!  雪国の家は平均みな大きい住宅が多いから1名でなど降ろせません。 3人来れば7~8万必要だということです。  これを1ケ月何回雪下ろしするんでしょう!
そう考えると電気代の方が安くなる・・・ これも説ですね。
電気で消さない、人も雇わないとなれば自分でやるしかない・・・・!

私も雪国育ちですからリアルに分かります。
昔は、年末大売り出しの景品に「雪下ろし券」なるものが登場しました。
すると、例えば若者の居る家庭でその券が当たったとします。  すると、老夫婦しか居ないご家庭にその券をプレゼントされました・・・なんてニュースも流れました。

雪国の人は生活の中で助け合う術を子供の頃から知っています。

先日、テレビでマンション住まいの住人にアンケートがあった話がありました。
同じマンションに住む知らない住民に子供を挨拶させるべきかどうか・・・・!!!
このニュースを聞いたとき、ああもう日本も駄目だ・・・・ そんな気にさえなりましたね。

確かに雪景色は例えようも無い美しさです。
しかし、この雪で苦労している人の方が多いんです。 不便だけと言って良いかもです。

まもなく平成の世から新しい「元号」に変わるようですが、また素晴らしかった昭和が遠くなりますね。
私には、この雪景色は昭和の匂いでいっぱいだからです。

頑張れ! 故郷の人よ!  少しでも早く春が来ないかな~   そう思うんですよ。


頑張れ日本人力士

大相撲

大相撲初場所も明日でもう中日なんだ!!
特に東京での初場所は1月でもある関係で桟敷席も綺麗どころが目につきますね~。
日本の伝統文化の最高峯で日本舞踊・相撲・芸伎等々
大相撲観戦で着物姿はやっぱり粋ですね!

私も昨年秋の舞台で見たお弟子さんたちの黒芸や半玉さんたちを観ると今度いつの日か一流料亭へ芸者さん持ち込みで遊びに行ってみようか・・・なんて先生に話したら「50万ほど用意してください」・・・と言われた(笑)
しかし、波島教室の芸者姿で料亭に乗り込んだら女将が驚くだろうな~・・・! お座敷で日本舞踊に興じる!!
想像しただけで女将の顔が目に浮かぶ。

昔、さんまと玉緒のあなたの夢叶えますという番組で女優の黒木瞳の芸者姿でお座敷でお酌をしてもらいたい・・・とその夢が叶った埼玉県の町乞う場の社長の夢に指くわえて見ていたことがあった。
生徒さんの発表も兼ねて一流のお座敷でやるのも楽しみだな~ !!
この画面を観ながら夢の実現にお座敷貯金でも始めようか・・・ (笑)

平和な証拠だ!
相撲人気も相撲女子っていうくらい若い女性のフアンが増えた。
本当に昔から相撲を愛した私との視点は違うだろうけど、日本文化に親しんでくれることは大歓迎ですね。

日本舞踊教室を営んでいるだけに、しっかりと地に根の生えたフアンが増えることを祈りたい。
観戦方法で昔と違うのは、電車の中と同じで、半分以上はスマホ片手に観戦している姿だ!
それでも伝統に触れてくれたらいいや!  しきりから時間ですと言われハッケヨーイまでがたまらないのだ。

最近は遠藤・御嶽海や正代等々頼もしい日本人力士が増えて来たからそれも楽しみのひとつだ!
頑張れ日本人力士よ



ふるさと祭り東京


      ふ る さ と 祭 り 東 京

まつり1

新年明けて7日より始まった「ふるさと祭り東京」に行ってきた。

まずはそのスケールの大きさに驚く!!  球場の座席をすっぽりと外した光景はそこだけ見たら工事中だ!
グラウンド1面に敷きつめた大掛かりなイベントはさすが東京ドーム!

口ぐちにみんな懐かしい懐かしいと笑顔が飛び交う
お正月にふるさとへ帰省できなかった人にしてみたら心温まる「お年玉」だ!

フジテレビ・文化放送・東京ドームが主催だけにイベントのスケールが違う。
とりあえず各県のブースへ行ってみたが回りきれない。  そのうちイベントが始まったのでしばらくはおまつり広場を見学。
「八戸法霊神楽」「刈谷万燈祭」「高知よさこい祭り」・・・ そして青森の「ねぷた」

スクリーンに映し出された映像をバックに踊る笑顔は躍動感でいっぱい。
制作会社をやっていた人間にはたまらない雰囲気だ!!

ふるさと自慢の美味を笑顔いっぱいにほおばる様は平和そのもの。
おそらく来場者の99%は我がふるさとを恋しさに集まったのだろう!!

まつり2

オススメの逸品  日本酒・ワイン・ビール・・・・ときたらそのおつまみの豪華なこと。
まさにふるさとの魅力を東京から発信というイベント!

特に東北地方は雪に覆われ極度の寒さだっていうのにこの熱気は異常な感も否めないが躍る心は抑えられない。

ああ!2017年の幕開けなんだ!  そう思えた活気ある1日でしたね。

このも催事は今度の日曜日(15日)までやっているから是非出かけたら・・・と思う。

祭りというのはとにかく人を元気にする。 町に活気を与える。
笛や太鼓の伝統芸能がなくならないのは人の心に一番大切なエネルギーを注入するからではないだろうか!
こういうところに来たら楽しむべきだ!

わがふるさと新潟のお酒や笹だんごもあったが、なんと言っても東北地方の力の入れ方は半端ではなかった。
私がまだ実際に目にしたことのない秋田の「竿灯まつり」をできれば見てみたかった。

お腹の中は日本酒にビールにワインと複雑だがきっと腹の内も賑やかなんだろう。

穏やかで笑顔が集まった東京ドーム
久々にビックイベントに触れることの出来た1年の始まりでした。


羽ばたこう2017年

2017年元旦

謹賀新年

新年明けましてあめでとうございます。

除夜の鐘を聴きながら、ああ!今年も無事過ごせたな~  いろんな出会いがあって久しぶりに充実しきった年だった。
何よりも健康で過ごせたことが一番だ! そんなことを感じながら耳をすませていました。

特に2016年は波島陽子の芸能生活30周年という一大イベントがあっただけに本当に忙しい1年でした。
この舞台があったからこその多くの出会い(ドラマ)が大きな出来ごととなり本当にいろいろ考えさせられました。

いくつになっても自分一人で生きている訳じゃない・・・まさに痛切に感じた年でした。
長く長くお付き合いして来た人、そうではなく近年知りあった人。 一生懸命動いて下さった生徒さん等々、その周りの
皆さんの温かい応援があって1000人ものお客様で埋まった公会堂! ただただ驚きでした。

波島陽子という本当に心優しい師匠の下、その心を学んで挑んだ舞台。
私が言うのではなく、300を超えた感動のメールやお手紙電話等、これほどの経験をしたのは長いイベントに関わって
初めての経験でした。
勿論、出演された生徒さんもそう感じたんだと思います。

金儲けでは決して出来ない事業の典型です。
よく10年も続いてるね・・・・! 自分に問いかけることがあります。
それは、生徒さんの喜びの笑顔を間近で見れる特典があるからなんだと思います。

長い人生、泣いたり笑ったり! 年齢も環境も勿論性格もまったく違う人たちの集合体。
理解があったり無かったり、抱えている一人一人個人の問題等々と向き合っていつも歩いて来ました。

今年は、2年後にスタートする大舞台のの準備等でおそらく大忙しだと思います。
それでも、ああ!スタッフが揃ったな~と言えるのは全て波島陽子の功績です。

夢を持った若者に少しでも手助けが出来るのであればこんな嬉しいことはありません。
私が歩いて来た経験の集大成となるようで感慨無量です。

2020年の東京オリンピック。 この年にはすでに大注目されているだろうこの事業。
日本の伝統や文化、世界中の皆さんにお見せできる環境に身を置けることは本当にこの上ない幸せです。
私ども波島教室に身を置く若者だからこんな経験が出来るんだ・・・とステータスにでもなりそうな大仕掛け!!

今年は酉年です。
まさに羽ばたけ2017年ですね。

その夢の実現に向けスタッフ共々心をひとつにして力強く歩いていきたいと決意のスタート。
何かの機会にご指導頂けることがありましたらその時は是非お願いいたします。

また、来年(2018)の12月からスタートするその舞台はこれから毎月毎日日本舞踊と殺陣の公演をする舞台です。
まもなくオーディションがスタートしますが、参加(出演)されたい人は是非ポラリスまでご連絡ください。

東京のど真ん中に完成する舞台。 是非挑戦してみませんか!?

はばたけ2017年   

今年も何とぞよろしくお願い申し上げます。



プロフィール

岡部俊雄

管理人 : 岡部俊雄
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