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 2018年の運勢は吉

正月1

今年の浅草はその殆どがこのような素晴らしい青空に恵まれ、観光のメッカとしては素晴らしい日々の
中で2018年をスタートさせましたね。

私は例年三が日の初詣ではあまりにもここ浅草寺は参拝客が多いので、地元でありながら浅草寺は避
けて2日は待乳山聖天様にお参りしてきました。

勿論、近々に浅草寺へはと思っていましたが、昨日1月11日の数字の並びをゲンが良いので観音様へ
行くことが出来ました。
1年中お祭りみたいな浅草!!  2020年の東京オリンピックには4000万人を目標とした海外からの
観光客受け入れを政府は発表しましたね。 そこに国内からの観光客を加えたら一体浅草浅草寺はどう
なっちゃうんでしょう!!!

国内でも明るいニュースが聞かれましたね。 全国的に社員の給与が上がるとのこと。
そうした景気ででしょうか、すれ違うみなさんの顔がほころんで見えるのは私だけじゃないでしょう。

私も過去バブルの時代を真っ向から経験したものです。
なにか、どこもここも笑顔だったような気がしましたね当時。

お願い

浅草寺の境内を歩くとその殆どが外国人のみなさんでいっぱいです。
神社仏閣での「おみくじ」は一度やってみたいとのことで、日本人よりおみくじに挑戦者は多いです。

みなさんもやはり今年の運勢は気になりますよね。

戌年の2018年は「素晴らしい年になる」(良いことが多い)が占いの殆どです。
良い方向へ行くには「前向きに考えて行動すれば吉」が今年の根拠だそうです。

それぞれに自分に自信をもって歩きましょう。

前向きに考えて吉は120%当たっています。
私の人生はまさにそれでしたから生き証人が保証します。
私の人生を語ると本当に1冊の本になるから執筆して・・・とよく言われます。

この世に生まれてから「幼年期」「少年期」「青春時代」、それからずっとずっとそうでした。
これは両親から貰った明るい性格がそうさせたんだと思います。

人の心を大切にすることをずっとずっと説かれた幼年期。 無邪気に、天真爛漫に過ごせはしましたが
「挨拶の心」「感謝の心」を持ち続けられたのはまさに両親のお陰でしょう。

雪深い越後の山奥で育ち、最近の大雪で大騒ぎをしていますが、当時はとてもこんなものじゃありませ
んでした。  ひどい時は1週間屋根に上がり雪下ろしをしたものです。
それも4m・5mとの雪と闘うんですからね。  そこから生まれたのがあの内閣総理大臣田中角栄です。

我慢をしなければいけない! 頑張らなければやって行けない生活環境は今考えても想像を絶します。

田中総理は「あの三国峠(苗場)があるから大雪に泣かされるんだ! あんな山は削ってこの雪を関東
にもやろうじゃないか・・・・」と辻説法はしょっちゅうでした。
それは叶いそうもないのであの山にトンネルを掘ったんですよ。 関越高速道路や上越新幹線がまさに
その象徴です。

故郷を愛するが故ににじみ出る思い。 いや願いでしょう。
困ったこと、不便な事柄からは素晴らしいアイデアが生まれることの典型です。

ところが、最近のニュースに驚き以外ない事件を知りました。
あの「カヌー選手の薬物混入事件」です。  努力をしないで自分が代表になりたい・・・など前代未聞
の出来事に夢物語を聞いているような思いでした。

まさか、日本人選手の中から・・・!!  
私がずっと言い続けている「心の持ち方」の悪い典型的な例です。
まして、ライバルの飲物に薬物を混入させるなど言語道断で言葉もありません。

成人式の振袖事件もきっとそうだと思います。
商売は「心」でやるものです。 金儲けが出来るんなら誰でもやります。  相手を思う心があって商売
は成り立ちます。
よく、私は「聖職」と「職業」について講演等で話しますが、本当はみな聖職であればこれほど素晴らしい
ものはありません。
「会社の定義とは」・・・の正解は利益の追及が大正解です。 だからと言って利益の為なら何をしても
良い訳ではありません。
仕事を舐めていた典型があのような事件へとつながるのは120%そうです。

楽をして目的を果たせることなど絶対にありません。 夢に向かって血のにじむような努力がそこにあっ
て目標が見える訳です。
便利さが心を奪うと私は毎回のように危惧していますが、もう分からないんですねそうしたことが。

もっと悪いのはその親の年代じゃないかとも思えて悲しくなってしまいます。
骨が無いというか、根性が無いというか、指導や教育に自信が無いというか・・・。
確かに現代の若者は本当の厳しさを知らない人が多いような気がします。

学校でも先生は生徒を叩けない。 叩けば制裁を受け、父兄につるしあげられる時代。 
叩くことを奨励している訳ではありません。
周りに気を使い、ドキドキしながら教育などできません。 本当に愛情があれば本気で叱ることは出来る
はず。  ところが、怒られる、叱られる側にも大きな問題があって、何か言われればそこを避けようとす
る!!  もっと言えば去っていってしまう。
去ればいいと思います。  その若者が成長し大人になって指導者の真似事をする。 素晴らしい人材
が生まれる訳がありません。

このままでは日本がダメになってしまう・・・・。  その通りです。

日本人の一流アスリートがまして可愛い後輩の選手の飲物に禁止薬物混入など世も末ですね。

勿論、全ての若者がそうだ(だらしない)と言っているのではありません。
やはり、オリンピックの代表になるということは、自分に勝つことで代表に選ばれる訳です。
そうして頑張っている者が檜舞台に立てるのです。

私は仕事柄、教育者とも接点が非常に多いですが、「立派」と言われる教育関係者になかなか出会えて
おりません。
生徒を教育する前に、まず自分磨きをしなさい・・・と言いたい御仁でいっぱいです。

日本舞踊の関係で非常に多くの生徒さんと接しています。 原則「妥協」しない私はおそらく敬遠されが
ちであることは承知の上です。
しかし、私の指導には信念があります。 だから、素人でも大舞台で大喝采を浴びているんでしょう。

日舞(新舞踊)を通じて学びたい夢はその殆どを理解しています。
だから、その夢を実現させてあげたい。 ただそれだけです。 しかし、やるのは私ではありません。
本人が行動しないことには成長はまず無いからです。  ことある毎に、波島陽子の指導に触れますが、
波島はまずお稽古中に怒ることは皆無です。 芸術というのはとっても特殊で、誰にでも出来るものでは
ありません。

勿論、楽しむ程度であれば全く問題なくできます。
でも、上手になりたいと思うのは世の常。  そこが波島の指導の凄さでしょう。

中には礼儀を知らない若者もいます。  お稽古場では礼儀作法で言えば少し窮屈なんでしょうね。
日常の生活でやっていないからです。  だから習いたいと来ている生徒さんが多いんです。

誰だって嫌われてまでやりたくない・・・は本音だと思います。
良い意味で、嫌われ役が居なかったら月謝がもったいないと思えて仕方ないんですね。

もうお稽古場を開設して10年近くになりますが、心の分かるお弟子さんとしてキャッチボールできる人が
多いのは救われます。
自己中心的の性格はどこの社会に行っても見かけます。
褒めればつけあがり、怒ればふてくされる・・・・と昔の人はよく言ったものです。
それはいつの世も変わりません。 しかし、どんな人間にも良いところは本当に沢山あります。
まして、日本舞踊を習いたいと思うだけで素晴らしいことだと思っています。

「どうぞ今年は・・・・」とおみくじを引く心根はきっと世界共通でしょう。
夢は必ず叶います。

なぜ叶うか!? 神様が、仏様がそうさせているのではありません。
今年の運勢「前向きに考え行動して吉」・・・はあなたの心がそう導くということを忘れてはいけませんね。
自分の思う心のようになる。 これが運勢です。

前向きに、笑顔で、明るく過ごす2018年。 とっても楽しみですね。
それには、まず何と言っても健康です。 健康でなければ何にもできません。


私事で言えば、乱万丈な人生を過ごして尚、これからも素晴らしい夢に向かって歩こうとしている自分
自身に大きなエールを送りたいと思っています。

人生は本当に想像を超える出来事と遭遇しながら歩いて行かなければなりません。
明るく良いものの考え方がきっと今年の運を開いてくれます。

思い立ったら吉日。 自分を信じとことんやってみましょう。













プロフィール

岡部俊雄

管理人 : 岡部俊雄
チーフ・プロデューサー
演出家

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