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  GINZASIX と波島陽子

GINZASIX.jpg


さて、いよいよ本番が近づいて、出演者一同気持ちが高揚し始めてきたようです。

スポーツでも何でもそうですが、緊張感というものは良いものです。
とても夢にも思っていなかった能楽堂の舞台。 正式には「二十五世観世左近記念能楽堂」と言いますが、ご存知のように能楽は日本のあらゆる伝統芸能の中でももっとも古く、700年もの最古からなるものです。

どちらかというと波島陽子の舞いは「能の足」が基本です。  というよりその美しさを能楽の足で振り付けたいとするのが日本舞踊の新作に振付けている波島流の特徴なんですね。
一般的に新舞踊と言われている作品を全国の皆さんが好んで踊っていますが、これらの演歌等を振り付けるとなんとも言えない美しい作品に仕上がるのが波島の特徴でしょう。

私が思うに、今回のような能楽堂での舞台でもまったく違和感なく観る者を魅了する力は素晴らしいものだと再認識するはずです。
それが波島作品の素晴らしさなんですね。  実際、能楽堂での出演が決まったとき、本人波島は言いようのない喜びが湧いたはずです。 つまり、芸風が合うからなんですね。

前回の浅草公会堂の舞台は7時間の公演でした。  現在、ひとつの教室で7時間の公演など考えられないことです。
多くのみなさんから本当に嬉しい感想が届きました。 
そうしたみなさんに是非この能楽堂での舞台(公演)を観て頂きたいですね。

銀座のど真ん中に登場した能楽堂には大型バスで乗り込める施設として話題になりました。
2020年を前に海外からのお客様を当て込んだ500席を有した施設。 まもなく開演です。

この舞台は勿論映像でもご案内しますので是非楽しみにして頂きたいですね。

選ばれた生徒たちもこれ以上ない幸せ者だと羨ましいほどそう思います。
どんなに世の中が便利な時代になっても、これこそが心の文化だと思います。

日本を代表する能楽堂での舞台に立っての日本舞踊。 きっと見ごたえがあるに違いありません。
これぞ日本舞踊と言えるようにと生徒さんたちも意気込んでそのお稽古に余念がありません。

GINZASIXで波島陽子が舞う。  想像しただけでも心がわくわくして来ますね。

是非、私と同様GINZASIX能楽堂の波島陽子の舞台をお楽しみに。

遠くは九州から青森とこの日を待ちきれない人がいると聞いてこの企画(舞台)の大きさに驚かされています。

しっかり秒読みに入りましたよ。   





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