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  湯沢湯乃華芸妓物語 8

し乃
し乃ーA

京都の舞妓さんになるのが夢だったりんごの故郷青森県の出身、し乃です。

話しを聞いてみると湯沢湯乃華芸妓のみなさんはみんなしっかりした考え方を持った女性(ひと)たちばかり。 美人製造機といわれる阿部師匠の門をたたいたのはみな正解ですね。

進路を決めるとき、しっかり勉強もしてからと高校・大学に進みその後秋田に引っ越してきた折、たまたま手に取ったフリーペーパーで湯乃華芸妓の存在を知り、「念願だった舞妓になれるかも知れない」と湯乃華の門をたたいたそうです。


舞妓時代、し乃D
(ほとんど同期の佳津那さんと念願の舞妓になって)

子供のころから日本舞踊、茶道、津軽三味線と芸事に関わって来たし乃さん。 本当に芸事が大好きなんですね。なんでもそうですが、「好き」ということが全てです。
特に芸ごとは「好き」が一番成長に導いてくれます。 プロはユニフォームが似合うと言いますが、念願の舞妓からスタートして多彩なスキルを活かし頑張っていますよ。


舞妓時代、し乃C

波島教室にも年間約2000名の外国人観光客の皆さんがやって来ますが、湯沢にもこんな素晴らしい観光資源があるんだから留学経験のあるし乃さんは湯乃華になくてはならない人材ですね。
本職が翻訳のお仕事っていうからインバウンド対応には欠かせない存在でもあります。

これからの秋田県、とくに湯沢が楽しみですね。


し乃ーB

日一日と成長を続けるし乃さん。 なにかしっかりとした覚悟みたいなものを感じます。

芸は積み重ね積み重ねで味が出ます。  お師匠さんも教え甲斐がありますね。

最近外国から日本に行ってみたいと言う観光客の数はどんどん増えています。 私も毎年浅草のお稽古場を訪れる観光客のみなさんに聞いています。「どうして日本に行ってみたいと思いましたか・・・・」と。
その殆どが「日本は美しい」と答えます。その美しさの殆どが「日本人の心」だそうです。 今はネットの時代です。秋田にも今後沢山の外国人がやってきます。

湯乃華芸妓の素晴らしいところは、日本を代表するほどの心の優しさと思いやりでしょう。
言い換えれば人情とも言いますが、それが踊りにも表れているところに私は魅かれたのです。

先にもお勧めしたと思いますが、是非女性軍にも観て頂きたいですね。 女性が勧め評価を下さったら本物です。私は自信をもってお勧めします。
湯沢の男性諸君もこういうお座敷で遊ぶのも粋な日本人と言われる由縁だからまず行ってみてくださいな。

し乃さん、そのときは素晴らしいおもてなしでお迎えくださいね。






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岡部俊雄

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