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 心の詩 童謡の結びに

まだまだあるけれど・・・

5月7日から童謡作品を綴って来ました。 思い出してみるとまだまだありそうです。 忘れている作品も多いようです。 一度、古今東西でもやってみましょうか?きっともっともっと出てくるでしょうね。
私なりの思い出の中で紹介させて頂いた童謡ですが、考えてみるとこれだけ知っていることに何か幸せを感じます。
それと同時に素晴らしい時代に育ったことを感謝したい気持ちでいっぱいです。童謡から歌謡曲へ!自分の中での変化ですが、私はまだ母の背中でおんぶされていた頃は母の口ずさむ歌も沢山覚えたようです。
記憶になくても、昭和の古い歌も流れてくればなんとなく私の中でゆっくりとリズムがとれるのです。

本当は、もっともっと童謡に触れていたいのですが、とりあえずこの辺で童謡の第一章を結びとしたいと思います。
良い空気を吸って、良い人に出会って、見守ってくれる素晴らしい環境が素晴らしい人間を育ててくれることを私には童謡に触れることで改めて分かりました。
中国の驚異的な発展を見ながらも改めて日本人の素晴らしさを感じます。つまり、人を心から思いやれる優しさや感謝の心。 なによりも謙虚さをもった日本人はまだまだどんな諸外国にも負けていないと思えるのです。
危惧するとすれば、インターネット社会に慣れ親しんだ若者の心です。
一歩外に出たら24時間営業のコンビニがどこにでも点在しています。中には便利で嫁なんか要らないなんて輩も現れる始末。
現在放送中の朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」(NHK)がその辺をよく表していますね。貧乏して貧乏して風邪をひいても病院にもいけない家族。しかし、そこには私も味わったことのある温かい人と人の温もりがあるのです。
幸せな人生を送ってもらいたい一心で綴っていますが、本当に人間の幸不幸は心の持ち方ひとつです。
決して感謝の押し売りをしてはいけませんが、心からありがとうの言える人間関係を築き上げて欲しいと思っています。 昔の余韻に浸っているのではありません。心の温かい時代に生きた一人の人間として、信念をもって良いものを伝え続けて参りたいと思うのです。 暫くは童謡から離れて、次は何のお話をしましょうか!

 人名、会社名等(著名人は除く)は仮名ですが内容は全てノンフィクションです。
 【俊介の部屋】は平成21年6月4日にスタートしました。(毎日掲載しています)
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岡部俊雄

管理人 : 岡部俊雄
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