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 目標は暑さを跳ね除ける

暑い暑いが日常会話になってそれでもまだこの暑さ。
サラリーマンも学生もスポーツ選手もみな同じ条件下で頑張っている。ただ暑いと日陰で涼んでいられれば良いのだが現実はそうもいかない。
こんな時だから若者に伝えたいことがあるのは、どうしたらこのような猛暑の中できちっと過ごすことが出来るかだ。キャンプに行って水に流されたり若くても熱中症で倒れたり、転んだり事故を起こしたり仕事がはかどらなかったりと負の連鎖が続いているようだ。
それにはまず自然をなめてかからないこと。当然若いからと油断しないこと。
私は学生時代体操部に所属していて器械体操やマットで汗を流していた。特に夏休みは合宿で塩を吹くほどの汗をかいたことを覚えている。合宿には当然先輩やOBが参加していてその目は厳しく息つく間もないほどだった。
そこで経験したことだが若いから厳しい練習に耐えられるにしても考えてみればよく食べよく眠った。つまりしっかり睡眠をとることがとても重要だということ。今でも無理してでも睡眠は採るようにしている。その頃のことを思うと本当に正しい行動パターンである。
従って日中の行動はキビキビしているし集中力がある。とりもなおさずそれはとても効果的だということも証明されている。事故を起こしたり仕事が進まないのはこの集中力が欠けていることと物事を甘く見ている節があってのことだ。事故に至ってはまったくその通り。防ごうとすれば防げた事故が周囲(他人)を巻き込んでまで大変な事態を引き起こす。
健康管理に至ってはその殆どが自己管理の悪さが原因だ。昨日早朝6時の隅田川の河川敷で若者たち(男女)が大声を張り上げていた。遠くから見たときはクラブかなにかの合宿かな?と思ったが大違い!
どう見ても昨夜から先ほどまでカラオケか何かでバカ飲みの大騒ぎをしていたらしい。まだ酔いが醒めず吐く者倒れている者介護されている者、とくに女性に至ってはこんな姿を親が見たら嘆くだろうなと・・・。
誰がどこで何をしていようが大きなお世話かも知れない。しかしあの騒ぎようで調子に乗って、もし隅田川にでも転落したらどうだろう。「もう朝刊には載らないぞ!」そう言いたくなってしまう。
事故が起きてから決まって殊勝な気持ちになって反省の弁を述べる。しかし、事故は起こるべくして起きるのだ。同じ若者でも大きな目標の中でしっかり汗をかいている者も少なくない。しっかりとした目標があるということは自分に厳しくいられるという証明でもあるのだ。

 人名、会社名等(著名人は除く)は仮名ですが内容は全てノンフィクションです。
 【俊介の部屋】は平成21年6月4日にスタートしました。(毎日掲載していま
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