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 わが子への愛情

19日のブログにも多くのご意見を頂きました。「息子への贈り物」がそれです。
子供の心ほど純真で素直で好奇心に満ちたものはありません。子供とこんな接し方があったんですねとのご意見が多かったのですが私は決して難しくはないように思います。
結論は愛情があるかないかの問題であって大切な幼児期に親としてしっかり向き合えるかどうかだけだと思うんです。子供が生まれたときの気持ちを思い出せば分かります。この時の喜びはとても口になど表せるものではありません。特に父親になった喜びは女性とまた違うのです。
こんな大切な時に素直に喜べない男性もいますが照れているんでしょうね。しかし喜ばなければ生まれた子に失礼だとは思わないのだろうか?そして育児を全て母親任せにしたんでは奥さんもたまったものではありませんね。
誰よりも二人が愛し合って生まれるのが自らの子なんです。奥さんの手を握って「よく頑張ったね」そう言えたら子供を大切に育てることは出来るんです。自分たちだけが快楽に没頭し気づいたら出来ちゃったなんてことでは少しも子供の為になどなりません。
息子と、或いは娘としっかり向き合えるのはまず奥さんを大切に出来ることから始まっているんだと知るべきでしょう。愛し合うとは労わり会うことでもあるのです。その心を持ち続けることが出来れば子供を心から愛することができます。
子供は恐ろしいほどに親を見ているものです。正しい子育ては夫婦愛から生まれるとすれば、いい加減な付き合いで遊んだ末に「出来てしまった」とするようでは非常に難しいとしか言いようがありませんね。
私の知っている人に本当に仲の良いご夫婦はいっぱいいます。いつまでもいくつになっても微笑ましいその姿は本当に生き字引です。
子供と会話も出来ないような人生設計などもう一度作り直すべきです。忙しいは言い訳であってその間でも1日1日と子供は成長していきます。
私が息子にしてあげたオリジナルの話はきっといくつになっても忘れずいてくれるとおもいます。話しているときはそんなことを考えながら話してあげている訳ではありません。自分の息子や娘なら可愛いくて当たり前でしょう。本当に苦しんだ親の気持ちを知らずにいる子供たちもいるかも知れません。そこはどちらかの親がフォローする以外ないのです。亀裂の入った夫婦にそのフォローができなくなった時が一番恐いんですね。
愛し合って一緒になったのならずっと愛してあげるべきです。それができないのなら出来るだけ早く別れるのも選択のひとつのような気もしますよ。責任とはそういうものだから!

 人名、会社名等(著名人は除く)は仮名ですが内容は全てノンフィクションです。
 【俊介の部屋】は平成21年6月4日にスタートしました。(毎日掲載しています)
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岡部俊雄

管理人 : 岡部俊雄
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