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 日本人としての誇り

今回の尖閣諸島事件で改めて国民性というものを強く感じた。
逮捕された漁船の船長に対する国家的な綱引きを見て、日本は弱腰だとか様々な意見が飛び交いましたが結論は国民性なんですね。電車を待つときの行列。電車を降りて改札口に向かうときの階段に一列で並んで行動している姿。新幹線で車内販売のワゴンに注目したことありますか?販売員が不足の商品を取りにロッカーまで行ったときの取り残されたワゴンを! 持ち主のいなくなったワゴンの商品が日本ではいかに安全かということ。
譲ることの精神や思いやる心根はまさに日本の文化と言って良いでしょう。中国の報道官が政府を代表して述べているコメント。誰を責めることも出来ませんがこれこそ国民性なんです。
並ぶ事の出来なかった国民が上海万博で見せたあのぶざまな姿こそまだまだ日本とは数十年も遅れをとっていると言って良いはずです。経済発展という嵩の下で頭でっかちとはこういうことを言うのです。
それが証拠には日本でしっかり学んだ留学生は一様にみな日本を正しく理解しています。そして日本を尊敬すらしているのです。
報道規制が敷かれ偏った考えで国民を押さえつけている国と日本を比べることすら滑稽です。中国人にも立派な人物は沢山います。しかし共産党支配の元一色に染められながら来た経済の発展はまだまだ心の発展を封じ込んでいるとしか言えません。
「日本に無理を言えばなんでも通ると諸外国は思っているのでは?」。こう論じられ始めました。心、つまり常識の中で処理をすることが不可能に近い国。それが証拠にはディズニーの真似をした遊園地の人形や日本のブランドの領域を侵す自国の罪を正せないでいる国なのです。
北朝鮮など論外中の論外ですが考えてみると自分の懐のことしか考えられないまだ未熟な国に決して負けてなんかいないという自負と自信を持つべきだと思う。
決して非難や批判をしているのではありません。可愛そうな国の中に入るということです。
日本人も真似ることは器用な人種に入るでしょう!しかしその開発や発明は多くの世界の幸せに繋がっています。日本の技術開発は心の持ち方と共に誇りに思うべきです。
どんな時代が来ようが最終的には人間が持つ心にあるのです。まるで子供の喧嘩を見ているような尖閣諸島問題。解放された漁船の船長はまた同じように日本領域に来ると公言していました。
あきれて物が言えないのは私だけではないでしょう!

 人名、会社名等(著名人は除く)は仮名ですが内容は全てノンフィクションです。
 【俊介の部屋】は平成21年6月4日にスタートしました。(毎日掲載しています)
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岡部俊雄

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