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 これがフアン心理

プロ野球パリーグのファイナルステージ突破を目指しロッテが逆転のミラクルを起こそうとしている。リーグ戦3位のチームがファイナルステージを突破したとすれば史上初の快挙なのだ。
リーグ優勝で1勝のアドバンテージのあるソフトバンクに3勝3敗としたのだから面白い。
同じく20日からはいよいよセリーグの覇者中日に3位のジャイアンツが挑む訳だが両リーグ共3位が抜け出たら本当に面白い結果となるだろう。
ここまで来たら原点に還るとか無心でとかいろいろ言うが結果は強い気持ちを持てる方が勝てるだろう。当たり前の話だが年間戦った様々な試合に大きな問題があったことを本当は選手各人がその真意を知るべきだろう。つまり、戦いは1戦1戦が勝負なのだ。特にジャイアンツなどに至ってはあれだけ豊富な戦力がありながらつまらないことで1戦を落としたことが多い。
横綱白鵬が69連勝に向かって突進していることを引き合いに出すのは無理かも知れないがどうもジャイアンツの各選手の心が弱いように感じてならない。
絶対的なエースと言われる投手が不在なのもその表れだ。私は根っからのジャイアンツフアンでずっとジャイアンツを応援してきた。

原 監督 パレード
           ジャイアンツ銀座での優勝パレード

以前ジャイアンツがグアムキャンプをしていた当時何度もグアムまで追いかけたものだ。藤田監督、クロマティ、新人の元木選手、篠塚はかっこ良いスター選手だった。着ていたジャンパーに全選手のサインをもらい宝物にして応援した。日本一になると銀座のパレードを観に出かけるのは最高の喜びだった。
当然私以上に熱烈なフアンはたくさんいる。ドームに応援に行くと決まってその興奮は友だちを作って返ってくる。フアン心理って勝手なもので負けてしまえばその熱はぐっと冷めてしまいかねない。
どこが良いのだろうと聞かれても昔のように長嶋や広岡、森や高田がいる訳ではない。松井が大暴れしてくれた頃までと最近のジャイアンツはやはりどこか違って見える。
不安だらけのフアンが多い(?)中、リーグ3位同士が勝ち残って久々の興奮をもらいたいと思う。

 人名、会社名等(著名人は除く)は仮名ですが内容は全てノンフィクションです。
 【俊介の部屋】は平成21年6月4日にスタートしました。(毎日掲載しています)










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