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 大相撲八百長疑惑

便利な文明の機器(携帯電話)によってその調査から八百長と思われる文面が暴かれた。
大の相撲フアンである私は「相撲とり」を育てることの重要性を前から懸念していた。いろんなことがあり、例の朝青龍のお騒がせ問題から、相撲とりの育て方の問題に至るまで疑問を抱いていた。
はっきり言えることは「親方」にありそうだ。親方が直接関与していた暴力事件などまったくの問題外だが、隔離された師弟制度にその穴があるんだろう!
中には勿論立派な親方もいる。私がこうした問題に触れづらいのは「何を信じて良いか分からない」ところにある。
少し前に民主党が政権交代を果たした頃、想像以上に新政権に期待している自分がいるのに驚いた。国民が少しでも生活しやすい世の中にと政界進出を果たしたはずの議員が、バッチを着けた途端その期待を裏切っている事実だ。
だから、政党というより一人の議員の人間性に期待をするように努めたのだ。しかし、多くの国民はその期待にも裏切られたはずだ。それは決して民主党議員ばかりではないお粗末ぶりだ。
本会議でも、予算委員会でも「君たちは一体何をやっているんだ!」と言いたい議員のオンパレード!
私の故郷から選出された民主党の女性議員。自分の意見や国会でのヤジはいかにも正義の味方と言わんばかりのお馬鹿さんな行動で失望ばかり。
国民から選ばれたバッジでさえそうだ。大相撲の親方となればもっと始末が悪い。一般家庭で言えば父親的存在となる。しかし、これはれっきとしたスポーツだ。選手の戦いぶりに一喜一憂しながら自身を奮い立たせ生きる励みにしていると言っても過言ではない。
先日のアジア杯を見たか!?始まったばかりのプロ野球のキャンプの盛り上がりを見たか!?多くの老若男女たちが「佑ちゃん!佑ちゃん!」と大盛り上がりだ。夢と希望を与えると沖縄県民はウエルカムだ。
「こんな息子がいたらいいな~」「こんな孫がいたら・・・!」「こんなお兄ちゃんがいたら!」「こんな人のお嫁さんになりたい!」。全て偽らざる願望だ!みなそうだったら良いな~と思っている。
斎藤祐樹一人で決してここまでにはなれない。小さいころから応援し育てた立派なご両親があってのことだ。つまり、部屋の親方は父親当然なのだ。こんな注意をしたら弟子は集まらないなどと思ってはいないか?現代っ子だからなんてどこかに指導から逃避してはいないか?竹刀を持ってしごくのが厳しい教育や指導ではない。本当の厳しさとは立派な心を持てる指導が出来るかどうかだ。心の甘さこそ親方の指導不足と考えて良い。喰って寝てが相撲とりではない。先日のサッカーアジア杯のように、選手の本気で戦う姿には全国民はそこに夢を重ねる事ができるのだから!

 人名、会社名等(著名人は除く)は仮名ですが内容は全てノンフィクションです。
 【俊介の部屋】は平成21年6月4日にスタートしました。(毎日掲載しています)
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