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 チャプリンの誕生日に

映画全盛期があって、その後テレビの普及により一時映画館がどんどん閉館に追い込まれた衰退期があった。
当時私は映画の復興を願った映画フアンですがこの時あることを考えていた。
当時食品会社に勤めながら青春時代を送っていましたが、食についてある確信を持てたのがこの時期だったと思う。
つまり、食べるものは美味しければ絶対に支持されるということです。名古屋はご存知のように食(味)については厳しい評価をする土地ですがそれだけに美味しいものが揃ってもいます。
例えば同じお寿司屋さんを例にとっても実に分かりやすい答えが見えます。美味しければ多少高くても繁盛するという論理です。これは勿論寿司に限ったことではありません。
京都の漬物舗に依頼されて考案した新製品は漬物という観念を一新させました。それが現在全国にそのまがい品が出回ってその味付けは白菜やお菓子等様々に影響を与えたのです。美味しいものは売れるという理屈です。
映画でもお芝居でも全て言えますね。
実は昨日があの映画人チャプリンの生まれた日なのですが、良いものは永遠に残るということでしょう!
映画史上でチャップリンほど人々から愛された映画人はいない。拾った子を自分の息子のように育てる「キッド」、盲目の少女のために自分の生活費を惜しんでまで一生懸命働いて献身する「街の灯」、足の不自由な少女に逞しく生きていく勇気を与える「ライムライト」、これらチャップリンの名作は、多くの人々に愛することと生きることを教えてくれた。チャップリンの映画は、映画のあるべき姿形をしていた。彼亡き後も、彼の映画は、朽ちることなく、永遠に輝き続ける。きっと、これからも人々に生きる勇気を与えてくれることだろう。チャップリンは永遠に不滅である。そう思いますね!
チャプリンが素晴らしかったのか、彼を生んだイギリスが素晴らしかったのか!?
私がそんなイギリスが大好きで歴史に触れたいと3回ほど当地を訪れたものです。シャーロック・ホームズを知りたくてロンドンはベイカー・ストリートへ足を運んだのも懐かしい思い出です。
遠くはコーンウォールのマラザイアンまで出かけ夢のような光景も観て来ました。ワイト島にあるシャンクリンに行ったときは本当に夢の国でした。
ケルト民族の影響で残されたとされる民話や童話はその殆んどが妖精の世界です。
チャプリンはそんな環境が生んだ映画人だったのかも知れません。

楽しい!面白い!心を奪われそうにまでなる作品は映画に限らずミュージカルなどでも人気を博していました。
そこから生まれる数々の作品!
日本と違うところって言えばおしゃれな点でしょうかね!
素晴らしい作品を生んだ背景を追ってもう一度イギリスに渡ってみたいな!何故か強くそう思います。
いろんな変化に人間がついていけなくなっているのかな・・・と思いきや、やはり楽しいもの、面白いもの、つまり美味しい作品(映画)は姿を消さないてことでしょう!
チャプリンの誕生記念の日にすこし旅をしたい気分で英国に触れてみたと言う訳です。

 ありがとう!感謝の心こそ幸せになれる秘訣です。素晴らしい人生を!
 優しさや笑顔に触れて温かい気持ちになれるように、あなたの真心で!
 ご感想は shiawasekazokuyt@nifty.com まで
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岡部俊雄

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