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 小沢一郎にもの申す

今朝、私にこんなメールが届きました。
私が倫理法人会で知り合った岐阜県可児市の青年社長からです。彼が30代後半の頃からの知り合いですが、ときどき私のブログに感想を寄せてくれています。
今回は相当怒っているのか何かを立ち上げたいような雰囲気でしたね!

その一部を抜粋してご紹介しましょう!
「ほうずきの鉢、ありがとうございました。自然に囲まれているはずの私ですが1鉢に観るほおずきはまた格別です。しばらく観賞した後庭に植えかえたいと思います。
ところで、葉山さんもニュースをご覧になったとおもいますが、昨夜はそのことで議論を交わしながらついつい深酒になってしまいました。
国民の生活が第一などとまあいけしゃあしゃあと命名したものだとあきれ返っています。
壊し屋と異名をとるなど、今までの彼(小沢)のやり方をみてうんざりしていたのですが、つまり小沢という男はただ自分が親方でいたいだけだということが改めて良く分かったところです。
国を良くすることに反対をする国民がどこにいるでしょうか?政権交代を果たした当時は正直心のどこかにひそかな期待感が湧いていたのは事実です。しかし、それがこうした結果を招く民主党であったことに裏切られた気持でいっぱいでした。
経営者としての昨今は本当に厳しいことの連続です。あの大震災が起きたときの東北の皆さんの我慢強さとでもいうのでしょうか?見習うことでいっぱいでした。強いのは政治家でなく国民だということも肌で感じています。
それだけに、復興に向けての政治家の手腕に大きく期待するわけですが実に残念で仕方ありません。

政権交代を果たして、初めから最後まで協力性の無かった小沢という男は何なんでしょう。
国会中継を観て、小沢という議員が議会場にいたことを見たこともありません。自分の犯した裁判沙汰に東奔西走していたときも歳費は支払われていたわけですよね! それじゃ泥棒かペテン師じゃないですか?
裏で糸を引き、いかにも大親分気取りでいる姿にどうしても拳が上がってしまう。
鳩ぽっぽが総理になったことなど論外ですが、その次もそして現在の野田内閣に対しても自分(小沢)は何さまだと思っているのか?
降りかかる諸問題はその都度その都度時世とともに柔軟な態度(姿勢)で対応しなければならないなど高校生でも分かるところです。
誰もが分かるところは自分が一番上でなければ誰が出て来ても造反や反対ばかりの日々なのです。
もっと怖いことは、新党立ち上げに参加した者の殆どが、まだまだ政治家としてのイロハを学んでいる1年生議員だということです。柔道ひとすじに頑張ってきた議員も政治に関しては無知に等しい。知名度で政治が出来るのなら他に方法はたくさんあります。
こうした議員が先生と持ち上げ、先生の隣でいかにも勝ち誇ったかのようにテレビに映し出されている。
次回の選挙で、この1年生議員の殆どが落選するでしょう!国民はそれほど馬鹿じゃありません。
現に私の友人(岩手:現在県会議員)は地元でありながら打倒小沢を全面に打ち出しています。地元が立ち上がれよ・・・・と何度言ったことか・・・・・。
つまり、次の選挙で小沢一郎を選ばないことです。これは地元の選挙民にしかその権利がないのです。すがるように頼みたいですね。
今回の党名を何の遠慮もなく「国民の生活が第一」と付けるなど中国人が勝手に日本の名前を使うのに等しい。
国民はこの党名に決して騙されてはいけません。
どうでしょうか?今朝の国会でも、「私が国民の生活が第一の****です」質問席に立ちましたが、まるで鬼の首を取ったかのごとくの口ぶりにうんざりしてしまいました。

もっと国の代表は立派な人物を選らばなければなりませんね!同じ日本人として実に恥ずかしい。
野田総理は、民主党の中で一番頑張って堪えながら政治を行っていると思う。まず反対ではなく、どうしたら国民のための政治が出来るかを考え協力し合いながら職務を遂行して欲しいと思います。
常々葉山さんがおっしゃっているように議員は職業ではないのですね!つまり聖職なのにこれほど自我をむき出しにしている小沢代表に是非政治を遠慮していただきたいと願うばかりです。
それが国民の生活第一だと確信しています。

これから、どんな自然災害が襲ってくるのか想像だにできません。いがみ合っている時期ではないと思うのです。
葉山さんが常々口にされている心ある人間の生き方、与えられた時間内にそれをどれだけ本気で出来るかですね。

そう言っている私も青年会議所に多くの仲間がおりますのでしっかりと国の在り方を議論したいとおもいます。
若輩の私が言えることではありませんが、安心して生活できる世の中(日本)に少しでも役立てるよう私も行動したいと願っています。中略」

今回もこのメール本当にありがとう。 私も刺激されながらしっかりと物事を見つめ直し、私の範囲内で出来ることをしっかりと遂行していくつもりです。
実は昨日もスタッフミーティングを行ったばかりなんです。
まず、足元をしっかり見つめ、私が関わっている若者たちに素晴らしい活躍や思い出作りに手を貸してあげたい。そのこと、つまりその心がきっと素晴らしい人間育成につながることを信じて歩きたいと思っています。
私も負けずに歩きましょうね!

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岡部俊雄

管理人 : 岡部俊雄
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